クレイジーピエロ 著 無から始める自作CPU CPUは作れる!!!!!!!!ご存知でしたか!!!?????? CPU、それは我々が暮らす情報社会の基盤となる魔法の石です。 世に存在する全てのソフトウェア、例えばゲーム、AI、Webサーバ、OS、これらは全てCPUが無ければ動きませんし、今や車や飛行機、家電にも全てCPUが入っている時代です。 そんな誰もがCPUに依存している時代にも関わらず、CPUについて理解を持っている人間は余りにも僅か、というのが現状です。 そんな今こそCPUを作りましょう。 CPUを作り、完全に理解する事で、CPUによって成り立つ技術を学ぶ上での、揺るぎない自信と確証を身につける事が出来るでしょう。 本記事ではCPUという究極のブラックボックスに光を当て、半導体やプログラミングの知識が無の状態から、CPUを作る事を目標としています。 必要な物 本記事の内容の99%はW
Intelの創業者であるゴードン・ムーア氏は「ムーアの法則」で「半導体の集積密度は18~24カ月で倍増し、チップの性能が倍になってもさらなる小型化が進む」と集積回路の進歩に関する予測を行いました。この予測通りに半導体は進歩し、PCの性能も日々向上していきましたが、「以前に比べてソフトウェアの起動速度は遅くなっているのではないか」と、ソフトウェアエンジニアのジュリオ・メリノ氏が疑問を呈しています。 以下はメリノ氏が示した、Windows 11搭載のSurface Go 2で「エクスプローラー」「コマンドプロンプト」「メモ帳」「ペイント」を順番に起動しては終了しているムービー。CPUは動作周波数が2.4GHzのクアッドコアCore i5プロセッサ、メモリは8GBでSSD搭載です。 Now look at opening the same apps on Windows 11 on a Surf
1か月ほど前まで初代第1世代Core iのPCをほぼノーマルで使っていたが、Windowsの肥大化(*1(本増田の最後に参考webページを記載。以下同様))のせいかweb閲覧やExcel操作程度の作業でも引っかかりを覚えるようになったり、Windows11ブームに煽られてセキュリティ関連の記事を読み古いCPUには脆弱性が付き物だと知った(*2・3・4)り、あれこれあったためPCを新しくすることにした。 その際に色々な知見を得て情報の更新ができたため、日記帳兼リンク集として増田に残しておくことにした。極少数の人にしか役に立たないであろう文章だが、体験談の類として暇つぶしに読んでもらえれば幸い。ただ、過去のPC事情を懐古したりするのが目的なら、数年前にホッテントリ入りした別の記事(*5・6)を読む方が有意義かもしれない。 改装作業にどう臨んだかまず、パーツの買い方を3種類に大別して検討した。
OpenAI is reportedly producing its own AI chips starting next yearThe company reportedly designed the custom AI chip with US semiconductor maker Broadcom. The Morning After: reMarkable’s new e-ink device is the size of a notepadThe biggest news stories this morning: What to expect at Apple's iPhone 17 event, Eufy wants robovacs to conquer stairs, The LEGO Ultimate Death Star: Over 9,000 pieces and
MicrosoftがWindows 11を発表し、同時にPCがWindows 11の要件を満たしているかチェックするツールを公開したことで、さっそくこれを実行してみた人は多いと思う。(私もその一人。) しかし、サブで使っているノートPCは要件を満たしていたものの、メインのデスクトップPCはNGという結果になってしまった。 今年に入って新調(パーツを更新)したばかりのPCだし、性能的には十分以上なのになんで?となってしまったのだが、こういう場合、NGになる原因はほとんどTPMらしい。 Windows 11では、TPM 2.0をハードウェア仕様の最小要件[1]に含めている。 ここでTPMとは、暗号鍵を安全に管理するためのモジュールで、WindowsのBitLockerなどで利用されている。[2] TPM(Trusted Platform Module)は、デバイス上で様々なセキュリティ機能を提
Windows 11 の詳細が発表され、そのシステム要件に「TPM2.0」が含まれていることが分かりました。Windows 11のシステム要件を満たすかどうか判定するツールを自作PCで実行してみると結果は「このPCではWindows 11を実行できません」と非対応であり、TPM2.0が利用できない状態であることも分かりました(確認方法)。 そこで今回、BIOS(UEFI BIOS)の設定を変更し、TPM2.0を利用できる状態に設定変更できた際の手順を紹介します。 利用しているハードウェア(自作PCの場合はマザーボード)に設定の場所や項目は依存してしまうため、直接参考できるケースは限られるかもしれないのですが、「TPMの設定ってどんな感じ?どこにあるの?」であったり、より具体的な「Intel PTTってどこで有効にするの?」などと困ってしまった際の、参考にしてみてください。 ※今回の利用PC
by Yining Zhang 1995年にリリースされたWindows 95では、高速なCPUで動作させると起動に失敗するという問題がよく知られており、AMD製CPU「K6-2」に対してはパッチで対策が取られていました。そんな「Windows 95起動失敗問題」について、1987年から1997年にかけての古いPCやソフトウェアの情報を扱う「OS/2 Museum」のメディアマスターであるMichal Necasek氏が原因を解明し、そこから学べる教訓を語っています。 Those Win9x Crashes on Fast Machines… | OS/2 Museum http://www.os2museum.com/wp/those-win9x-crashes-on-fast-machines/ Necasek氏は知り合いから「Windows for Workgroups 3.11が仮
第6世代Intel Coreプロセッサー「Skylake」の登場で、PC用の主力メモリはDDR3からDDR4へと移り変わることになりそうです。依然として価格面でメリットがあるDDR3、高速動作が期待できるDDR4のいずれのメモリを使うにせよ、「どれだけの容量を搭載すれば性能面で満足できるのか?」を知っておくことは、快適なPC環境を構築するのに大いに役立ちます。ということで、TechSpotが、Skylake世代のPCに、4GB・8GB・16GBとメモリ容量の違う状況で、各種ソフトウェアを実行してベンチマークや使用感を徹底比較しています。 How Much RAM? 4GB vs. 8GB vs. 16GB Performance - TechSpot http://www.techspot.com/article/1043-8gb-vs-16gb-ram/ TechSpotはCPUがCor
作業中にメモリが増えフリーズするようなときに、ロックされたメモリを自動的に解放して、作業を効率化してくれるフリーソフトが「MemOptimizer」です。有料(19.95ドル)から無料になったソフトで、Windows XP、Vista、7、8上で起動可能となっています。 インストール、効果などについては以下から。 MemOptimizer http://www.pointstone.com/products/MemOptimizer/ 上記サイトの「Download Now!」をクリック。 ダウンロードしたインストーラーを実行。 「Next」をクリック 「I Agree」をクリック 「Next」をクリック 「Install」をクリック 「Next」をクリック 「Finish」をクリック 設定画面が表示されます。この「Overview」タブからビジュアル的にわかりやすくCPUとメモリの状態の
先日、会社で使っている自端末がリース切れと言うことで新しい端末になりました。新しい端末になると毎度のコトながら不要アプリが一掃できてシンプルな環境に戻るし、CPU とかも新しくなって軽快快適な動作に1日ほどは酔いしれる。 ・・・はずなのですが、どうにも不定期(定期的?)にPCがプチフリーズしてしまって、すんごく使い勝手が悪いんです。これがあの有名な SSD プチフリーズかっ!って思いたくなりますが、普通に HDD を使っているので SSD プチフリってわけではありません。ちょいと悩みつつ、だましだまし使ってきたのですが、3日でキレました。( ̄^ ̄)凸 こういうときには、Process Explorer ってのを使って動作を監視していれば、悪さをしているプロセスの判別ができるんです。で見てみました。 なんですかっ?この定期的な I/O ピークはっ!プロセスは jqs.exe ってやつみたいで
いわゆる物理的なCPU(プロセッサー)に当たるのが「ソケット」であり、その下にコア(物理プロセッサー)と論理プロセッサーがある(図1)。論理プロセッサーは、インテルのハイパースレッディング・テクノロジー(以下SMT)のように、ひとつの物理プロセッサーが実現する複数のプロセッサーを指す。例えばPentium IIIのようなシングルスレッド・シングルコアのプロセッサーならば、「1LPで1コア、1ソケット」。現代のCore i7-3770ならば、「8LPで4コア、1ソケット」になるわけだ。 また最近のCPUは、パッケージ内にメモリーコントローラーを内蔵するのが当たり前になっている。複数のソケットを使うマルチプロセッサーシステムの場合、それぞれのソケットに接続されたメモリーを合わせて、ひとつの物理メモリー空間を作る。そうなると、自分以外のソケットに接続されているメモリーにアクセスするには、ソケット
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