2015年4月30日にオラクルコーポレーションが提供している「Java SE 7(Java Platform, Standard Edition 7)」の公式サポートが終了します。公式サポートが終了すると、新たな脆弱性が発見されても、アップデートが提供されなくなります。 アップデートが提供されなくなると、脆弱性を悪用した攻撃によるウイルス感染などの危険性が高くなります。利用者には、速やかなバージョンアップの実施が求められます。 公式サポートが終了した「Java SE 7」を使い続ける危険性 公式サポートの終了以降も「Java SE 7」を使い続けると、脆弱性が新たに発見されてもアップデートが提供されないため攻撃の被害にあう可能性が高くなります。クライアント、サーバには各々下記のような危険性があります。 クライアントPC 改ざんされたウェブサイトへアクセスした場合、および攻撃者が用意したウェ

