IntelのCEOであるLip-Bu Tan氏は、同社の年次イベント「Intel Vision 2025」(米国ネバダ州ラスベガス、2025年3月31日~4月1日)に登壇し、同社の顧客基盤の代表者たちから成る聴衆に向け、同氏が既に“明確な見解”を持って“前進に向けた計画”を用意していることを示し、安心感を与えた。 CEOに就任してからわずか2週間で登壇したTan氏は、米国半導体業界の巨大企業であるIntelを引き続き再建していくための手法については詳細を述べなかったが、企業文化の変革やイノベーション、謙虚さなどについて語った。 Tan氏の計画のパート1は、顧客に“残酷なまでに正直な”フィードバックを求めることだという。「どうか遠慮なく正直に話してほしい。私は、厳しいフィードバックこそが最も価値あるものだと信じている」(Tan氏) Tan氏は、米国の作家・詩人・思想家であるHenry Dav
SnapchatのARグラス「Spectacles」、新機能でめっちゃ楽しそうになってる2025.04.08 12:00 R.Mitsubori ARグラスに期待することって、こういうこと。 アメリカの大手SNS、Snapchatを運営するSnap Inc.が第5世代のARグラス「Spectacles」を発表して早半年。同社はこれを記念して、位置情報と連動した新機能を追加、新たなアプリを発表しました。 これにより、開発者はGPS、GNSS (全地球航法衛星システム)、コンパス方位データを統合したアプリを構築できるようになり、屋外でのAR体験がおおきくレベルアップします。 今回新たに発表されたアプリの一部をご紹介します、 Utopia Labsの「NavigatAR」は、GPS、Snap Map Tiles、コンパス方位データを駆使したナビゲーションアプリ。ある地点から別の地点まで移動する方
キオクシア、アイオーコア、京セラは共同で8日、“次世代グリーンデータセンター”向けを謳うPCIe 5.0対応広帯域光SSDのプロトタイプを開発し、動作確認を行なったと発表した。 次世代グリーンデータセンターでは、設置機器の電気配線を光配線とし、広帯域光SSDを使用。これにより高い信号品質を保ちながら、省エネ化やデバイス間の物理的距離の拡大などを可能にすることを目指している。 3社は生成AIを始めとする大量データの高速処理が必要な先進的なアプリケーションへの適合性を高める技術の開発、実証試験(PoC)への適用を推し進めているが、今回の広帯域光SSDはその一環となる。 広帯域光SSDでは、キオクシアは広帯域SSDのプロトタイプ、アイオーコアは光トランシーバー「IOCore」、京セラは光電気集積モジュール「OPTINITY」を組み合わせたシステムを構築。2024年8月にキオクシアが発表したPCI
慶應義塾大学と東京大学に所属する研究者らが発表した論文「Necomimi Illusion: アバターの猫耳と連動する毛髪を通じた触覚フィードバックによる所有感生成」は、髪の毛を介した触覚フィードバック装置とアバターの猫耳を連動させることで、人間が持ち得ない猫耳に対する身体所有感が得られるのかを調査した研究報告だ。 【画像を見る】実験の様子【全6枚】 バーチャルリアリティー(VR)プラットフォームにおいて、動物の耳をモチーフとしたアバターが広く利用されている。特に「獣耳」(けもみみ)と呼ばれる動物の耳を持った人型キャラクターは人気が高く、ソーシャルVRプラットフォームの調査によれば、最もよく使われるアバターの種別として「亜人間」(動物の耳や尻尾、羽が生えている人間型アバター)が全体の47%を占めている。 しかし、人間が生まれつき持たない猫耳のような身体部位に対して所有感(自分の身体の一部で
Googleは2025年3月17日(米国時間)、オープンソース開発者が自分のプロジェクトに関連する脆弱(ぜいじゃく)性情報にアクセスできる無料ツール「OSV-Scanner」の最新版「OSV-Scanner V2.0.0」の提供を開始した。 OSV Scanner V2.0.0では、2025年1月にオープンソース化した「OSV-SCALIBR」(ソフトウェア構成分析支援ライブラリ)の機能を初めて統合し、複数の新機能が追加されている。 「開発者やセキュリティチームが脆弱性管理をシンプルかつ効率的にすることを目標に、OSV-Scannerに新機能を多数追加した。幅広いフォーマットやエコシステムをサポートする、より包括的な脆弱性スキャナーおよび脆弱性修正ツールに進化した」と、Googleは述べている。 OSV-Scanner V2.0.0の新機能 OSV-SCALIBRによる依存関係抽出の強化
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