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2026年2月6日のブックマーク (2件)

  • 「掃除当番廃止」が残した遺産 マキャベリ中生徒会長選を振り返る

    私立マキャベリ高等学校中学部で一昨年9月に行われた生徒会長選挙で「掃除当番の廃止」を掲げた生徒が当選して約1年半。生徒会長に校長以上の権限を持たせた初のケースとして注目を集めた生徒会は何を残したのか。そのレガシー(遺産)を確かめるため、同校を訪れた。 校舎に入ってまず驚かされるのは校内のいたるところに散乱するゴミ。1年半の間にたまったほこりが火山灰のように舞い、息をするのもやっとだ。 前会長の獅子谷さんが会長選で掲げた公約は「校舎のほこりは心の汚れ」。生徒の負担を減らすため、掃除当番の廃止と清掃業者への委託を唱えて当選した。 委託費の財源は、理科準備室に保管されている元素標。高騰している金や銀の売却益を「理科室の埋蔵金」として当て込んでいた。しかし当選後に準備室を確かめたところ、標に入っていたのはアルミニウムや銅など卑金属のみだった。 目論見が外れた前会長は「校舎のほこりは成長の誇り」

    「掃除当番廃止」が残した遺産 マキャベリ中生徒会長選を振り返る
    ozomatli
    ozomatli 2026/02/06
  • カナダ農協・オーストラリア農協はいかにして崩壊したか|shinshinohara

    カナダ農協・オーストラリア農協はいかにして崩壊したか カナダ、オーストラリアの農協がどうやって崩壊したかは、その現場の近くにいた久保田治己氏が詳しく著書(「農協が日人の”と命”を守り続ける!」)で説明しているのだけれど、事情が入り組んでいて、ちょっとわかりにくい面がある。そこで、事実を損ねない形で、なるべくわかりやすい解説を試みる。 まずカナダ農協。カナダはアメリカと違って、ミシシッピ川のような船で穀物を運べる川がなく、鉄道で穀物を運んでいた。鉄道はコストがかかるので政府が補助金を出していたのだけれど、政府はこれを削減してしまったので、ローカル線が廃線に。 ローカル線の駅に穀物倉庫(穀物エレベーター)を配置し、近隣の農家から穀物をかき集めて鉄道で運んでいたのだけれど、ローカル線が廃止になったので、まだ鉄道が走っているところの駅に大きな穀物倉庫を新しく建設する必要が出た。でもカナダ農協は

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    ozomatli 2026/02/06