印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます IBMは米国時間3月19日、ネバダ州ラスベガスで開催中の「Think 2018」カンファレンスで「世界最小」のコンピュータを発表した。塩粒ほどの大きさのこのコンピュータは、1年間で6000億ドル(約64兆円)に達するとされている、医薬品やテクノロジ製品、現金の偽造品流通防止に役立つはずだ。 同社は、世界のサプライチェーンにおける偽造品の流通を監視するという目的で、この超小型コンピュータがブロックチェーンネットワークにおいて重要な役割を担うことになると予測している。 IBMによると、その製造コストはたったの10セント(約11円)であり、「数十万個のトランジスタと、ストレージ、電源、通信機能が塩粒ほどの大きさに詰め込まれている」という。 I
「◯aaS(as a Service)」とは 「〇aaS」とは「〇〇as a Service」の略称で、クラウドコンピューティングサービスの形態の一つです。インターネット上やクラウド上で機能や環境などをパッケージとして提供します。 また、「◯aaS」を「EaaS(Everything as a Service)」または「XaaS(X as a Service)」と表記することもあります。「XaaS」の「X」は未知の値で、そのサービスのジャンルの頭文字をあてはめるのが慣例です。 ここで問題となるのが、「◯aaS(EaaS、XaaS)」の種類が多いことです。意味を知らないと、Baas、IaaS、PaaS、SaaSといった略称だけ見ても何のサービスか分かりません。 さらに、総称であるEaaSは「Exploits as a Service(サイバー攻撃のツールを提供するサービス) 」の略としても使
「東大生もこんなもんか」3月10日、今年も東京大学の合格者が発表された。厳しい競争を勝ち抜き、晴れて東大生になる学生は言うまでもなく優秀な人間ばかり。 地元では天才ともてはやされ、勉強では誰にも負けない、そんな一握りのエリートだけが赤門をくぐることを許されるはずだが……。 「東大生もこんなもんか」 '81年、特別な受験勉強もせずに難なく東大に合格した河東泰之氏(55歳)は当時、全国から選りすぐられた秀才たちと接してみて、率直にそう思ったという。 河東氏は現在、東大大学院数理科学研究科の教授を務める数学者だ。幼い頃から、周囲と頭のデキが違うのは感じていたという。中学高校は名門私立の麻布で過ごすが、自分以上の「才能」に出会うことはなかった。 東大に行けば自分よりも凄い人間に出会えるのではないか、そんな期待もあったが、傑出した「神童」からしてみれば、参考書を片手に必死に勉強をして入学した東大生た
Java 10が本日付で正式リリース。ローカル変数の型推論、ガベージコレクタが入れ替え可能、不揮発性メモリ対応など。Java 9は早くもサポート期間終了 昨年9月に登場したJava 9から、Javaは6カ月ごとのタイムベースによるアップデートサイクルが採用されました。そしてその最初のワンサイクルが経過し、今日3月20日付けでJava 9の次のメジャーバージョンアップとなるJava 10が登場する予定です。 おそらくJava 10の正式な発表は米国時間の3月20日、日本時間では休日となる明日の午前中あたりになると思われます。 Java 10の新機能:ローカル変数の型推論、ガベージコレクタが入れ替え可能など Java 9では、通称「Project Jigsaw」と呼ばれるJavaのモジュール化機能が入り、Javaに対する大きな変更が行われました。しかし今回のJava 10では、それほど大きな機
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