自民党が圧勝した2月の衆院選で、10~30代の投票先は、政治的立場を左寄り(リベラル)と自認する層でも、自民が33%で最多だったことが、朝日新聞が大阪大の三浦麻子教授と実施した意識調査でわかった。そ…
『NTE』がもたらした衝撃と「なぜ日本は作れないのか」という問い2026年4月29日、中国のPerfect World Games傘下であるHotta Studioが開発した新作タイトル『NTE: Neverness to Everness(異環)』がグローバルリリースされ、大きな注目を集めている。 アニメ調のキャラクターが現代都市を自由に駆け回るという「超現実アーバンオープンワールドRPG」である本作は、関連報道やPerfect Worldの投資家向け報告によれば、リリース初日だけでグローバル売上が約23億円を突破したとされる(Perfect Worldの投資家向け資料によれば、正確には1億元超、日本円換算で約23億円超)。また、プラットフォーム別ではグローバル全体のPCおよびPlayStation 5版が売上の約75%を占めると報じられている [14]。 この状況を目の当たりにした日本
空き巣被害が急増するゴールデンウィーク、そのうちの半分が鍵を掛けている状態での被害だといいます。一体なぜなのでしょうか。さらに、カニやクワガタを使った「新たな手口」も。 ■狙われた「高級ブランド店」なぜ? 商品棚の影から次々と現れる人影。フードにマスク、顔を隠した人物が少なくとも4人。服や靴を奪っていきます。犯行時間はわずか3分ほど…。 エムズショップ オーナー 「5月1日朝4時18分から21分の間に盗まれた。アパレルとアクセサリー、帽子、靴、お店のかばんもすべて。扉と壁を壊して入ってきた」 被害に遭ったのは福井市の高級ブランド店。 エムズショップ オーナー 「品数180点ぐらい、被害額約6000万円くらい。9割くらいが盗られてしまっている。現状は販売するものがない。いったん(店舗の)営業を止めている」 さらに福井市内では、この前の日にも…。 ブランドショップの駐車場に止めた車から降りてき
『大脱出』、『絶望死のアメリカ』(アン・ケースとの共著)などの著作などの著作があり、ノーベル経済学賞も受賞しているディートンが英国王立経済学会のニューズレターに25年ほどに渡って書いてきた記事を再構成してまとめたもの。 エッセイ的なものではあるのですが、現在の経済学に対する批判的な姿勢も強く、「経済学批評」あるいは「経済批評」といった趣もあります。 経済学批判というと、外野が行う頓珍漢なものも多いわけですが、著者は何と言ってもノーベル経済学性も受賞した一流の経済学者であり、そこからの批判には説得力があります。 著者が主に批判するのは、「市場の論理を使えばうまくいくはずだ」という思い込み、あるいはドグマのようなものであって、現実とデータを見ながら考えることの重要性を教えてくれるものになっています。 目次は以下の通り。 第1章 始まり──ファストフード店、ギャング、最低賃金 第2章 アメリカの
米航空宇宙局(NASA)のテラ衛星が2025年2月5日に撮影したホルムズ海峡(2025年2月5日撮影)。(c)AFP PHOTO / NASA 【5月4日 AFP】イランのメディアは4日、ホルムズ海峡を航行する米海軍のフリゲート艦に対してミサイルが2発発射されたと報じた。 イランのファルス通信は「ホルムズ海峡を4日に航行していた米国のフリゲート艦が、ジャスク港の近くで航行および海上安全規則に違反した。イラン海軍の警告を無視したため、ミサイル攻撃の標的となった」と情報源を明かさずに伝えた。 イランは同日、ドナルド・トランプ米大統領が同海峡での船舶の誘導を開始すると発表したことを受け「ホルムズ海峡へのいかなる干渉も、停戦の違反と見なす」と警告していた。(c)AFP
元日向坂46の松田好花が、5月4、11日にテレビ東京のドラスティックマンデー枠(月曜 深0:30〜深1:00 ※『世界卓球2026』放送延長で放送時間が繰り下がる可能性あり)で放送される架空名作劇場『まりとっつぁん』で地上波ドラマ初主演を務める。 「架空名作劇場」は“存在しない名作ドラマ”を勝手に作って届ける企画。昨年8月に第1弾となる「人情刑事 呉村安太郎」を放送し話題に。今回は、その第2弾として完全新作ドラマ『まりとっつぁん』を放送する。 本作は、90年代に朝の連続テレビドラマとして放送されたという設定。松田が主演を務め、友近が語りを担当し、濱田龍臣、村方乃々佳、三倉茉奈、平子祐希(アルコ&ピース)らも出演する。今回も前作同様、80〜90年代の映像で現代を表現するクリエイティブチーム「フィルムエスト」とタッグを組み、『まりとっつぁん』全151話の中から4話分をピックアップ(という設定)
【5月4日 AFP】先週、カトリックのフランス人修道女がエルサレムでユダヤ人の男に襲撃される映像が拡散し、世界中に衝撃を与えた。しかし、現地で日曜ミサに出席した信者たちにとっては、こうした「宗教的敵意」をむき出しにした事件は日常の一部になりつつある。 防犯カメラで4月28日に撮影された映像には、極右のユダヤ人の男が修道女を後ろから押し倒す様子が捉えられていた。男は一度現場を離れたが、すぐに戻って修道女に対する暴行を再開した。映像では、男の暴力を止めようと介入した通行人の様子も確認できる。 この修道女に対する暴力行為は、日曜礼拝に出席した人々の間で話題となった。日曜礼拝に本人の姿はなかった。 教会のオリビエ・カテル司祭は、修道女はまだ痛みを感じているが「支援に囲まれている」と述べた。 カテル司祭がエルサレムに来たのは10年以上前のことだが、当時はこのような事件は稀だったという。「修道服を着て
沖縄県名護市辺野古沖で3月に起きた転覆死亡事故で、船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」の共同代表が事故後、地元紙の琉球新報社が開いた講座で講演し、「虚偽情報が山ほど流されている」などと発言していたことがわかった。本誌・週刊ポストは講演の音声を独自入手。地元紙と団体の関係性についても疑問の声が上がっている。 事故が発生したのは3月16日。修学旅行のプログラムの一環で、辺野古を見学していた2隻の船が転覆し、同志社国際高校2年生だった武石知華さんと、抗議船「不屈」船長の金井創さんの2名が亡くなった。団体の安全管理体制や学校の事故後の対応などが追及されると同時に、事故をめぐるメディアの報じ方にも注目が集まっている。沖縄県で勤務経験のある全国紙社会部記者が解説する。 「転覆した2隻の船は普段、米軍基地移設への抗議活動に使われていました。全国紙のなかでは産経新聞が積極的に事故を報じているものの、SN
かつて政権交代の一翼を担い、総理大臣まで輩出した政党の面影は、もはやどこにも見当たらない。 2026年4月29日に開催された社会民主党(社民党)の定期党大会は、同党内部の亀裂を露呈する場となった。9期目の任期に入る福島瑞穂党首の振る舞いに対し、党内や長年の支援組織から公然と批判の声が上がったのである。 党首選後の「発言封じ」と辺野古沖ボート転覆事故 発端となったのは、定期党大会での福島党首のあいさつだ。昨今の党勢衰退や内部の混乱について、福島氏は壇上で、 「社民党を壊そうというあらゆる勢力と戦う」 と発言した。自らの責任には触れず、「外部の敵」に原因を求めるかのような印象を与えた。 これを批判したのが、今春の党首選で福島氏に敗れた大椿裕子氏である。大椿氏は自身のSNSで、 「党首が『社民党を壊そうというあらゆる勢力と戦う』などという陰謀論めいた事を言うべきではないと思います。内側の課題に向
誰もが知る手塚治虫の漫画の名作、『ブラック・ジャック』。わずか22ページに凝縮されたドラマが、なぜここまで読み手の強く心に残るのだろうか。『Q.E.D. 証明終了』シリーズなどで知られる漫画家・加藤元浩氏が、魅力的な漫画表現の本質に迫る。※本稿は、漫画家の加藤元浩『イマイチはなぜ生まれるのか? 脳が生み出す「通らない企画」』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。 『ブラック・ジャック』の濃密ドラマが わずか22ページに収まる不思議 僕は手塚治虫の『ブラック・ジャック』を初めて読み、衝撃を受けました。あまりの面白さに、しばらくは体の奥に電気が走り続けているような不思議な感覚が消えなかったのを覚えています。 それまで読んできたどんな漫画とも、何かが根本的に違っていたのです。その“何か”とは、いったい何だったのでしょうか? 『ブラック・ジャック』をご存じない方のために少し説明を加えておくと、
企業の情報流出が相次ぐ「BeReal」とは? Z世代が“無意識”に機密をさらす仕組みと“正社員テロ”への対抗策:いまさら聞けない(1/3 ページ) 従業員やアルバイトのSNS投稿による情報流出が相次いでいます。西日本シティ銀行の行員が顧客の名前などが写り込んだ動画を投稿した件に続き、直近ではミスタードーナツやピザーラ、カラオケ店、建築会社、病院などで撮影したと思われる社内情報の書類や管理画面、バックヤードが写った画像が続々と拡散されています。 これらの画像や動画が投稿されたSNSは、若者に絶大な人気を誇る「BeReal.」(ビーリアル。以下、BeReal)です。BeRealは2022年に欧米で人気に火が付き、日本では2023年1月頃から若者の間で急速に普及しました。MAU(月間アクティブユーザー数)の87%以上がZ世代という、ほぼ若者しかいないSNS(2025年6月時点)であるため、「Be
「家族」を信仰の基盤としてきた宗教界がいま、岐路に立たされている。非婚化と独身者の増加に伴い、伝統的な「結婚前提」のコミュニティ運営が限界を迎えつつあるのだ。なぜ独身者は信仰の場で「透明人間」として扱われるのか。ソロ・エコノミーが専門の米国の行動経済学者が、宗教界の現状と、現代に適応するための実践的なステップを伝えている。 結婚が信仰を強くする カップルが教会やシナゴーグ、モスクなどで結婚式を挙げるとき、その儀式は単に2人の結びつきを神聖なものにする以上の意味を持つ。多くの場合、それは2つの家族をひとつの信仰共同体へと結びつけるものだ。 何世紀もの間、結婚と子育ては、大人が信仰共同体の生活に溶け込むための主要な手段だった。同じ信仰を持つカップルは教義をより忠実に守る傾向にあり、その伝統のなかで子供を育てることで、次世代を自然に共同体へと導いていく。組織内での婚姻数が増えれば、礼拝堂の席を埋
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