hiromaya @hiromaya_art 「フィラーがない=優秀」と聞いて、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を思い出さずにはいられません。 主人公ジョーダン・ベルフォートは、紙クズ同然のペニー株を、淀みないトークと圧倒的な自信で売りつけ、投資家から巨額を搾取しました。 実体価値のないものを「言葉によるラッピング」だけで高く売る。これが詐欺の本質であり、ベルフォートの武器でした。 逆に、言葉に詰まりながら話す職人や研究者は、自分の言葉に嘘がないか、本質を突いているかを脳内で検閲しているからこそ、フィラーが出るのです。これは「誠実さ」と「慎重さ」の現れでもあります。 「スラスラ話せるから優秀」なんて短絡的な判断は、企業の資産を守るゲートキーパーとして一番やってはいけないミスだと思います。 2026-01-17 14:46:11 中田潤一@キャリアとチャンコ🍲 @izulnakat

