米メモリ大手のMicron Technologyは、次世代ディスクリートGPU向けに24Gb容量・36Gbps動作のGDDR7メモリを投入すると発表しました。従来世代を上回る大容量化と高速化により、没入感の高いグラフィックス処理や高負荷なAIワークロードを強力に支える基盤技術になるとしています。 36Gbpsで20%高速化、24Gbで容量も大幅増 GDDR7は、昨年登場したGeForce RTX 5090などで本格採用が始まった最新グラフィックスメモリ規格です。現行の最速クラスは30Gbpsですが、Micronの新モジュールは36Gbpsへと引き上げられ、約20%の速度向上を実現します。 容量面でも、24Gbダイの採用により従来比で最大50%の拡張が可能です。実際に24Gb品は、RTX PRO 6000 Blackwellの96GB構成などで既に使われていますが、今回のポイントは「より高速
なぜAMDはチップレットで勝利したのか? 2万ドルのウェハーから逆算する経済的合理性 ASCII.jp / 2026年2月23日 12時0分 今回は少し毛色を変えて将来のチップレットについての話だ。IEDM 2025のショートコースで発表されたAMD FellowのNuwan Jayasena博士による"Memory-Centric AI Architecture through Advanced Packaging and Heterogeneous Integration"の内容をご紹介したい。話としてはInstinct MI300Xが中心になるのだが、なぜInstinct MI300X?という話は最後に説明する。 Instinct MI300XSRAMかDRAMか? AIプロセッサーにおけるメモリー選択のジレンマ LLMにしても生成AIにしても、昨今のAI処理はとにかくメモリーの利用
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