《この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です(1分600字計算)》 2026年1月20日から、Amazon KindleストアでDRMフリーに設定されている本が“その他のフォーマット”でもダウンロード可能になりました。さっそく試してみたところ、少々残念な仕様であることがわかったためレポートいたします。 残念ポイント1:「EPUBまたはPDF」のはずが、リフロー型でもPDFだった ユーザーがKindleストアで購入した本は、ウェブ版アマゾンの[アカウントサービス]→[コンテンツライブラリ(デジタルコンテンツ)]で確認ができます。DRMフリーに設定されている本は、その画面に「その他のフォーマットでもダウンロード可能」と表示されています。 左に「その他のフォーマットでもダウンロード可能」という表示/右の[その他のアクション]の中には[EPUB/PDFをダウンロード] その本の右側にあるボタンの
技術同人誌の著者として、技術書典・BOOTH・Kindleダイレクト出版(以下KDP)と3つの販売チャネルを使ってきました。その中で Kindle をどう見ているのか、どんな距離感で付き合っているのかを整理してみます。本記事では、売上金額や販売冊数には触れず、構成比や役割の違いという観点から、Kindle と BOOTH を比較します。なお、技術書典はオフライン販売会があるなど位置づけが大きく違うので、今回は直接の比較の対象として除外します。 Kindleはやるべきか/やめるべきかという二択ではなく、どう位置づけるのが現実的かを考えるためのヒントになれば幸いです なぜ技術同人誌と Kindle の話を書くのか 技術同人誌界隈では、Kindle に対する評価が両極端になりがちです。ある人はAmazonが持つ巨大なユーザー基盤の恩恵をうけ、ある人はKindleのロイヤリティプログラムに対して不
また今年も「今年買ってよかったもの」の時期がやってきた。 その前に去年買ったものはどうなったか振り返るべきだ。 ということで今年も書くことにした。 5年目になる 2024年に買って今も使い続けているもの Shokz OpenRun Pro 2 Mini オーディオテクニカ ATH-HL7BT Anker Prime Charger (200W, 6 Ports, GaN) Direct Action Dust Mk II アルインコ フィットネスバイク 2023年以前に買って今も使い続けているもの Sony WF-1000XM5 Philips Sonicare ExpertClean Kindle Paperwhite 食品類 使わなくなったもの 終わりに 最新情報はnoteで 5年目になる またブラックフライデーの時期になった。俺の中でブラックフライデーといえばこれである。 よく「今年
こじ @kojikoji1985 Kindle電子書籍がセールなので技術書をそれなりにポチポチと。技術書高いからこういうタイミングじゃないとなかなか買えない 2025-11-21 00:13:08 しぬび @4nbdk 技術書を出してくれる職場が羨ましかったな。 出してくれないから、Kindleのセールで買い漁ってたし、Kindleにない本たちと高額の本は同期と半分出し合って買ってたわ。 それ職場に置いてたら盗られたのもいい思い出 2025-11-09 15:34:49 KICHI @Heijokyo08 興味ある技術書が多くなりすぎて整理しきれなくなってきたから自分用にAmazonのほしい物リストにまとめてみた。Kindleのおかげで持ち運び等は楽にはなったけど、やっぱ紙の方が性に合うというジレンマ。あと技術書高いね 2025-11-10 11:42:08 りょうま @engineer_
368回 『みいちゃんと山田さん』について思うこと 「『みいちゃんと山田さん』についてお願いします」という編集氏からの依頼が来た。 『みいちゃんと山田さん』を知らない人のために書いておくと、2012年の新宿・歌舞伎町のキャバクラで知り合った主人公の「山田さん」と同僚の「みいちゃん」が共に過ごした12ヵ月間を描いていく漫画で作者は亜月ねね。漫画アプリ「マガポケ」(講談社)で連載中である。 自分も「マガポケ」を使っており、読むたびにモヤモヤしながらも何となく読んではいた。 作者がXで発表し、Kindleインディーズマンガで『みいちゃんと山田さん: みいちゃんが死ぬまでの12ヶ月の話(Kindle版)』として公開していた作品がもとになっている。現在コミックスは公開停止中である。 同作の人気に目をつけた講談社の担当編集者がスカウトし、商業媒体での連載が始まった。 Kindle版の作者名義はダイアナ
『袋麺データブック2』の校正作業を行っている。 私の初めての電子書籍『袋麺データブック』はAmazon KDP(Kindle ダイレクト・パブリッシング)という電子書籍を個人出版できる仕組みを使って出版した。紙の本を自費出版するには費用がかかり、書店に置いてもらうのも難しい。Amazon KDPなら無料で出版でき、Amazonで全世界に向けて販売することができる。 『袋麺データブック』を作った時は、慣れないため、無駄な作業が多くて苦労した。その経験を元に、Amazon KDP原稿の効率的な作り方について解説する。 1.原稿はWordで作れ。 最初は電子書籍の共通フォーマットであるEPUB形式に変換してからアップロードしようとしたのだが、図を多く含む文書ではレイアウトが崩れてしまい、うまく変換できなかった。 Wordを持っている人はWordで作ってそのままアップロードするのが一番簡単だ。持っ
追記:Webアプリ「Biblio Canvas」として開発しました より手軽に使えるように、誰でも手軽に自分の本棚を開発できるWebサービスとして「Biblio Canvas」を公開しました。よかったら是非試してください。 詳細は以下記事を参照ください。 理想の本棚アプリが欲しかった Kindleの蔵書、2000冊を超えているのですが、割と不満だったのがKindleのアプリです。 自分がどんな本を持っているのか、なかなかパッと分からない。やっぱり紙の本や本棚ってそういうところが良いよなと思います。無限に空間とお金があれば、デカい部屋にデカい本棚をバンバン置きたいのですが、なかなかそうもいきません。 今まで「バーチャルな本棚をVR空間に置けたらなー」とかふと思ったものの、すぐ忘れるということを繰り返していました。そんななか、積読チャンネルの「選書のプロは、本をどう並べているのか?」という動画
Kindleの難点の一つに、大量に持っている本の中から目的の本を探し出すのが難しい事が挙げられます。その対策として「コレクション」機能がありますが、これも日本語のソート機能が弱く、特に漢字の並び替えが全然うまくできないという欠点があります。 その問題を回避するために、コレクションの名前にふりがなを付ける機能はあるのですが、いちいち手動でふりがなを入力するのは正直面倒です。 この、クセの強いコレクション機能をなるべく見やすく簡便に整理したいとあれこれ試行錯誤した結果、今ではそれなりに満足の行くものになったので、その方法を紹介します。 (この記事は、7割くらいchatGPTに書いてもらいました) Kindleコレクションの基本と課題 前提として、コレクションはフォルダというよりはタグに近いものです。なので、一つの本を同時に二つ以上のコレクションに入れることができます(例えば「積読」と「雑誌」な
からあげ AIの仕事をしているエンジニア。インターネットで20年以上情報発信を継続中。 「からあげ先生のとにかく楽しいAI自作教室」「面倒なことはChatGPTにやらせよう」を始めとした著書、商業誌への寄稿多数。個人としてモノづくりを楽しむメイカーとしても「Ogaki Mini Maker Faire」をはじめとした複数のメイカー系イベントに出展。好きな食べ物は、からあげ。 ブログ @karaage0703 からあげです。エンジニアとして働きながら、ブログを書いたり、本を執筆したりしています。今回、読書術についての寄稿をさせていただくのですが、私に声がかかった理由は、ブログで公開した読書記録が大きな理由だったようです。 以下がKindleの購入ログをもとに、年ごとのKindle蔵書購入数を可視化したグラフです。 確かにグラフをみると、ここ2年は1年に約300冊となっています。ただ、これはあ
Kindle Oasisが好きすぎる僕たちは、次世代Oasisの登場をずっとずっと待っている。 しかし、なかなか次世代機が登場しないうちに、手持ちのKindle Oasisは壊れ、交換や買い替えを重ねること数回。気がつけば手元のKindle Oasisは5台目となっていた。 第11世代のKindle Oasisは未だ発表される気配がないけれど、5台目のKindle Oasisにも不調が見え始めたのを契機として、これまでの愛機たちの記録をここに残しておこうと思う。 一代目 Kindle Oasis「進撃の」 進撃の巨人の表紙を映したまま、動かなくなってしまったKindle Oasis。厳密にいうと、何度か動かそうとするものの、画面に線が増えるばかりで、最終的には線が増えることすらなくなってしまった。原型を残しつつも無機質な線に覆われたその佇まいは、硬質化した巨人のようでもある。 二代目 Ki
はじめに こんにちは!kindle unlimitedヘビーユーザーです。 kindle unlimitedは定額料金で、登録されている書籍が読み放題というサービスです。 今回はその中で私が読んだ書籍から、おすすめのものを紹介します。 現在は1ヶ月の無料体験もできます。 これを機にぜひ良書を1ヶ月で読破してみてはいかがでしょうか。 ※この記事はAmazonアソシエイトに参加していません。 kindle unlimitedで無料で読める超良書45選 さっそく紹介していきます。以下のカテゴリに分けてみました。 ・ビジネス・実用書 ・健康・メンタルヘルス ・エンジニアにおすすめ ・有名人の著書 ・学問に触れてみる ・超有名小説 ・超有名漫画 これから紹介する本を読んでみて分かったことは、共通している内容が非常に多いということです。 それらは言うまでもなく人生において重要だと考えさせられる内容でし
はじめに:この件、予想外に拡散されてしまったが私の誤認およびサポートとのやりとりの齟齬による誤解の可能性があるので後半を確認されたい。 起 発端は、2018年発売のSF小説を再ダウンロードしようとしたことだった。なぜかKindleのライブラリ内を検索しても当該作品がヒットしない。 Kindleで購入済みのコンテンツが一部出て来ない。購入履歴にはあるのにライブラリにもなく再ダウンロード候補にもなく、それどころか「コンテンツと端末の管理」で検索しても表示されない。どうなってんだ— 芹沢文書 (@DocSeri) 2024年1月15日 買わなかったはずはない。確かに読んだ記憶はあり、しかし私は2013年にKindle導入して以降、「電書であるものは紙で買わない」ようになり、また借りに行くより買った方が早いので図書館も利用しなくなって久しい。 2015年には講談社が「書籍と電書を同時に発売」宣言し
芹沢文書 @DocSeri Kindleで購入済みのコンテンツが一部出て来ない。購入履歴にはあるのにライブラリにもなく再ダウンロード候補にもなく、それどころか「コンテンツと端末の管理」で検索しても表示されない。どうなってんだ 2024-01-15 21:53:48 芹沢文書 @DocSeri この件、Amazonのサポートとやり取りした結果「購入から1年以上経過したコンテンツは端末から削除すると再ダウンロードが保証されない」とのこと。 以前から「電子書籍は所有でなくレンタル」とは言われていたが、はっきりと「購入から1年で消える」と言われては、紙書籍とほぼ同額で購入する意義は… 2024-01-15 22:39:11
けんすう@AIの質問サイト作ってます @kensuu アル代表取締役。AI系のサービスやAI時代の生き方についてよく発信しています。 学生時代からネットサービスを作りまくり、したらば→ライブドアに売却→リクルートで新規事業→2009年にnanapi社を創業→2014年にKDDIグループにジョイン https://t.co/tchuu0xO9n youtube.com/@kensuu けんすう @kensuu これ、結果的には「日本以外はほぼアマゾンの独占市場(70%以上とか)」だけど、「日本の電子書籍市場のアマゾンのシェアが大したことない」になってた記憶があるので、 ほかの国に比べてかなりKindleのシェア拡大を防げている、という認識なんですが、識者の方、正しい答えを教えてください! twitter.com/gyutei_4koma/s… 2023-09-24 13:13:58 牛帝 @
牛帝 @gyutei_4koma 確か2010年くらい?に、当時すでにアメリカでははじまっていたAmazonの電子書籍サービス「Kindle」という黒船が、そう遠くないうちに日本に到来することがほぼ確定していて、このままだと出版社の売上がまるっとAmazonに持っていかれる年貢体制が確立してしまうから、いますぐに手を打つしかない!というのが各所でけっこう言われてたのですが、結局、出版社サイドはこれといった対策をせず、なんなら誰かが対策しようとした時には「俺たちの許可もなしに勝手なことするな!」と煙たがるまでして、その後、予想通りにKindleという黒船が到来して、Amazonに毎秒利益を持ってかれる体制を確立されてしまうのをただ見守ったということがありましたが、なんでそんなことになってしまったのか、いまだによく分からない 2023-09-23 14:13:20 牛帝 @gyutei_4ko
《この記事を読むのに必要な時間は約 14 分です(1分600字計算)》 フリーライターの納富廉邦氏が、Amazon「Kindleダイレクト・パブリッシング」で紙の本の出版にチャレンジ、体験談をレポートいただきました。 【こちらはアマゾンジャパン合同会社の提供でお届けする記事広告です。】 【2023年10月17日追記:「納税に関する情報」に重要な訂正】 即売会で売りたいから、紙がいい 12年以上連載していたコラムが最終回を迎えました。そこで、この連載を本にまとめようと思ったのですが、連載していた新聞社は単行本を出す部門がなく、他所に持っていくと、電書でならというお話でした。それなら、自分で作ってしまえと思ったのですが、できれば文学フリマなどで販売したいので、紙の本がいいなと思いました。 全301回、様々なグッズを紹介した連載原稿は、単行本4冊分くらいは楽にあります。ここからセレクトしたものを
このテキストは岩崎夏海・稲田豊史の両氏による『ゲームの歴史』の1、2、3の中で、ゲームの歴史的に見て問題があり、かつ僕が指摘できるところについて記述していくテキストだ。 該当の本は、ハッキング・箱庭・オープンワールド・疑似3D・2Dなどの通常のゲーム&コンピュータ用語に筆者の独自解釈が含まれていて、それを筆者の都合に応じて定義をいじりながら論を展開するために、極めて独特の内容になっている。 例えば3D描画で背景をテクスチャで埋めると3D+2Dの疑似3Dになると言われたら、普通のゲーム屋なら目を白黒させるだろう。ただ、それは筆者の主張なので「自分はそこは批判はしないが、筆者の見方には全く同意できない」とだけ書いておく。 また、これは史観なのだから実際の歴史から離れていてもいいという主張もあるかもしれないが、それは前書きの段階で無理があると言わざるを得ない。 本書は、ゲームの歴史について書いた
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