ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日未明)、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)などで始まった。 【写真】解説が凄すぎる!視聴者が絶賛した漫画家ヤマザキマリさん 午前4時に開会式がスタート。開会式では史上初めて2つの都市で聖火台が同時に点火され、4会場で選手団などが同時に行進する。開会式のテーマは「調和」。イタリア北部出身の彫刻家であるアントニオ・カノーバの“生きる彫刻”をイメージした白の幻想世界が広がる作品で幕を開けた。 これにNHKでゲスト解説を務めた映画化もされた大人気漫画「テルマエ・ロマエ」などで知られる漫画家のヤマザキマリ氏が、たくさんのかごが並んでいることについて振られると「こちらはそれぞれに作品が納められている、陳列されている展覧会場をイメージしてるかなと思う」などと説明。代表作の「キューピッドとプシュケ」について「愛の神であるキューピッドと人

