定価 1,562円(本体1,420円+税10%) 1,718円(本体1,562円+税10%) 発売日 2025.11.18 判型 B5 頁数 184ページ ISBN 978-4-297-15154-6 概要 第1特集 今さら聞けないID管理 認証基盤を構築する際に知っておくべきこと Webサービスの構築・運用において、ユーザーのID管理や認証・認可のしくみを整備するのは必須であり、OAuth、OIDC、SAMLなどは常に関心の高い技術です。一方で、ID管理機能を漏れなく設計・実装するには、技術以前に「デジタルアイデンティティの管理とは何をすることか」をきちんと知っておかなければいけません。IDaaSを利用するか、自前で構築するかを見極めるために、自社プロダクトの特性や規模、かけられるコストを正しく把握する必要もあります。 本特集では、Webサービスのユーザー認証/ID管理機能を実現する際に
マイクロソフトは日本時間11月19日未明に開幕した年次インベント「Microsoft Iginte 2025」で、ミッションクリティカルに対応したPostgreSQLのデータベースサービス「Azure HorizonDB」を発表しました。 Azure HorizonDBは高性能なPostgreSQLのマネージドサービスです。プライマリノードとレプリカノードのノード全体で最大3072vCPUまでスケールアウト可能なスケーラビリティと、最大で128TBまでオートスケールするストレージは、マルチゾーン構成でミリ秒以下のレイテンシを実現しています。 マイクロソフトはこれにより通常のPostgreSQLと比較して最大で3倍のトランザクション性能を発揮するとしています。 スケーラブルななベクトル検索 AI対応の機能として、DiskANNベクターインデックスに高度なフィルタリングを導入することで、Pos
タスクバーへのAIエージェントの統合 Ignite 2025において、MicrosoftはWindows 11へのAIエージェント機能の統合を推進する方針を示した。その可用性やセキュリティを担保しつつ、管理やカスタマイズをしやすくするため、OSレベルの改良を順次進めていく。 その一環として、タスクバーからエージェントを直接利用できる仕組みを導入する。また、エージェントに関するガバナンス(統制)機能やエージェントが質問したり新情報を提供したりする安全な仕組みも組み込むという。 Agent connectors/Agent workspace Windows 11にAIエージェントを組み込むための仕組みも整備される。 「Agent connectors」は、MicrosoftまたはサードパーティーのAIエージェントがWindowsのアプリ/ツールに接続するためのフレームワークで、MCP(Mod
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