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2019年6月8日のブックマーク (3件)

  • 池田小事件・宅間守の女性蔑視と大量殺人を生んだ「男らしさ」の呪縛

    元カリフォルニア大学主任研究員で作家の森田ゆりさんは、暴力や虐待を人権の視点から40年以上研究している。虐待の加害者・被害者の回復プログラムをいくつも開発・実践し、性暴力、DV、多様性、非暴力などをテーマにした多くの著書で様々な賞を受賞。最新刊『体罰と戦争:人類のふたつの不名誉な伝統』(かもがわ出版)は、暴力とは何かを問い続けてきた森田さんの人間といのちの尊厳を守る渾身の書だ。 森田さんが、2001年6月8日に起きた池田小学校事件の公判を丁寧に傍聴記録し、ジェンダーと暴力の視点から「宅間守の大量殺人」を論じた章を『体罰と戦争』より部分抜粋して掲載する。 当初報じられた「精神障害者」という誤解2001年6月8日午前10時頃、1人の男が包丁2を持って大阪教育大学附属池田小学校に侵入し、小学1〜2年生を次々と襲い、8人の子どもを刺し殺し、その他の子どもと職員15人に重軽症を負わせました。この男

    池田小事件・宅間守の女性蔑視と大量殺人を生んだ「男らしさ」の呪縛
  • HIV治療薬が材料? 南アフリカW杯の開催地をむしばむ“最悪の麻薬”「ニャオペ」とは | AERA DIGITAL(アエラデジタル)

    「有名な物言いがある。これはマリファナ(Marijuana)じゃない。マリアージュ(Mariage、結婚)だ」 【画像】自警団のパトロールに同行 叫ぶ乱用者… 笑いどころがいまいちわからない冗談を口にしながら、その男は乾燥大麻(マリファナ)を巻紙の上に敷いていく。手付きは実にこなれていた。やがてポケットから小袋を取り出し、巻紙の上の大麻にベージュ色の粉をふりかけ始める。 「これがニャオペだ。このあたりの奴らはみんなやってる。これは俺たちに『力』をくれる」 ニャオペ。一袋20~30ランド(約160~240円)ほどで売り買いされる。ウンガという別名もある。大麻とともに紙に巻いて吸引する方法が一般的だが、粉末を水に溶かし、静脈に注射をするケースもある(撮影/小神野真弘)この記事の写真をすべて見る ここは南アフリカ共和国最大の都市・ヨハネスブルク西部に位置する「ソウェト」というタウンシップ。タウン

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  • 【備忘】加速主義覚え書き|樋口恭介|note

    SFと哲学は近接性のある分野とはいえ、私はただのぺーぺーのSF作家であり、テーマ的には門外漢であるにもかかわらず、加速主義思想の勉強会なるものに呼ばれてしまった。 しかも、交通費でさえ恐縮なのに、それにとどまらずなんと謝礼までいただけるということで、これはさすがに手ぶらで行ってテキトーに話すだけでは申し訳なさすぎると思い、形だけでもメモを用意してみた。 書いてみて、特に新しいものでも面白いものでもないものと思うものの、せっかく時間を使って書いたのでこちらにも掲載してみる。何かの足しにならなくとも、暇つぶし程度にはなるだろう。 お時間ある際にお読みいただければ幸いである(なお、勝手に書いたものなので、公開にあたっては何ら問題はないと考えますが、何か問題があれば削除します)。 * 2018年8月24日、一の日語記事がウェブに投稿された。タイトルは「オルタナ右翼の源流ニック・ランドと新反動主

    【備忘】加速主義覚え書き|樋口恭介|note
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    pha 2019/06/08