米Yahoo!が大規模分散処理のフレームワーク「Hadoop」の次世代版を開発することを、ブログYahoo! Developers Networkにポストしたエントリ「The Next Generation of Apache Hadoop MapReduce」で明らかにしました。 Yahoo!によると、現在のHadoopの実装では1クラスタあたり4000台程度でスケーラビリティの限界にあたるため、アーキテクチャを見直して信頼性や可用性を高めると同時に、1万台から2万台を超えるクラスタのスケーラビリティを実現したうえで、従来のHadoopとアプリケーションの互換性を保つ予定とのこと。さらに、マルチテナント対応、多言語プログラミングのサポートなども実現する予定のようです。 Apache Hadoopコミュニティと協力して開発を進める Yahoo!はブログで次のように書いています。 The c
