Even more pi in the sky: Calculating 100 trillion digits of pi on Google Cloud Records are made to be broken. In 2019, we calculated 31.4 trillion digits of π — a world record at the time. Then, in 2021, scientists at the University of Applied Sciences of the Grisons calculated another 31.4 trillion digits of the constant, bringing the total up to 62.8 trillion decimal places. Today we're announci
Google は、2019 年に 31 兆 4000 億桁の円周率を計算し、 当時の世界記録を樹立 しました。そして本日、Google の岩尾エマはるかが Google Cloud 上のツールを活用して 100 兆桁の円周率を計算し、世界記録を更新したことを発表します。円周率「 π(パイ)」の小数点以下 100 兆桁目の数字は 0 でした。 数ヶ月前の 3 月のなんでもない火曜日の朝、私は自宅のワーキングスペースで 157 日間にわたって実行されていたプログラムの様子を見ていました。そして、ついにその瞬間が来ました。新たな世界記録となる円周率 100 兆桁の計算が完了し、私はその数字を世界で初めて目撃しました。 円周率の計算 — いかに多くの桁数を得るか — は、数千年もの間世界中の数学者、科学者、エンジニアによって取り組まれてきた壮大なプロジェクトです。一般によく知られる近似値 3.14
急に街歩いてて「富士山見てぇ!」となることありませんか?僕はしょっちゅうあります。そんな時のために、富士山が見える場所を速やかに探せる地図を作ってみました: wherecaniseefuji.web.app 本稿は「Plateauのデータで遊んでみたい!」「GISデータを使ってグリグリ動かせる3D地図を作ってみたい!」という方のために、この地図の作り方をざっくり解説します。ものすごく長いので、自分が興味のある部分だけ読んだらいいと思います。 全体の流れ 扱うデータ CityGMLフォルダの中身 データを読み込む 建物データ 地形データ 富士山が見える建物を全部探す 結果を使いやすい形に出力する XYZタイルってなに? Leaflet用の2D画像を用意する OSMBuildings用のGeoJSONを書き出す 可視化ページの作成 Leafletで2D地図を描画する OSMBuildingsで
Based at Princeton University, though he found fame at Cambridge (as a student and professor from 1957 to 1987), Conway, 77, claims never to have worked a day in his life. Instead, he purports to have frittered away reams and reams of time playing. Yet he is Princeton’s John von Neumann Professor in Applied and Computational Mathematics (now emeritus). He’s a fellow of the Royal Society. And he is
ほぼ、タイトルで言いたいことは尽きている。 メモ:日本に「サマータイム」を導入すると懸念される事柄にまとめているとおり、2020年の東京オリンピックに向けて日本標準時間(JST)を2時間早める日本夏時間の導入が検討されている。それにともない、主にICT業界から「コンピュータの時刻の対応どうすんだよ!」と大批判が上がっている。 で、以下のエントリー。Unix・Linuxで使われているTime Zone Databaseを書き換えることで日本夏時間を実現してみますよという内容。非常にきれいに対応できている。 qiita.com じゃあ、今回の日本夏時間の導入はこんな風に簡単にできるのかというところなのだけど、そういうわけにはいかない。その理由は上記エントリの後半部分にあるとおり。 で、ここから妄想。太陽系内の惑星や惑星の衛星にて水の存在が確認されている。 www.bbc.com jp.reut
人間乱数 人間に「乱数列を書いてください」と頼むとけっこう変な偏りをもった数列を書いちゃうらしくて、人間乱数とか human random number generation とか呼ばれているようである。これがなかなかにおもしろい。 今回は、人間乱数の性質や成り立ち、その利用などについて、ちょこちょこ調べたことをいろいろ紹介してみようと思う。 ブツ切り傾向 いちばんわかりやすい例が「コイントスを100回やったときにできる裏表の列を想像して書いてみてください」というもの。 人間が書いた乱数列は、コインの裏表それぞれの頻度こそだいたい50:50になるものの、「裏が出た次の回に表が出る確率」および「表が出た次の回に裏が出る確率」、つまり「コインの裏表が入れ替わる頻度」が期待値(0.5)に対して異様に高くなるらしい。 2006-08-24 これはギャンブラーの誤謬と呼ばれる現象があらわれたものと見
Caption: Researchers have created a universal algorithm for folding origami shapes that guarantees a minimum number of seams. *Terms of Use: Images for download on the MIT News office website are made available to non-commercial entities, press and the general public under a Creative Commons Attribution Non-Commercial No Derivatives license. You may not alter the images provided, other than to cro
これはなに? はじめに AGCあれこれ Temporary I HOPEHOPEHOPE ASTRONAUT NOW LOOK WHERE YOU ENDED UP ふと気になりました いい時代ですね 1201&1202エラー なにそれ? カ、カルマンフィルターだー!!! カルマンフィルターの開発経緯 その他面白コメントアウト集 TRASHY LITTLE SUBROUTINES(つまんないサブルーチン) NUMERO MYSTERIOSO(神秘の数字) OFF TO SEE THE WIZARD COME AGAIN SOON HONI SOIT QUI MAL Y PENSE(悪意を抱く者に災いあれ)、NOLI ME TANGERE(私に触れるな) PINBALL_GAME_BUTTONS_AND_LIGHTS.agc おわりに 反省 参考文献 これはなに? この記事はeeic Adv
「中国のグーグル」とも呼ばれる「百度(Baidu)」が先日、ある種のルール違反を理由に、世界的なAI(人工知能)コンテストへの参加を禁じられた。背景にはAI商用化を巡る巨大なビジネス・チャンスと、人材獲得合戦など加熱する競争がある。 ●"Computer Scientists Are Astir After Baidu Team Is Barred From A.I. Competition" THE NEW YORK TIMES, JUNE 3, 2015 アカデミックなイベントから企業競争の舞台に 今回の出来事の舞台となったのは、「ImageNet Large Scale Visual Recognition Challenge (ILSVRC)」と呼ばれる画像認識のコンテストだ。コンピュータやロボットなどが写真や動画など画像を解析し、そこに映っているものが何であるかを識別する「画像認
ソフトウェアが辿った45年の長い道のり。 アポロ計画の技術レベルは、現在ポケットサイズの電卓に使われている程度のものだった…それは今や多くの人の知る所だ。だが、宇宙飛行士達の月到達と地球帰還に使用されたコンピューター・プログラムが、同じくとてもシンプルな物だった事について語る人はほとんどいない。 7月20日の日曜日は、1969年のアポロ11号の月探査ミッション、今日多くの人々に月面着陸として知られるミッションの記念日だった。このミッションに使用された命令プログラムは現在もパブリックドメインに残されている。 アポロ11号のプログラムが映し出すこの興味深い差異は、この45年でコンピューター演算がどれだけ変化したかを示している。 それは1969年当時の技術の結晶だった… 1969年当時、アポロ計画を導いたのはIBMシステム/360 モデル75(ドラマ「マッドメン」に出てくる様な、部屋を丸ごと一つ
ここのところ重度のFPGA中二病にかかってしまい、冬休み中もDE0ざんまいな日々。気になっていた金融のHFT(high frequency trading:大手投資銀行等がμ秒単位の超高速で株式等を売り買いしてる恐ろしい市場)におけるFPGA利用状況について、HFT Reviewにこってりしたレポート(HFT業界のベンダー各社にインタビューしたもの)が載っていたので、勢い余って面白かった部分を超訳してしまった。 元ネタはこちら: FPGA & Hardware Accelerated Trading, Part One - Who, What, Where and Why? FPGA & Hardware Accelerated Trading, Part Two - Alternative Approaches FPGA & Hardware Accelerated Trading, P
未来の巨大データアーカイブが 大腸菌入りチューブ満載のディープフリーザー群で構成されてる絵は 中々に楽しそうです。ただ --------------------- 元スライドをざっと見た感じ 元データを2ビットでエンコードしてATGCに置き換えた上でさらに圧縮をかける。 できあがった配列どおりのDNAを合成してプラスミドの形で大腸菌に導入。 復号時はプラスミドを抽出してDNAシークエンサーで読む。 こんな感じみたいですね。 --------------------- ツッコミどころとして、ふつう大腸菌は「1匹2匹」じゃなく 「同じ遺伝情報を持つ大腸菌クローンの菌液何ml」 という、同一性が保証されている何億匹だかをひとまとめにした扱い方をするので、 ここで言われているような「大腸菌1gで900TBのストレージ」 ってのは無理としか思えません。 これ、1gの大腸菌がぜんぶ違うデータを持ってる
本連載を初めて読む人へ:先行き不透明な時代をITエンジニアとして生き抜くためには、何が必要なのでしょうか。それを学ぶ1つの手段として、わたしたちはIT業界で活躍してきた人々の偉業を知ることが有効だと考えます。本連載では、IT業界を切り開いた117人の先駆者たちの姿を紹介します。普段は触れる機会の少ないIT業界の歴史を知り、より誇りを持って仕事に取り組む一助としていただければ幸いです。(編集部) 本連載は、2002年 ソフトバンク パブリッシング(現ソフトバンク クリエイティブ)刊行の書籍『IT業界の開拓者たち』を、著者である脇英世氏の許可を得て転載しており、内容は当時のものです。 ステファン・ウルフラム(Stephen Wolfram)―― マセマティカ開発者、ウルフラムリサーチCEO 技術計算システムのマセマティカ(Mathematica)を開発することで、数値計算や数式処理、2次元・3
2009/02/20 統合開発環境「NetBeans」の開発コミュニティは2月19日、これまで開発を続けてきた次期マイルストーンリリースのバージョンをNetBeans 7.0ではなく、NetBeans 6.7とすることを明らかにした。 NetBeans開発チームでは、年に2度のバージョンアップといった伝統的なリリースサイクルではなく、こまめに小さなバージョンアップをリリースすることを目指している。一方、現在開発中で2009年6月にリリース予定の次期版は、バージョン番号付けの方針に照らすと、6.5から7.0とするよりもマイナーバージョンアップとするほうが適切と判断したという。マイナーバージョンアップはAPIの互換性があり、大きな機能追加がないということを示している。また現在最新版の6.5から6.7へと1つスキップする理由にも言及。これは6.6がネガティブな連想を招くからとしている。 NetB
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