ワコム(埼玉県加須市)の筆頭株主である英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズ(以下、AVI)は5月14日、ワコムの井出信孝社長と中嶋崇史業務執行取締役COOの解任を求める株主提案を行った。AVIは、井出社長の経営下でブランド製品事業が失速し株価が伸び悩んでいることに加え、西新宿のオフィス内に社長の娘が利用する専用のダンススペースを設けるといった“公私混同”が従業員の士気を著しく下げていると指摘している AVIは2021年10月に投資を開始したワコムの筆頭株主(持株比率13.8%)で、長年にわたり企業価値向上に向けた対話を続けてきたという。しかし過去5年間にわたってワコムの株主総利回り(TSR)が、配当を考慮した株価指数「配当込みTOPIX」に劣る点や、円安の影響を除いた営業利益も21年3月期から約4割減少している点を問題視。こうした状況の一因として、井出社長による“密室経営”と
全国農業協同組合連合会(JA全農)は15日、地方のJAなどに6~10月に販売する肥料について、昨年11月~今年5月の前期と比べ最大14.5%値上げすると発表した。円安に加え、中東情勢の悪化で輸入価格が高騰しているため。
オープンソースのWebサーバーnginxで2026年5月13日、2008年から存在するヒープバッファオーバーフローを引き起こす深刻度:緊急(Critical)を含む4つの脆弱性が報告された。この脆弱性はnginxのバージョン0.6.27~1.30.0に存在し、最新のnginx-1.30.1 stableおよびnginx-1.31.0 mainlineで修正されている。 これらの脆弱性は、米国のセキュリティスタートアップDepthfirstのエンジニアZhenpeng (Leo) Lin氏により発見された。同氏によると、今回の脆弱性は同社のAIエージェントを活用したソースコード解析システムによって自律的に発見されたという。 NGINX Rift: Achieving NGINX Remote Code Execution via an 18-Year-Old Vulnerability -D
フィギュア選手の坂本花織さんの結婚を伝えた共同通信さん(以下共同)の記事の評判が最悪です。 見出しにも記事にもフルネームなし。記事もわずか1行。 はてブには、「どの坂本?」「カスメディアすぎる」「誤認で目先のクリック数増やそうとしている」「無能しかいないの?」などが並んでいます。ボロクソです。確かにそのとおりの感想を持ってしまいます。 ただ、ちょっと待ってください。これにはワケがあります。 わたしは共同の内部の人間ではありませんが、配信を受ける側で働いた経験があります。 そもそも、共同通信は通信社です。世間的にはどこまで意識されているんでしょうか。通信社は加盟する新聞社やテレビ局など、メディアに記事を配信するのが一義的な役割です。一般ユーザーに情報を届けるのは余技。あくまで二の次です。 で、共同の速報はこちらで一覧が見られるんですが、すべて1−2行程度です。業界的にはFLASHとか番外、な
彗禍 @maganoto489 そして今日の宿がこれ 完全に病院の居抜き物件で廊下はまんまだし、逆に部屋がバカ広い ただお値段は鹿児島旅行割効いてるとはいえ3500円という破格っぷり pic.x.com/t3xSpEiHtp 2026-05-14 20:44:35
日本の塩野義製薬が開発したゾコーバ(エンシトレルビル)は、軽度~中度の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療薬です。COVID-19患者の同居家族を対象にした臨床試験により、エンシトレルビルには「COVID-19患者の同居人の発症を防ぐ効果」があることが示されました。 Ensitrelvir for Covid-19 Postexposure Prophylaxis in Household Contacts | New England Journal of Medicine https://www.nejm.org/doi/10.1056/NEJMoa2509306 At last, a pill that can prevent COVID after exposure to infected people https://www.nature.com/articles/d
三井化学の吉田修常務執行役員CFOは、5月13日に開催した決算説明会で、ナフサの調達について「一時は先行き不透明感が強かったが、現在2カ月先まで目途が立ちつつある」と話した。 中東情勢が緊迫化する中で、エチレンやプロピレンといった石油化学基礎製品を製造するための原料となるナフサの供給に対する懸念が高まっている。同社は、2026年度業績予想において中東情勢の影響で150億円の営業減益を見込む。吉田CFOは「われわれの使命は原材料を安定的に確実に供給すること」と述べ、供給責任を果たすことを強調した。 中東からのナフサ調達が困難を極める中、三井化学は北米や南米などへ調達先を広げる「サプライチェーンの多角化」を急いでいる。中東情勢とナフサ調達の今後について、吉田CFOが見解を語った。 中東情勢の影響は150億円、内訳は? 吉田CFO: 収益に大きく影響するのはナフサの価格とナフサクラッカーの稼働率
https://anond.hatelabo.jp/20260511184637 この投稿を受けて、一部、「なぜ客が店に忖度をしなければならないのか」「何分ごとに1杯注文すること等のルールを作ればいい」というような反応がみられる。実際に、「一人○杯以上注文すること」や、「お酒を頼まない方は入店禁止」等のルールを決めている飲食店も少なくはないため、そういった解決を図ること自体はおかしいことではないだろう。しかし、この「ルール化」は、そのように客が上から目線で指示できるような自明の理なのだろうか。 いくら細かくルールを定めたところで、ルールはルールであり、画一的に適用されるものに過ぎない。しかし、実際には、付き合いで連れてこられるお酒を飲めない人だって受け入れたいときはあるだろうし、常連の妊娠中に飲めないなら来るなと言えというのは店に酷というものだろう。細かく例外規定を定めていけば、じゃあ実際
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