前回に引き続き今回も vim のプラグインの紹介です。循環補完というあやしいテクノロジーを編み出しました。 今回もソースは bitbucket に置いてあります。 https://bitbucket.org/anyakichi/vim-circomp さて、vim で使用可能な補完には、いろいろなタイプがあります。編集中のバッファの中から単語を補完したり、オムニ補完で文脈にマッチした補完をしたり、ファイル名を補完したり、などなど。 これらの補完は便利は便利なのですが、欠点もあります。主要なものとしては以下のようなところでしょうか。 C-x をプレフィックスとしたキーが押しづらい オムニ関数等が設定されているかどうかわからない 'complete' の項目を増やすと C-n の generic completion は重い 最近流行りの自動補完プラグインも上記に対する有効なアプローチで、これ
Check out the plugin's git repository at http://github.com/ndreynolds/vim-cakephp for the most recent updates. You can also find instructions on installing with Git there. The README, which you'll find at the link as well as in the zipfile here, contains a quick getting started guide. cakephp.vim offers a lot of features that make building CakePHP apps with vim a lot easier. It tries to be for
NERDTreeにはプラグイン機能があるらしい http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1658 .vim/nerdtree_pluginこのディレクトリにvimスクリプトを突っ込むだけでよさげ。 あとは NERDTreeAddMenuItem でメニューアイテムに追加するか NERDTreeAddKeyMap でキーマップに追加するか決めて 実装するだけでokっぽい。 ソースコード http://gist.github.com/463559 これだけのスクリプトに数時間かかった… 使い方 quickrun.vimが必要なのでそれをいれておく。 http://github.com/thinca/vim-quickrun あとはNERDTree上でファイルを選択し 「rr」をタイプすると 実行したファイルと結果を両方表示してくれます そ
NERDTreeは便利なんだけど、ツリーを常に見たいわけではないので、NERDTreeのバッファにカーソルがあるときだけ、ウィンドウを開き、ないときは閉じてみた。 2009-07-31 - daffy log # ftplugin/nerdtree.vim 2009-07-31 - daffy log Vim スクリプトのコメントはダブルクォート (") です。 " ftplugin/nerdtree.vim function! b:HideWindow() 2009-07-31 - daffy log バッファローカルな関数はありません。そこに付けられるのは s: のみ。 でも動くには動いちゃうのがVimの気持ち悪いところ。 function! h:i:n:a:hinagiku() echo 'ハイハイ' endfunction こんなのも動くし。ちなみにグローバル関数の扱いになります。
vimエディタの質問で、よくファイル内の文字数の数え方を聞く人がいるけど、 ひょっとして、こんなスクリプトが欲しいんじゃないかな? (さっき思いついて作ったよ。私自身がこういうの欲しいな、と思ったんだ。) これをみて、ステータスラインに表示するのに都合が良いようにしてみた。 (ステータスラインに関数を直接埋め込むと大変なことになりそうなので変数を更新する方式で) WC:[0/0] とか埋め込んで書き換えちゃうと変更あつかいになっちゃうし… " Tue Apr 22 07:49:35 JST 2008 " " b:charCounterCount に文字数をセットするスクリプト " バッファを保存したりしたときに、更新される。 " " ステータスラインに入れて使う例↓ " set statusline=%{b:charCounterCount} if exists("anekos_charC
filtering.vimは、軽快に動作する、使いやすい検索プラグインです。 カレントバッファを指定キーワードでフィルタリングし、その結果の一覧を見やすく表示する機能があります。 (Windows, Mac) 概要 Quich Filter : Quickly filter all matches of a string, browse the list, and jump back quickly. http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=2759 filtering.vimは、軽快に動作する、使いやすい検索プラグインです。 カレントバッファを指定キーワードでフィルタリングし、その結果の一覧を見やすく表示する機能があります。
2014/2/20 追記 unite-scriptがUnite.vim本体に取り込まれました - はこべブログ ♨ にあるようにUnite.vimに取り込まれました。 紹介 11月20日に開催されたKansai.pmのLTでunite-scriptについて発表しました。 unite-scriptはunite.vim の sourceをお好きなスクリプト言語で書くためのsourceです。リポジトリはこちら。 https://github.com/hakobe/unite-script Kansai.pmのLTで発表した資料も公開しておきます。 Unite with scriptView more presentations from hakobe. 以下ちょっとくわしく。 unite.vim unite.vim は最近もりあがりを見せてきた vim のプラグインです。候補の一覧からアイテムを
Learn Vim at your own pace with my self-study Core Vim Course. Learn more Fugitive.vim: a git wrapper so awesome, it should be illegal. That’s how Tim Pope describes his git plugin for Vim. I’ve had fugitive.vim installed since it was released, but until recently I never took the time to figure out what was so awesome that could make it illegal. Who needs a git wrapper? Since I started using git a
をid:shunsukさんのブログのコメント欄に書きました。 以下のエントリです。 Vimでカーソル行のURLをブラウザで開く。という便利な設定。 - このブログは証明できない。 s:uriはスクリプトローカルなのでスコープが大きすぎます。 l:uriにすると関数ローカルなので安心です(:functionの中だったらl:をつけなくてもいい) あと:mapだとノーマルモードだけでなくヴィジュアルモードとかでもマッピングされてしまいます。 などといった気になるところを適当に直してみました。 https://gist.github.com/962695 あとopenコマンドを使うとMac OS Xでしか動かないですが これをどこでも動くようにしたopen-browser.vimっていうのがあります。 https://github.com/tyru/open-browser.vim インストールし
Vundleのインストールについてはhttps://github.com/gmarik/vundleのREADME.mdを見れば大体わかるので、そちらを参照してください。 以下、自分がWindows環境でVundleを使おうとしてはまったことをメモしておく。 curl云々のところ 以下のスクリプト?をC:\Program Files\Git\cmd\curl.cmdに作ってなかった。 説明はちゃんと読みましょう! curl.cmd @rem Do not use "echo off" to not affect any child calls. @setlocal @rem Get the abolute path to the parent directory, which is assumed to be the @rem Git installation root. @for /F
Vimをお使いの皆様の多くは、pathogenとgit-submoduleを駆使してプラグインを管理しているのではないかと思います。 pathogenとgit-submoduleの問題私もこの方法を使っていたのですが、git-submoduleをVimプラグインの管理に使うのはオーバースペックだと感じていました。 私はプラグイン開発者ではないので、プラグインのバージョンを固定したいという欲求があるわけでもないですし、できるだけ新しい物を使いたいわけです。 そうすると、たとえば毎朝「git submodule update」とかやっちゃうともう大変です。 毎日「plugin version bump」みたいなコミットをしなきゃいけないわけですよ。 私は常に最新のプラグインを使いたいだけなのに、コミットログがどんどん汚れていきます。 また、外の環境でプラグインを管理しなきゃいけないというのが、
fuf → unite に乗り換えて1日目の続き。 7.3 にした方が断然快適。kaoriya へのこだわりが特に無ければ「vim UTF-8日本語版(http://sites.google.com/site/fudist/)」というのもある。 以前(fuf)はブックマークを多用してたけど、vimshell でディレクトリ移動(*)が基本になったので helpファイルなどを登録しておく程度になった。だいたい file_mru で開くけど。(*) alias 便利、/ 補完超便利。cd 打たなくてもディレクトリ名で移動できるのも超便利。 Unite はもっぱら file_mru と buffer を使いまくり。これがないと仕事にならない。do_action の使いどころがいまいちなく above をマッピングしてたまに使う程度。Unite buffer file_mru bookmark f
fuf から unite.vim に乗り換え。netrw から vimfiler.vim へ。 会社で使いながら色々メモってたんだけど、持って帰る(evernote に貼り付ける)のを忘れてしまった。思い出しながら家で触ってみる。 一番気になるのが軽さ。 Windows + kaoriya 版 gvim と mac + MacVim で、天と地ほどの差がある(マジで)。 MacVim の方が 何倍も軽い。何でだろう。Windows は Pentium4 3.2GHz で、Mac は Core2Duo 1.6GHz。どちらかが飛び抜けて早いとも思えないし遅いとも思えない。Core2 のおかげにしては違いがありすぎる。 gvim だと mru_file で歴が 30 ぐらいで怪しくなって、g:unite_update_time を 1000 にして良くなった。その後、100 ぐらいになると一覧
感想文の副産物 「プログラムノ~ト:VimFilerのデフォルトキーバインドまとめ」の焼き直しですが、デフォルトキーバインドのアップデートをフォローしつつ、機能別に整理してみました。キーバインドはもちろん各自で自由に設定できますので、キーバインドのまとめそれ自体にはあまり意味はありませんが、vimfiler の機能を概観するには役立つだろうと思います。 現時点*1で用意されている機能はすべて網羅していると思いますが、漏れがありましたらツッコミお願いします。 起動/終了 :VimFiler で起動。netrw を置き換えるように設定していれば :e . でも vimfiler が起動する。 キー 機能 o 別の vimfiler を起動 既に二画面になっているときはディレクトリを同期 (他方の vimfiler を現在の vimfiler に同期) O 別の vimfiler とディレクトリ
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