ウクライナ・ハルキウ州クピャンスク地区の前線近くに置かれた軍の拠点を視察するウォロディミル・ゼレンスキー大統領(中央)。大統領府提供(2024年2月19日撮影・提供)。(c)AFP PHOTO / Ukrainian Presidential Press Service 【2月20日 AFP】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領は19日、北東部ハルキウ(Kharkiv)州の前線を視察し、外国からの追加支援が遅延しているため前線は「極めて困難」な状況にさらされているとの認識を示した。 ロシア軍は侵攻開始から2年となるのを目前にウクライナ東・南部で攻勢を強めており、先週には東部の激戦地アウディーイウカ(Avdiivka)を制圧した。 一方でウクライナ軍は、米国からの追加支援600億ドル(約9兆円)に遅れが出ている影響もあり、深刻な弾薬不足に直面
