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1つ目の会社 仕事の内容 私はソフトウェアエンジニアとして最初の会社に新卒入社しました。入社当時はアルミメーカーのIT系子会社でしたが、会社の再編などがいろいろあって、2012年からはユーザー系大手SIerのグループ会社になりました。 私は全文検索エンジンや文書管理パッケージを担当するエンジニアで、メインのプログラミング言語はCです。動作環境もオンプレ前提でした。クラウドサービスを利用するためには各種申請が必要で、クラウドからはやや距離のある会社でした。 20年間ほど勤めて、開発部門の責任者になりました。給料はたくさんもらえるようになりましたが、会議が増え、案件管理やリソース管理の仕事が増え、炎上案件の火消しやお客様へのお詫びみたいな仕事も増え、仕事がちっとも楽しくありません。そこで、異動の希望を出してワガママを聞き入れてもらい、製品企画や事業企画の担当へと異動になりました。 ただ、企画も
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに 私の元職場の上司は、IEEEのことを「イェ~~」と呼んでいた。 パリピかよ。 会議中に「その規格はイェ~~が決めていて……」と仰るものだから、こっちは笑いが止まらないのである。正解はご存知「アイトリプルイー」である。 だが、よく考えたらIT業界には初見では読めない単語(あるいは読み方が直感的でない単語)が多すぎるのである。 そこで今回は、新人が現場で赤っ恥をかかないため、あるいはベテランがこっそり自信を取り戻すための「IT業界・初見殺し単語帳」をまとめてみた。 殿堂入り:誰もが一度は通る道 nginx • ❌ ンギンクス •
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 概要 地方の公立高校に在籍する筆者が、文化祭の整理券システムを開発したときの話をまとめました。大勢の人に使ってもらうサービスを作ったのは初めてだったのですが、失敗含め自分にとって良い体験になりました。 突っ込みどころも多いと思うので、ご指摘等ありましたらコメントしていただけると嬉しいです。 作ったもの 高校の文化祭で、クラスごとにやる企画の整理券を端末で取得・管理するWebシステム(以下、整理券システム)を作りました。イメージとしては、病院とかの予約システムに近い感じです。 機能 整理券の取得・管理 参加したい企画を選んで、整理券をスマ
この記事は「 本番環境などでやらかしちゃった人 Advent Calendar 2025」の1日目です。 はじめに 「慣れてきた頃が一番危ない」 あれ、ほんとです。 当時の私は作業にも環境にも慣れてきて、油断が出始めていました。 「いつもの作業だし、サクッと終わらせよう」 完全にそんな気持ちでした。 何が起きたのか ECサイトの保守運用をしていた頃のことです。 本番/検証(STG)/ローカルの3環境でphpMyAdminを使っており、 なぜか3つとも同じテーマ・同じ色・同じUI。 ローカル 検証 仮に言えばこんな状況。 「URLをよく見ないと、どこで作業してるかわからない」 そんな、今思えば事故るためのレールはピカピカに敷かれた状態でした。 本来やる予定だった作業&何を間違えたのか やりたいことは単純です。 STGのDBをエクスポートしてそれをローカルに流し込む。 こんなものは、お腹が空い
本番環境などでやらかしちゃった人のアドベントカレンダーです。 本番環境にかぎらず検証環境のやらかしでも是非。 さて、2025年ももうそろそろ終わります。来年はやらかさないぞという強い気持ちとともに、そして他の誰かがやらかさないために、みなさんの「やらかし」を共有しましょう。 以下の2点については、記載をお願いします: その「やらかし」はなぜおきてしまったのか その「やらかし」を起こさないために次どうすればいか 本番環境などでやらかしちゃった人 Advent Calendar 2024 https://qiita.com/advent-calendar/2024/yarakashi-production 本番環境などでやらかしちゃった人 Advent Calendar 2023 https://qiita.com/advent-calendar/2023/yarakashi 本番環境などでや
はじめに こんにちは、みなさん!最近、私はClaudeを使ったプロジェクトで苦戦していたんですよ。「なんでこのAIは私の意図を理解してくれないんだ...」と頭を抱えていた時、Anthropicが公式に内部プロンプトエンジニアリング技術を公開したんです!これは本当に目から鱗でした。 Anthropicがついに社内で使っているプロンプト技術を公開しました。主にClaudeのために設計されていますが、ほとんどの技術は他のLLMにも使えます。彼らが強調しているのは、プロンプトエンジニアリングはモデルの微調整よりも効率的だということ。理由は単純で、リソース要求が低く、コストが安く、反復が速いからです。 核心原則:Claude 4を使いこなすための4つの基本 最新のClaude 4モデルに対して、Anthropicは特に4つの基本原則を強調しています: 明確に指示する(Be Explicit) Cla
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 表明しておかないと、自分が最新技術を毛嫌いしてるだけの人と思われるかもと思ったので、いったん自分の考えを吐き出しておく。 自分は、情報を評価・抽出する系の作業 (文章を要約するとか、コードをレビューするとか) を AI にやらせるのはあまり抵抗感がなくて、趣味開発でも Copilot や CodeRabbit によるコードレビューのお世話になっている。 一方で、情報を押し広げる系の作業を AI にやらせると成果物の正確性や保守性に対する信頼性が全然足りない。「適当に書き殴らせてうまくいかなかったら全部捨てればいい」「コードの良し悪しは気
はじめに ご無沙汰しております。Cursor→Claudeとコスって開発PMを日々やっている中で、何を発信してよいやら迷走した1ヶ月でしたが復活しました。結局のところ、Tipsとプロンプトかなあというところに思い至りまして、そのまま使えずとも、「こんなことに使えるんだあ」という気付きになれば幸いです。 Claudeと言いつつ、ChatGPTでもGeminiでも行けるっちゃいけるんですが、Opusがやっぱり優秀なのでClaudeでやっています。 概要:ワークフロー図づくりで“詰む”前に── 「フロー図描いてって軽く言われたけど、そもそも何を聞けばいいんや……」――そんな若手の悲鳴を(また)聞きまして、プロンプトで一撃解決できんかと作ってみました。 「プロンプトはそのまんま載せてます。コピペして即生成AIに突っ込めば動くはず。 こんな感じのフローが簡単に作れるはずです 目次 なんでプロンプト?
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに 私はこれまで、どちらかと言えば「リーダーばかり」やってきた人生でした。 委員長、生徒会副会長(←副かい!)、部活のキャプテン、サークルの取りまとめ、そして社会人になってからは、新卒代表、プロジェクトリーダー、PdMやPjMなど。 気がつけば、どの組織でも自然と「取りまとめ役」になっていることが多かったように思います。 そんな経験の中で気づいたのは、「人を動かす立場を経験してきた人」 と 「動かされる立場が多かった人」 では、仕事の進め方や意識に大きな違いがあるということです。 リーダー経験がないことで起きる「ズレ」 リーダー経
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 目的 何故リリース延期となったか私視点のプロジェクト推進状況を記載したいと思います。 背景 情報系の大学を卒業後メーカー系のSIerに入社して現在5年目となります。 開発経験は1年目にスポットで開発の手伝い(テスト)を実施したのみで、2年目から小規模案件の保守運用のPLにアサインされ、1年半従事していたため、システム開発はほぼ未経験の状態でした。 要件定義は私が保守運用の対応している間実施していたため、基本設計からの参画となりました。 プロジェクトの概要 私が保守運用していたシステムの更改案件となり、既存システムではシステム化されていな
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? Cursor擦り倒すシリーズ Cursorで要件定義がエラいスムーズになった話 ←本稿こちら (続)Cursorで「詳細設計→ガントチャート草稿」作成がめっちゃ楽になった話 「Cursor」×「A5:SQL Mk-2」でテーブル定義書をリッチにする 「Cursor」×「Obsidian」内部リンク生成&最適化プロンプト 「Cursor」で「難解コード」のリーディングがめちゃ楽になった話 「Cursorで要件定義をめっちゃ簡単に」を「rules」にしてさらに簡単にした 「Cursor」で「素の議事録」を「要件定義書」に高速でまとめなおした
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 概要 まずは、このご時世に新規のアプリ開発を出来るというチャンスに感謝しましょう。 もちろんすでにあるアプリの追加開発や運用で得られる経験値はとても素晴らしいですが、同じように新規開発も胸踊るものがあります。 あなたのRoleがDeveloperなのか、あるいはProject Managerなのか、Product Managerなのかで主に考慮すべき点は変わってきますが、それはそれとしてすべての点を理解して、抜け漏れがあったら指摘あるいは巻き取る覚悟を持っておきましょう。 ラストマンシップは良い資質です。具体的にはラストマンシップがある
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? ある日の我が家 ワイ「ああ、せやな」 ワイ「ChatGPT君は、なんでも答えてくれるもんな」 娘「でもさ、質問に答えるだけじゃなくて」 娘「プレゼン資料を作ってくれたりはしないの?」 娘「資料のファイル丸ごと作ってくれたら超便利なのに」 ワイ「おお、ええ発想やな」 ワイ「実はな、もうできる時代になってきてるみたいやで!」 娘「え、そうなの?」 ワイ「ああ」 ワイ「最近MCPっていうプロトコルがIT界隈で話題沸騰中でな?」 ワイ「ChatGPTのデスクトップアプリも、そのMCPへの対応を進めてるらしいんや」1 娘「へぇ〜」 娘「そのMCP
総評としては、Claudeがライブラリ指示追従性能が高く便利で、ロングコンテキストを加味するとGemini 2.5 Proをサブとして用いると良さそうです。 備考 実際のコーディングにおいては画像対応やモデルごとの最大コンテキスト長も加味する場合もあります。上記ではo1以外は画像対応しており、かつコンテキスト長を最大付近まで使うと現状では性能劣化が激しいためロングコンテキスト性能だけを見るに留めました。 どの言語を使えばいいの? この節のサマリ とりあえず日本語でOK LLMにおける言語間の差異について プロンプトにおける言語選択は重要な問題です。言語によって、これらの能力が変わります。 推論能力 トークン効率 ChatGPT が登場した当時は明確に英語での推論が優れていましたが、現在はトークン効率が改善され、以下のベンチマークで見るとおり、推論能力も他とあまり変わりません。 ゆえに現状で
はじめに エンジニアとしての経験がある程度増えてくると、コードレビューを担当することも増えてくると思います。 コードレビュー時にするべきことはたくさんあると思うので、あえて今回はコードレビュー時に "しないこと" をシンプルに3つまとめます。 これを知ることで、コードレビューを効率よく的確に行えると思います。 コードレビュー時に "しないこと" 3選 ローカルで動作確認しない 「動いているからいいか」をしない 代わりに実装しない 慣れている人にとっては当然意識していることかもしれませんが、 詳細がとても大切ですので、できているかぜひチェックしてみてください。 1. ローカルで動作確認しない これをやってしまうと起こる問題は... 非効率 とにかくこれです。 動作確認はあくまでプルリク作成者に行ってもらいましょう。 プルリク作成時のルールとして「デザインの変更はスクショ必須」「ユーザーの動作
「ガ〇トのネコ型配膳ロボットかわいいよね!研究で使いたい!」と思って値段を見たら〇〇〇万円...。本物は予算オーバーなのでそれっぽいものをお手軽に自作できないかと考えてみました。 お掃除ロボットで有名なiRobot社の教育用ロボット「Create3」をベースに、RGBDカメラと制御用のPCを載せる構成にします。パーツはAmazonで購入 or プリントすることにしました(研究室の3Dプリンターを使えばタダなので)。 3段のボディの部分に荷物を入れる想定です。Create3の耐荷重は9kgらしいので、ボディやPCの重量を引いて6kgくらいは運べる計算です。普通のルンバより強そう。 材料リスト iRobot Create3:$449.99 ≒ 68,000円 Intel RealSense D435i:28,000円 メルカリで中古品を購入。他社の同等品でもOKです。 プラスチック製の丸い棚:
O'Reillyサブスクリプションで読むことができる今年発行された書籍の中から、これは良いんじゃないかな、と感じたものを紹介します。 Balancing Coupling in Software Design 『[ドメイン駆動設計をはじめよう』原著者のVlad Khononovさんの最新作で、ソフトウェアにおいて結合とは何かを一冊まるまる使って掘り下げた本です。 ソフトウェアにおける結合というと、その指標として50年以上前に提唱された構造化設計時代の結合強度が用いられがちです。本書ではこれについて解説をしつつも、新たな現代における結合強度の基準を提案しています。(元ネタはMichael NygardのUncouplingを統合したものでもあるのですが…) それから開発の辛みは結合強度だけでなく、「距離」「変動性」も影響してくるため、これらのバランスをとるのが重要であるといい、以下公式を導き
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? いきなり全然関係ない話になるんですが、mixi2きましたね! どんぴしゃのmixi世代の中年なので勝手に感慨深いです。 めちゃくちゃ流行ってほしい。ぜひマイミクになってほしい。 閑話は休題しまして。 個人的に、年々アウトプットすることが難しくなってきているような気がします。 同世代の周りからも近しい印象は受けるものの、あくまで個人的な話なのでタイトルの主語デカについては心苦しく思うばかりです。 これによってアウトプットのできる中年をあぶり出し、爪の垢を提供いただきたい一心です。 アウトプットできなくなった理由 できない理由を並べ立てるの
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