普通は役所のシステムって構築してから5年とか7年は塩漬けにして使うもので、一度やらかしてしまうと名誉挽回の機会なんて向こう数年は与えられないんだけど、こと本件に関しては高市総務大臣から「今すぐ私がマニュアルなしでも使えるように直しなさい」と叱責いただいて、しっかりと予算的なサポートも得られたことで、たったの数ヶ月で立て直すことができた。 この数ヶ月は外部のセキュリティやPKIの専門家の方から様々なサポートをいただいて何とか実現したんだけれども、役所のシステム開発としては非常識というか、極めて難易度が高い案件だった。「え?単にChromeやSafariをサポートするだけでしょ、難しい訳ないじゃん」と思う諸兄は、もうしばらくこの話に付き合って欲しい。 もともとマイナポータルは日本を代表するITベンダーと通信キャリアの3社が開発したんだけど、大臣からの叱責を受け「ちゃんとお金を払うから直してよ」
はじめに web service というものを開発するエンジニアには サーバサイド/インフラ/フロントエンド/iOS/Android などのそれぞれの専門(強み)を持ったエンジニアが存在していると思います。その専門性を境界として見た際に越境する/しないエンジニアではどのような違いがあるのかというのを自身の経験などから僕自身が考えている事をまとめていきます。 自身について 10 年以上お金を貰ってソフトウェアエンジニアをやっていて、その過程でサーバサイド/インフラ/フロントエンド/Android に関しての実務を一定期間行ってきたという経歴があります。現在は主にサーバサイド/インフラを中心として minne というサービスのシニアエンジニアリングリードというものをやっている。 書いたような領域以外でも DevOps みたいな領域の違いみたいなものもあると思いますが、僕自身 Dev と Ops
こんにちは、masayaです。 博士課程の審査、新しいポジションや予算の獲得、転職、そしてアカデミアやインダストリーで仕事をしていく上で避けては通れないのがプレゼンテーションではないでしょうか? 特に研究留学や海外の人達と仕事をされる方は、日本語でさえ大変なプレゼンテーションを英語でこなさなければいけません。 アメリカでのポスドクトレーニング中のボスが恐ろしくプレゼンが上手だったので、今日はそのボスから教わった、英語が苦手だからこそ押さえておきたいプレゼンテーションの構成やポイントについてまとめていきます。 1. プレゼンテーションの基本要素 まず前提としてプレゼンテーションは、相手がいて、何かもしくは自分の事を伝えるもしくは理解してもらうためのツールです。特に大事な節目やターニングポイントには必ずと言っていいほどプレゼンテーションを行う機会がやってきます。 そう言ったターニングポイントで
編集部からのお知らせ: 本記事は、書籍『女医問題ぶった斬り! 女性減点入試の真犯人』』(著・筒井冨美 、光文社新書)の中から一部抜粋し、転載したものです。フリーランスの現役女医である筒井氏が論じた、東京医大入試の女子減点問題の背景分析をお読みください。 2018年8月、東京医大における不正入試の調査過程で、女性や多浪受験生に対する減点操作が明るみに出て、事件の幕が上がった。とりわけ女性受験生に対する一律の減点操作については、「女性差別!」という非難が同校に殺到した。 (編集部注:同大学が文部科学省幹部に便宜を図った)官僚子弟の不正入学発覚時には発生しなかったデモ隊が東京医大正門前に集結し、「女性差別を許さない」「下駄を脱がせろ」といったプラカードが並んだ。8月下旬には57人の弁護士による「医学部入試における女性差別対策弁護団」が結成され、相談窓口を設けた。記者会見では共同代表の女性弁護士た
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