このnote記事は2026年2月10日の「freee共同創業者・横路隆、 CAIO就任に伴う記者発表」で話した内容をもとに執筆したものです。 皆さんこんにちは。本日はご参加いただきましてありがとうございます。共同創業者/取締役、そして今回CAIO(Chief AI Officer)に就任いたしました横路です。本日はよろしくお願いいたします。 さっそくですね、就任演説とかfreeeのAI戦略を話そうかなと思ったのですが、皆さんが一番気になってる「SasS is Dead」、このトピックから今日は話そうと思います。 皆さんもご存知だと思うんですけど、アンソロピック社が1月にClaude Coworkを発表して、SaaS業界の株価が下落しました。これは、2年前くらいからデータ分析であったりカスタマーサービス、去年ぐらいにエンジニアリング・コーディングがどんどん自動化して、今年はついにホワイトカラ
この度、くふうカンパニーのCAIO(Chief AI Officer・最高AI責任者) に就任ました舘野です。インターネット上ではセコンや @hotchpotch と呼ばれています。 20年弱ほどソフトウェアエンジニアや上場企業&ベンチャーのCTOとして、直近の2年ほどはデータサイエンティスト(Kaggle Competitions Master🥇🥇🥈)として過ごしていました。 なお、同時にくふうカンパニーの共同代表に家計簿アプリZaimを制作・運営してきたZaim社代表の閑歳孝子(@unicco)が就任となり、会社全体がAI方面に舵を切り出しました。なぜAIに全力で取り組むことになったかの背景は、以下の閑歳の記事をご一読下さい。 CAIO は AX = AI eXperience & AI Transformation に責任を持つさて、CAIOという役職名はあまり馴染みがないです
米連邦政府は3月28日(現地時間)、すべての米連邦政府機関に最高AI責任者(CAIO)の任命を義務付けると発表した。公共サービスでのAI利用の安全性を確保する目的だ。 カマラ・ハリス副大統領は記者会見で、行政管理予算局(OMB)の新指針を発表し、政府機関は庁内でのAI利用方法を調整するためのAIガバナンス委員会の設立も必要だと語った。また、政府機関に対し、AI年次報告書のOMBへの提出を義務付ける。 ジョー・バイデン米大統領は昨年10月、AIの安全性とセキュリティに関する新たな基準の確立を目指す大統領令に署名した。この大統領令では、政府機関によるAI使用に関するガイダンスの作成や、CAIOの任命について概説されている。 米司法省は2月にジョナサン・メイヤー博士をCAIOを任命した。メイヤー氏はプリンストン大学コンピュータサイエンス学部および公共国際関係学部の助教授で、司法省法務制作局に勤務
デジタル庁は5月27日、政府業務における生成AIの導入・活用に関する指針「行政の進化と革新のための生成AIの調達・利活用に係るガイドライン」を策定した。生成AIの利活用とリスク管理を政府横断で推進するための枠組みを示したもの。 対象となるのはChatGPTのような、大規模言語モデル(LLM)を構成要素とするテキスト生成AI。特定秘密や安全保障等の機微情報を扱うシステムは対象外となる。 ガイドラインでは、調達から運用、リスク対応までのルールを体系化。各府省庁に「AI統括責任者(Chief AI Officer、以下:CAIO)」を設置するとした。 CAIOは、各機関における生成AI導入の方針決定や運用状況の把握、リスク評価などを統括。あわせて、職員による利用に向けた行動指針として「生成AIシステムの利活用ルール」を策定・周知する。 デジタル庁は各府省からの相談に応じる「AI相談窓口」を設ける
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