可変長引数(かへんちょうひきすう、英: variable length arguments、variadic arguments)とはプログラミング言語において、関数(サブルーチンやメソッドを含む)やマクロの引数が固定ではなく任意の個数となっている引数のことである。 可変引数、可変個引数とも呼ばれる。 可変長引数を持つ関数を可変長引数関数(英: variadic function)と言う。 いくつかの言語では型安全が保証されなくなるので注意が必要である。 手法[編集] 可変長引数を取る手続きあるいは関数やメソッドは、多くのコンピュータプログラミング言語でサポートされている。 C言語 - 標準Cライブラリに用意されているstdarg.h(英語版)を使う。仮引数に型の指定は特に行わない。 C# - 配列型の仮引数の直前にparamsキーワードを指定する。 Java - 仮引数の型名と仮引数名の