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2026年1月22日のブックマーク (2件)

  • 第5回 「地球最後のナゾ」、土を人工的につくってみよう

    世界を股にかけて活躍する土の研究者の藤井さんは『土と生命の46億年史』(講談社ブルーバックス)や『土 地球最後のナゾ』(光文社新書)の著者で、『博士が愛した論文』(日経ナショナル ジオグラフィック)の共著者でもある。 「大さじのスプーンに土をすくったとします。ここには、1万種類、100億もの微生物がいるんですよ。でも、これらの微生物が何をしているのか、よくわかっていないことが多く、まだまだ謎だらけなんです」 藤井さんは、土の複雑さを表現するとき、このように語り起こす。「地球最後の謎」「ファイナルフロンティア」といった表現が決して大げさではないほど、土はミステリアスだ。連載の最初で、「岩石が分解したものと、死んだ動植物がまざったものが、土」と教えてもらったけれど、その中にはおびただしい種類、数の微生物がうごめいており、植物と相互作用しつつ、土を土たらしめている。 「ゼロから土を作るのは難し

    第5回 「地球最後のナゾ」、土を人工的につくってみよう
    ozomatli
    ozomatli 2026/01/22
  • 【ドラクエ1世界解剖】アレフガルド地政学① 「閉ざされた環状大陸」がもたらす絶望と、勇者という名の「斬首作戦」|瀧波 一誠 ☕️ World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)

    【ドラクエ1世界解剖】アレフガルド地政学① 「閉ざされた環状大陸」がもたらす絶望と、勇者という名の「斬首作戦」 はじめに:「近くて遠い」魔王の城のナゾ「ラダトームの城を出ると、目の前には竜王の城が見えている。しかし、そこへは決して辿り着けない」 1986年、多くの少年少女がブラウン管の前で感じたこのもどかしさ。 実はこれ、単なるゲームデザイン上の演出ではなく、極めて高度な「軍事・心理的制圧」の結果だったとしたら? 連載では、国民的RPG『ドラゴンクエストI』の舞台・アレフガルドを、ゲームの攻略情報としてではなく、「ひとつの実在する大陸の調査記録」として徹底解剖していきます。 第1回となる今回は、新たに作成した詳細な地勢図をもとに、この大陸の「異常な構造」と、そこから導き出される「魔王軍の統治戦略」を紐解きます。 その中で見えてきたのは、ファンタジーの牧歌的な風景ではなく、「巨大な監獄(パ

    【ドラクエ1世界解剖】アレフガルド地政学① 「閉ざされた環状大陸」がもたらす絶望と、勇者という名の「斬首作戦」|瀧波 一誠 ☕️ World-Building Analyst (地理学・世界観分析家)
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    ozomatli 2026/01/22