水産研究・教育機構(横浜市)は完全養殖のウナギを量産するのに必要な基幹技術の特許を取得した。稚魚を従来の10倍の多さで飼育できる水槽に関する特許と、安価に高成長が見込める餌に関する特許の2つだ。ワシントン条約で国際取引の規制が検討されるなど天然資源の保護意識が高まる中、環境負荷の少ない養殖に期待が集まる。水研機構は水産庁所管の国立研究開発法人。2010年に世界で初めてニホンウナギの完全養殖に成
CDNやインターネットセキュリティサービス等を手掛けるCloudflareが、年次レポートの最新版「2025年Cloudflareシグナルレポート」を発表した。そのテーマの1つが、「ポスト量子時代」への対応だ。2025年7月3日に日本法人が記者説明会を開催し、レポートの詳細を解説。「鍵交換を最優先に」とする耐量子暗号(PQC)への移行計画を紹介した。 世界のインターネットトラフィックのうち約2割を処理しているとも言われるCloudflareは、125カ国・330以上の都市にPoP(接続拠点)を配備し、CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)サービスや各種のセキュリティ機能を提供するエッジプラットフォームを世界中に展開している。そのネットワーク容量は、実に388Tbpsにも及ぶという。 日本法人のクラウドフレア・ジャパン ソリューションエンジニアリング本部長の髙井浩一氏によれば、日本のPo
Dockerは2025年6月25日(米国時間)、調査レポート「The 2025 Docker State of Application Development Report」(Docker 2025 アプリケーション開発の現状レポート)の中から、AI(人工知能)ツールと開発に関する調査結果の概要を抜粋し、ブログで紹介した。 同レポートは、4500人以上の業界専門家を対象に実施した、アプリケーション開発の現状に関する年次開発者調査の結果をまとめたもの。Dockerによると、ソフトウェア開発におけるAIの利用状況は、業界、職種、データの準備状況によって大きく異なっている。 業務にAIツールを利用していると答えた回答者は、全体の22%にとどまるが、業界別に見ると、1~84%とばらつきが大きい。この割合が最も高い業界の一つが「IT/SaaS(Software as a Service)業界」だ(7
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