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ブックマーク / note.com/sensou188 (2)

  • いきなり日本有数の観光地で戦争の痕跡と遭遇してしまった件ー喧噪の中、注意を払う人もなく…|信州戦争資料センター(まだ施設は無い…)

    ちょっと島根県出雲市に旅行してきました。出雲大社にお参りして、出雲そばべて、ぜんざいをべて、と楽しんでいたところ「これ、戦争の痕跡じゃないか?」と発見していまったのがこちらです。 松に残る戦争の傷跡 出雲大社の正面には、およそ1㌔にわたって飲店やおみやげ店などが並ぶ「神門通り」というまっすぐな通りがあります。車道と歩道の境に、70余り(帰りのバスから数えた概数)の松が植わって、道の両側にきれいな松並木ができています。 神門通りの起点付近にある「宇迦橋の大鳥居(一の鳥居)」。左手に松が神門通りと松並木 大社側から一の鳥居まで来て、そこから歩道を反対側に移って出雲大社側に向かっていった時です。この松並木の古木(最初の写真)に独特の傷があるのを偶然目にしたのです。 大平洋戦争末期の1944(昭和19)年10月23日、次官会議で、全国で取り組まれた松の根を掘り返して乾留させる「松根油」作り

    いきなり日本有数の観光地で戦争の痕跡と遭遇してしまった件ー喧噪の中、注意を払う人もなく…|信州戦争資料センター(まだ施設は無い…)
    ozomatli
    ozomatli 2026/03/23
  • 歴史を調べる手法で「アベノマスクがマスク値崩れを誘った説」検証。効果ほぼなし。|信州戦争資料センター(まだ施設は無い…)

    新型コロナウイルス感染拡大に伴って国が全住所に2枚ずつ布マスクを配布する事業に取り組み始めたところ、この布マスク配布のおかげで不織布マスクが値崩れしてきたーとの言説が流布され、首相や官房長官も「そのような評価がある」由発言してきました。果たして実際のところはどうでしょう。これは歴史の風説の検証にも似ています。現在を体験しているものとして、個人で入手できる範囲のマスクに関する情報を集め、検討しました。 (表題写真は配布発表記事が掲載された2020年4月2日信濃毎日新聞朝刊と6月10日に届いたマスク) 作業は基的に歴史を研究するのと同じで、ある事象に関する情報を集積し相互の関連を検討するという、単純な手法です。今回、末尾に示す170件以上の情報を資料としました。新聞記事と一部ネット、公的機関の発表資料から事実関係の記述を拾い出して時系列に並べ検討した結果、マスクの値崩れは中国の輸出緩和が一番

    歴史を調べる手法で「アベノマスクがマスク値崩れを誘った説」検証。効果ほぼなし。|信州戦争資料センター(まだ施設は無い…)
    ozomatli
    ozomatli 2023/11/03
    どうせキックバックがどっかに流れてんだからちゃんと捜査してほしい。死に逃げとか許されん。
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