中国のCheetah Mobileが提供する「CM File Manager」と、米Kika Techの「Kika Keyboard」が、Google Playから削除された。 Googleの公式ストアGoogle Playで提供されていた中国のCheetah Mobileと米Kika Techのアプリが、不正なコードが発見されたという理由で同ストアから削除された。米ニュースサイトBuzzFeedが12月3日に伝えた。 BuzzFeedはGoogleの話として、Cheetah Mobileの「CM File Manager」とKika Techの「Kika Keyboard」について調べた結果、クリックインジェクションと呼ばれる広告詐欺の手口に使われるコードが含まれていたことが分かったと伝えている。 BuzzFeedによれば、不正なコードはアプリ分析を手掛ける米Kochavaの調査によって
日本を含む世界の14万台のスマートフォンなどが乗っ取られ、企業などを狙った大規模なサイバー攻撃に悪用されていたことが、情報セキュリティー会社などの調査でわかりました。こうした攻撃が明らかになったのは世界で初めてで、専門家は新たなサイバー攻撃の手口に警戒するよう呼びかけています。 世界100か国余りのおよそ14万台、日本でも少なくとも226台が何者かに乗っ取られ、所有者が気ずかないうちに遠隔操作によって企業などを標的にしたサイバー攻撃に加担させられていました。 この攻撃は8月上旬に世界で初めて確認されたあと、15日頃に大規模化し、欧米やアジアの少なくとも50以上の企業でインターネットを通じた取引ができなくなったり支障が出たりしたということです。 しかもこうした乗っ取りは、グーグルの公式サイトを通じて配布された不正なプログラムを仕込んだアプリを通じて行われ、その多くは無料だったと見られています
This is a project to port Android Open Source Project to x86 platform, formerly known as "patch hosting for android x86 support". The original plan is to host different patches for android x86 support from open source community. A few months after we created the project, we found out that we could do much more than just hosting patches. So we decide to create our code base to provide support on di
Googleはこのほど、2015年10月に公表したオープンソースプロジェクト「Accelerated Mobile Pages(AMP)」の日本語版導入ガイドをウェブサイト管理者向けに公開した。 このAMP(アンプ)と呼ばれるプロジェクトは、スマートフォンで閲覧するモバイルサイトの表示速度を従来のサイトよりも高速化させることを目的としたもので、すでに世界各国のニュースサイトなどがこのプロジェクトに参加し、AMPへの対応を準備しているという。 プロジェクトの目的と具体的な内容について、Google日本法人 プロダクトパートナーシップ本部 ストラテジック パートナー デベロップメントのマネージャであるダンカン・ライト氏、そして同じくプロダクトパートナーシップ本部 出版コンテンツ アジア太平洋統括部長の佐藤陽一氏に聞いた。 ページ表示の遅さによるユーザーの閲覧断念を解消したい --まず、このAM
Baiduフォルダが生成され続け、中国北京と通信を行っているという事象が海外ユーザーから相次いで報告されていましたが、一連のスパイウェア疑惑についてSony Mobileが海外サイトAndroid Headlinesに回答しました。以下、その翻訳。 Sony Mobileは、非常に真剣に顧客データのセキュリティとプライバシーに取り組んでいます。私達は、Xperiaの端末上で発見され得るBaiduアプリケーションのフォルダーに関する報告を心配している顧客の、不安をなくしたいと思います。 初期からインストールされている「MyXperia」アプリは、あなたが端末をなくしたり盗まれた時に、あなたのXperiaスマートフォンの位置を特定したり遠隔ロックしたりするよう助けてくれる、Sonyのセキュリティアプリです。このアプリは世界中を完全な対象とするために、Google Cloud Messaging
「iPhone 6」と「Nexus 4」の比較画像が話題になっています。画像を投稿したのは、米テクノロジーメディアArsthecnicaの編集者Ron Amadeo氏。以前は大手Android系メディアのAndroid Policeで編集者を務めていた人物です。 Ronが投稿したのは、"Dear iPhone 6 users: Welcome to 2012!"(iPhone 6ユーザーの皆さん:ようこそ2012年へ!)と題してiPhone 6とNexus 4の性能(端末由来・OS由来問わず)を比較した画像。Google+とTwitterに画像を投稿した際に、Ronは"Couldn't help myself. Sorry."(すまん、我慢できなかった)とコメントしています。 iPhone 6は、本日発表されたばかりの最新iPhone(iOS 8)で、発売は2014年9月19日を予定して
ソニーの厚さ約6.5mmで約6.4インチディスプレイを持った防水防塵スマートフォンがXperia Z Ultraですが、これのGoogleバージョンとなる「Sony Z Ultra Google Play Edition」が、Google Playの端末ラインナップに新しく加わりました。 Sony Z Ultra Google Play Edition - Devices on Google Play https://play.google.com/store/devices/details?id=sony_z_ultra&hl=en Sony Z Ultra Google Play Editionの技術仕様は以下の通り 画面:対角 6.4 インチ、解像度1920×1080(フルHD)、画素密度342 ppi CPU:Qualcomm® MSM8974 Quad Core, 2.2 GHz
日米で相次ぐ大きな動き 「スマホ型ナビ」のさらなる進化 2013年5月、日米で気になるニュースが流れた。 13日、日本の音声認識技術開発の大手「アドバンスト・メディア」(東京都豊島区・鈴木清幸社長)は、通信カーナビアプリ開発の大手「ナビタイムジャパン」(東京都港区・大西啓介社長)の「カーナビタイム for Smartphone」と「auカーナビ」向けに、自動車用に特化し高精度化した音声認識システムを提供し、14日からサービスを開始すると発表した。 これは、カーオーディオの音楽や空調音、さらには路面とタイヤのロードノイズなど「車内の環境音」に対する学習能力を高めたシステムだ。 いわゆる、(クルマとの)「スマホ連携」における音声認識技術では、米Apple社が開発した「Siri(シリ)」が先導。昨年中頃からGMシボレー、米ホンダ/アキュラなど、アメリカで次々と採用されている。 一方で24日、米ロ
KDDIは12月6日、「○○@auone.jp」のメールアドレスを使ったWebメールサービス「au oneメール」を、来年9月30日に終了すると発表した。利用者が減少しているためという。新規申し込み受け付けは3月31日に終了する。 Googleと提携し、Gmailの機能をau向けにカスタマイズして提供していたサービスで、2007年にスタートした。保存容量は当初最大2Gバイト、現在は6Gバイトで、発表時には「100年分のメールを保存できる」とうたっていた。 サービス終了後は、au oneメールアドレスでのメール送受信や、送受信済みメールの確認ができなくなる。過去に送受信したメールをPCに保存したり、新規に受け取ったメールを別のメールアドレスに転送する方法は、Webサイトで案内している。 同社は来年上期、携帯メール(○○@ezweb.ne.jp)をPCでも利用できるようサービスを拡張するなど「
「世界よ、これがシャープの技術力だ」フルHD、圧倒的な画質のスマホが完成2012.11.30 19:00 苦境に立たされている今こそ、頑張れシャープ! シャープが海外向けに開発しているスマートフォンAquos Phone SH930WのレビューがMobile-Reviewに上げられています。いわく「衝撃的に際立つ画質の良さ!」。SamsungのGALAXY S IIIやHTCのOne Xと比較しても一目瞭然の解析度を誇っています。 5インチで1920×1080ドット表示、フルHD解像度のディスプレイを搭載したハイスペックモデル。他の2機種と比較してもきめの細やかさが際立っています。スペックとしては他にAndroid 4.1、2GBのRAM、32GBのストレージ、2100mAhのバッテリー容量などの情報。ハイエンドでありながら価格も694ドル(約5万6000円)と、Galaxy S IIIに
Appleの7.9インチタブレット「iPad mini」が編集部に到着したので、同じく7インチサイズで、ライバル機の1つであるGoogleの「Nexus 7」と実機を並べて詳細を比較してみることにしました。 アップル - iPad mini - 特長 Nexus 7(16 GB) - Google Play パッケージは「iPad mini」(左)が白基調で「Nexus 7」はグレーがメイン。 ロック画面。 ロックを解除した直後の画面は以下の通り。デフォルトの状態では「iPad mini」(左)はアプリのアイコンが並ぶ部画面ですが、まず電子書籍のカバーが目に入るように並べられています。 横向きにして重ねて見るとこんな感じ。「iPad mini」(奥)のほうがやや大きめ。 厚さは「iPad mini」(左)が7.2mmで「Nexus 7」が10.45mm。数字にするとわずか3.25mmの差で
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