岐阜県美濃加茂市の市議会の副議長が2024年4月3日、姉妹都市であるオーストラリア・ダボ市の一行が市を訪れた際の酒席で、市長の娘の下腹部にカラオケのマイクを近づける不適切な行為をしていました。 永田徳男副議長: 「私としては非常に憤りを感じているのが正直なところでございます」 8日午後、取材に対して「憤りを感じている」と語ったのは、岐阜県美濃加茂市議会の永田徳男副議長(71)です。酒の席で、女性の下腹部にカラオケのマイクを近づける不適切な行為をしていました。 相手の女性は、姉妹都市の市長の娘です。4月3日、姉妹都市であるオーストラリア・ダボ市のマシュー・ディカーソン市長らが美濃加茂市を訪れた日の夜に起きました。 【動画で見る】姉妹都市市長の娘の下腹部にマイク…「ロックンロールですので」酒席で不適切行為の市議会副議長が故意を否定
キヤノングローバル戦略研究所主任研究員でジャーナリストの峯村健司が2月15日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。第三者の不正アクセスにより、利用者の個人情報など約7万9000件が新たに流出したLINEについて解説した。 飯田)LINEの個人情報流出に関し、峯村さんはそのずさんさなどを指摘し続けてきましたが、変わっていないのでしょうか? 峯村)以前、私が調査報道したLINEの個人情報不備問題と根本はまったく変わっていません。LINEは「日本企業だ」と言われていたけれど、親会社である「ネイバー」のサーバーに利用者のデータの一部を保管していたり、アプリ開発を中国の関連会社に委託したりしていた、という報道でした。今回、なぜ個人情報が漏れたのかと言うと、「ネイバー」のサーバーに、LINE社員の皆さんのパスワードなど、非常に重要な情報をすべて共有していたことがきっかけでした。
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