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ブックマーク / www.nhk.or.jp (9)

  • 信号機に“異変”!? 更新先延ばし 撤去 新設見送り 背景には「コスト削減」 千葉の現場から | NHK

    私たちの生活に身近な「信号機」。全国に設置されているのは約20万基にのぼりますが、いま、“異変”が起きています。 各地で撤去が進み、新設の要望が通りにくくなっています。また、更新の目安を超えて運用されるケースも増加しています。 交通安全の「要」と言える信号機に、何が起きているのでしょうか。 (千葉放送局記者・池田侑太郎) 老朽化の信号機 更新を先延ばしに 2024年2月、千葉県市川市の県道の交差点で行われていたのは、信号機を更新する作業です。 古くなった赤・青・黄色の「灯器」や、点灯の調整を行う「制御器」などが新品に取り替えられました。 信号機の「制御器」 この制御器、設置されたのは25年前。しかし、国が故障の確率などから定めている更新目安は「19年」です。5年余り更新を先延ばしして、運用されていました。 作業員 なぜ? 更新先延ばしの背景は 千葉県内にある信号機は約8500基。このうち、

    信号機に“異変”!? 更新先延ばし 撤去 新設見送り 背景には「コスト削減」 千葉の現場から | NHK
    niseki
    niseki 2024/04/24
    NHKさん洗脳されてる…  “いまこそ選択と集中を行い、持続可能な信号機のあり方を考えていく必要が出てきていると感じました。”
  • トコジラミ(南京虫)に注意!駆除できる?症状は?対策は? | NHK

    ここ最近、SNSで話題となっている「トコジラミ」。「ナンキンムシ(南京虫)」とも呼ばれる害虫が、宿泊先で出たなどという投稿が相次いでいるんです。 体長が5ミリから8ミリほどの害虫に血を吸われると強いかゆみを引き起こし、いったん家に持ち込んで増えると駆除が困難になるとされています。 旅行などを楽しんだ大型連休が明けたいま、とるべき対策を取材しました。 SNSで話題に?「トコジラミ」 大型連休で旅行に行かれた方も多いかと思いますが、この間、宿泊先で「トコジラミ」が出たなどという投稿がSNSで相次いでいます。

    トコジラミ(南京虫)に注意!駆除できる?症状は?対策は? | NHK
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    niseki 2023/05/11
  • 注目の日本茶「萎凋茶」とは? 巣ごもり需要の新たな動きを紹介 | NHK

    「日茶らしいフレッシュな香りの次に、バニラのような甘い香りが鼻を抜ける」 そんな味わいの日茶をご存じですか?「萎凋茶(いちょうちゃ)」と呼ばれ、これまではあまり注目されてきませんでした。 ところが、コロナ禍による巣ごもり需要で、低迷してきた日茶の消費が増加する中、若い世代が好む萎凋茶を広めようという動きがあります。萎凋茶とはどんなお茶なのか、産地の取り組みとあわせて紹介します。 (アナウンサー 内藤雄介) 巣ごもり需要 日茶の消費増加 夏も近づく八十八夜~♪ ことしは3月に気温の高い日が続いたことなどから、各地で1週間から10日前後、新茶の収穫が早くなっています。茶どころ、静岡市の静岡茶市場では、新茶の初取引が4月14日と史上最も早くなりました。 そうした中、長年にわたって消費が低迷していたお茶業界に、久しぶりに明るいニュースが流れました。家庭で急須やティーバッグで飲む「リーフ茶」

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    niseki 2023/04/13
  • 対立し失職さらに落選… リーダーに求められる“対話力”とは | NHK政治マガジン

    東京・あきる野市は混乱していた。理由は市長と市議会の対立。 この夏、市長は市議会から2回にわたり不信任決議を突きつけられ失職。 9月の出直し市長選挙でも対立候補に大差をつけられ落選した。 対立はなぜここまで深まったのか。取材するとリーダーの“対話力”の大切さが見えてきた。 (西澤友陽) 選挙ラッシュ 混乱した市政 東京・西部に位置する人口8万人近くのあきる野市。この夏から秋にかけて、立て続けに選挙が行われた。 7月24日に市議会議員選挙、そして9月4日に市長選挙。市長選は3年前、市議選にいたっては去年、行われたばかりだ。 選挙ラッシュの原因は、前市長の村木英幸と市議会の対立だった。 市議選は、議会から不信任決議を受けた市長が議会を解散したため。 市長選は、再び議会から不信任決議を受け市長が失職して行われたものだった。 【リンク】不信任決議と首長の失職 この出直し市長選では、村木が、あきる野

    対立し失職さらに落選… リーダーに求められる“対話力”とは | NHK政治マガジン
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    niseki 2022/10/12
    対話力じゃなくて必要なプロセス通さなかった結果じゃん
  • おすすめ番組 | NHK鹿児島放送局

    平日(月曜日~金曜日) 午後6時10分~7時 その日のニュースを中心に、災害報道など県民の安心安全につながる情報を発信するとともに、調査報道班による特集などで視聴者の身近な疑問に答える課題解決型の報道にとりくみます。また中継や特集などで県内の多様な話題をお届けし、情報の波をワイドに発信していきます。 金曜日随時 午後7時30分~7時55分 【再】放送翌日(土曜日) 午前7時35分~8時 鹿児島の今を見つめる〝なんでもありの25分〟「かごスピ」。時代の変化の中で生きる人々のドキュメントや、地域の課題や魅力に迫るスタジオバラエティなど、多様な視聴者に向けた、多様な番組をお届けします。 毎月最終月曜日 午後5時5分~5時55分 FMで放送してきた「かごしまの夕べ」がラジオ第1で生まれ変わる。日復帰70年の節目の年を迎える奄美群島をはじめ鹿児島県の個性的な島々にクローズアップ。鹿児島ゆかりの人

    おすすめ番組 | NHK鹿児島放送局
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    niseki 2022/08/14
  • 「こども庁」って本気なの?背景と課題に迫る | NHK政治マガジン

    「子どもたちの未来に責任を持つために新たな組織の創設を」 「パンドラの箱をあけてしまった」 この春、自民党では「こども庁」の創設に向けた議論が始まり、衆議院選挙の目玉政策にすべきだという意見の一方「過去の失敗」を引き合いに実現を疑問視する声も少なくない。関係省庁の縄張り争いも表面化しつつある。 菅総理大臣の肝いりで誕生する「デジタル庁」に続き「こども庁」は実現に至るのか。その背景と課題に迫る。 (宮内宏樹、関口裕也) 瓢箪から駒の「こども庁」構想 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、突如として浮上した印象もある「こども庁」構想だが、そのきっかけは何だったのか。話は、ことし1月まで遡る。 通常国会が召集されて最初の日曜の1月24日。 自民党参議院議員の山田太郎は、菅義偉から総理大臣公邸に呼ばれた。 それほど菅に近いわけではないが、おととしの参議院選挙でSNSを駆使した活動で当選を果たした山

    「こども庁」って本気なの?背景と課題に迫る | NHK政治マガジン
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    niseki 2021/06/03
    携帯料金みたいにパフォーマンスしか考えてないってことか
  • 特集 地震発生から72時間|NHK災害アーカイブス

    東日大震災アーカイブスでは、当時の映像を時系列に並べることで、何がどのように起こったのかをふりかえります。正直、まだふりかえりたくないという方も少なからずいらっしゃるかもしれません。しかし、何が起こったかを改めて見ることで、気がつくことも多いと考えます。発災から72時間に起こったことを、映像とともに見つめなおすことで、災害への備えの大切さや今後のための教訓について、一緒に考えることができればと思います。 2011年3月11日に発生した東日大震災は、国内の観測史上最大のマグニチュード9.0を記録。(2011年3月13日気象庁発表) 死者・行方不明者は、1万8446人にのぼっている。(2017年3月10日 警察庁発表) 映像視聴時のお願い このサイトでは、東日大震災に関する映像(津波や火災など)を公開しています。 このため、映像をご覧になった時に精神的なストレスを感じられる方もいらっしゃ

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    niseki 2021/03/12
  • COCOA沈黙の4か月 アプリ不具合はなぜ見過ごされたか | NHK政治マガジン

    新型コロナウイルス対策のスマートフォン向けの接触確認アプリ「COCOA」。 感染症対策の切り札として導入されながら、利用者の一部に4か月余りもの間、感染者との接触が通知がされていなかった。 なぜ不具合が見過ごされたのか。 (山枡慧、木村有李、坂井一照) 厚生労働大臣も当事者に 「俺も3割のうちの1人だったのか」 不具合の事実を知った厚生労働大臣の田村憲久の頭をよぎった。 新型コロナの感染が確認された国会議員と面会するなど通知が来てもおかしくない状況もあったが「COCOA」から通知が来たことはなかった。 2月3日の午後5時半、田村は急きょ記者を集め、深々と頭を下げた。 「大変な迷惑をおかけし信頼を損ねる状況であり、当に申し訳なく心からおわび申し上げる」 「COCOA」をめぐり、グーグルの基ソフト「Android」の利用者に、感染者と濃厚接触した可能性が通知されていなかったのだ。 驚くこと

    COCOA沈黙の4か月 アプリ不具合はなぜ見過ごされたか | NHK政治マガジン
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    niseki 2021/02/10
    “政府内に専門の知識や技術を備えた人材が不足している現状に課題がある”
  • 心と体を救う トラウマ治療最前線 - NHK クローズアップ現代+

    原因が分からず、なかなか治らなかった体の痛みや、うつの症状。 トラウマに焦点を当てた治療で、こうした症状から回復する人が相次いでいます。 慢性的な頭痛に悩まされてきた、アスカさんです。 病院を転々とし、さまざまな痛み止めを処方されてきましたが、治りませんでした。 10年前、精神科でうつ病と診断され、今度は、抗うつ薬を使った治療を、5年間にわたり、続けました。 それでも頭痛は治まらず、うつの状態も悪化。 ついには、仕事に行くこともできなくなりました。 アスカさん(仮名) 「たぶん一番、死に近かった時期やね。 ほぼ、『死のう』しか考えてなかった時期ですよ。」 医師の勧めで、アスカさんは、あるクリニックを受診。 担当の臨床心理士が、アスカさんが育った環境について、聞き取りを行いました。 記憶をたどるうちに、子どものころに、過酷な虐待を受けていたことが浮かび上がってきました。 アスカさん(仮名)

    心と体を救う トラウマ治療最前線 - NHK クローズアップ現代+
    niseki
    niseki 2017/03/31
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