こんにちは! TCG担当のファイです。『ヴァイスシュヴァルツ』のお祭り“しろくろフェス2014”が今年も8月30日、31日の両日、パシフィコ横浜で開催されました。去年の“しろくろフェス”は“『ヴァイスシュヴァルツ』5周年記念イベント”という位置づけだったので、まさかの2年連続に驚いた人も多かったのではないでしょうか。 無論、僕もそのひとりです。『ヴィクトリースパーク』や『モンスターコレクション』でこのあと開催される温泉合宿は、食事をして、温泉にはいって、そして対戦をするというイベントです。一方。“しろくろフェス2014”は同じ1泊2日といっても24時間対戦することができる、というものとなっています。 しかし! 24時間カードゲーム漬けはむしろ好都合とばかりに、会場にはなんと4000人を超えるプレイヤーが全国から集結しました。そうです、これが彼らの合宿なのです! 今回の記事では、『ヴァイスシ
2005年出版の本 2005年に出版した本が出てきてまた読んでみた。 『なぜ彼女はこの店で買ってしまうのか』 〜女に愛されて儲ける5つの法則<PHP出版> テーマは「女性マーケティング」。 色々なテーマで本を書いていたんだなって、実感。 かれこれ、海外も含めると30冊以上出版している。 このタイトルはボクがつけたのではなく、出版社のタイトル会議で決まったものです。 当時、こんなタイトルの本がたくさんあったんだな。 まだタイトルに意見を言えなかった頃です。 (今でもあまり希望は言わないけどね) でもね、なかなか面白いこと書いてある。 この本も復活して電子書籍で出版しようかな。 その一冊を要約してブログに書いてみました。 <以前書いてあったブログ記事のリライトも含みます> これから、企業は女性思考に合わせた、商品開発、販促、店づくり、マーケティングが必要です。 だって、消費の80%は女性がコン
サイバーコネクトツーは主に受託開発を行うデベロッパーでありながら、独自のグッズ展開を行うなど、自社ファンの開拓に積極的に取り組んでいます。そんな同社の取り組みについて、業務部 戦略企画課 宣伝広報室 チーフの山之内幸二氏が「ファンも会社も大喜び! ゲーム開発の副産物で年間3000万円稼ぐ宣伝広報室のヒミツ」と題した講演で明らかにしました。"稼ぐ宣伝広報室"という衝撃的な響きか、同社ファンの多さか、会場は立ち見も出る盛況でした。 山之内氏はサイバーコネクトツーの宣伝広報担当として、自社開発タイトルのPR活動に奔走しながら、2008年4月から自社オリジナルグッズを販売する通販事業を立ち上げ、現在までに150点を超える商品を展開しています。この規模を自社で、しかもデベロッパーが展開しているというのは世界的に見ても例がないと思われます。 「どうしてグッズ展開をするのか?」という問いに山之内氏は「だ
「トラクターに無線LANを標準搭載」。ある新製品資料を見て「これは面白そうだ」と思った(写真1)。パソコンやスマートフォンの新製品ではなく、クボタが今秋発売する農機の新製品である。 クボタは農場を整備する機械であるトラクターと、田植え機、コメの収穫に使うコンバイン(収穫機)のうち、2014年以降に発売するモデルの一部に、無線LANを標準搭載する。無線LAN経由で集約したデータはクボタが運営するクラウドサービス「KSAS(KUBOTA Smart Agri System)」のサーバーに集約される。 筆者はネットを活用した鉄道保守の話題(関連記事:JR東が「車両ビッグデータ」で保線業務改革、走りながら異常の予兆を把握)などを取材してきた。「Internet of Things(IoT=モノのインターネット)」という呼び声のもと、様々な機器がネットに接続するようになっている。そのなかでも「農機の
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