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ブックマーク / azukiazusa.dev (3)

  • AI エージェントのための Agent Payments Protocol (AP2) を試してみた

    現状の決済システムでは人間が信頼できる画面上で直接購入ボタンをクリックすることを前提としており、自立型の AI エージェントがユーザーに代わって決済することは想定されていません。そこで Google により Agent Payments Protocol (AP2) と呼ばれる新しいプロトコルが提案されました。プラットフォーム間でエージェント主導の決済を安全に開始・処理することを可能にします。この記事では AP2 のサンプルコードを実際に試してみた手順を紹介します。 今日ではユーザーの操作を代行する AI エージェントが普及しつつあります。ユーザーが旅行の計画を立てる際には、AI エージェントがウェブサイトを検索し宿泊施設やフライトの手段を提案したり、カレンダーから空き時間を確認してスケジュールを調整するといった操作を委任できます。とはいえすべての操作を AI エージェントに任せるわけには

    AI エージェントのための Agent Payments Protocol (AP2) を試してみた
    pascal256
    pascal256 2025/09/21
  • コーディングエージェントの現状の整理とエンジニアの仕事の変化について

    AI によるコーディングの支援はコード補完型からチャット型、そして自律型へと進化しています。この記事では現時点で主流となっているコーディングエージェントの種類とその特徴を整理したうえで、エンジニア仕事の変化について考察します。 コーディングの仕事における AI 技術の関わりといえば、GitHub Copilot を代表するエディタ補完型が主たるものとして認識されてきました。補完型の AI はユーザーが途中まで書いたコードを補完する形で提案を行うことから、ペアプログラムの相方のような存在として捉えられていました。例えば function add と書き始めると、AI は (a: number, b: number): number { return a + b; } といった形で関数の定義を提案します。ユーザーは Tab キーを押すことで提案を受け入れたり、提案が気に入らなければそのままコ

    コーディングエージェントの現状の整理とエンジニアの仕事の変化について
    pascal256
    pascal256 2025/06/02
  • Docker の MCP Toolkit を試してみる

    Docker の MCP Toolkit はコンテナ化された MCP サーバーを AI エージェントと統合するための Docker Desktop拡張機能です。コンテナ化された環境で MCP サーバーを実行することができ、信頼された Docker MCP カタログから MCP ツールを簡単にインストールできる点が特徴です。 Docker の MCP Toolkit はコンテナ化された MCP サーバーを AI エージェントと統合するための Docker Desktop拡張機能です。従来ローカルで MCP サーバーを実行するためには JavaScript の npmPython の uv といったパッケージ管理ツールを使用して直接コマンドを実行する方法が一般的でした。サンドボックス化されていない環境での実行はセキュリティ上のリスクがあり、また配布されている MCP サーバーは信

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    pascal256
    pascal256 2025/05/11
    やはりこの方向性よね。ただブラウザの操作とかPC側を弄るのがコンテナだと難しい気がするので、それ向けの配布の仕様が欲しいよね
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