Crossref、撤回論文のデータベース"Retraction Watch Database"から収集した論文の撤回・訂正に関する情報をCrossref APIから取得できるようにしたと発表 Crossrefは、1月29日、撤回論文のデータベース"Retraction Watch Database"から収集した論文の撤回・訂正に関する情報をCrossref APIから取得できるようにしたと発表した。 Crossrefは、本情報を取得する方法を、対象となる全ての論文の情報を取得する場合と、個別の論文の情報を取得する場合について説明している。 Crossrefは、2023年9月にRetraction Watch Databaseを買収。本データベースから定期的に情報を収集し、csv形式のファイルで公開してきた。Crossrefは、今後も本ファイルの公開を継続するとしている。 [ニュースソース]