はじめに BounscaleというオートスケールするHeroku Addonを作っています。 Bounscaleは各プログラミング言語/フレームワーク毎にエージェントを提供しています。 現在、Rails、node.jsなどに対応していますが、実験的にPlay Framework2(Scala)への提供を開始しました。 エージェントのjarはPlayの依存ライブラリの記述を追記するだけでインストールできるようにしたいところです。 今回は、Github PagesをMavenリポジトリ代わりに利用して、sbtで各種ファイルを生成してjarを公開したので下記に手順をメモしておきます。 流れ Github Pagesのリポジトリを作ってMaven形式のjarやpomなどを公開する場所を確保します Play Framework2をインストールして同梱のsbtを利用できるようにします ライブラリをビル
