クリップボードを監視して、機密情報やAPIトークンが入ったら自動的にマスクするmacOSアプリ SecureClipboard を作りました。 GitHub: secretlint/secure-clipboard テキストだけでなく画像にも対応していて、スクリーンショットに写り込んだトークンなどもVision frameworkでOCRしてマスクします。 内部ではsecretlintを使って、AWS、GitHub、Slack、GCP、Azure、npm、Dockerなどのトークンを検出します。 スキャン処理はすべてローカルで完結するmacOSアプリケーションなので、クリップボードの内容が外部に送信されることはありません。 なぜ作ったか API Tokenをコピーして.envへ貼り付けたあと、そのトークンがクリップボード上に残り続けることがあります。 そのまま別のウィンドウで⌘+Vしてしま

