Spring BootによるAPIバックエンド構築実践ガイド 第2版 何千人もの開発者が、InfoQのミニブック「Practical Guide to Building an API Back End with Spring Boot」から、Spring Bootを使ったREST API構築の基礎を学んだ。この本では、出版時に新しくリリースされたバージョンである Spring Boot 2 を使用している。しかし、Spring Boot3が最近リリースされ、重要な変...

Oracle Blogsの主としてテクノロジー製品のエントリを日本語でご紹介します(オリジナルのエントリを投稿することもあります)。厳密性をご所望の方は原文をどうぞ。よい内容でしたら原文に対し、"Good Entry, thanks!"でもいいので、是非コメントお願いします(Typoや誤訳はコメント欄からどうぞ)。なお、このエントリは個人の見解であり、所属する会社の公式見解ではありません。また、エントリ内でご紹介している製品・サービスは国内導入時期が未定の場合もありますのでご了承下さい。 Good entries on Oracle Blogs are put into Japanese. Mainly this blog covers technology products. Opinions expressed in this blog is my personal one and d
背景 とある案件でローカル環境構築時に、SDKの内容がJDK Venderによって違いがありハマったので共有 現在の主なJDK Vender(主観です) Adopt Amazon Zulu Oracle(Open) OracleのJava新バージョンのリリース間隔やサポート期間が変わったため、AmazonやAdoptが今後の有力なJDK Venderと考えています。 ここでは、単純に内包しているSDKを列挙するにとどめます。 javafxがなかったりするので、それぞれ注意してJDK Venderを選定する必要があります。 現状サポート期間を考慮するとAmazonが一歩リードか? 環境 sdkmanを利用して各JDKをinstallしています。 AdoptOpenJDK 8.0.212.j9-adpt ./jre/lib/security/policy/unlimited/local_pol
大阪市で住民票などの証明書発行業務を担う基幹システムが停止。復旧まで21時間を要し、8000件近い証明書発行業務に影響が及んだ。原因はOracle Databaseのクラスタ機能に潜むバグだった。ネットワークの不調をきっかけにシステムが停止し、再起動もできなくなった。米オラクルはバグの存在を把握しながら対外開示をしていなかったとみられる。 2019年6月7日午後0時5分頃。大阪市内の24の区役所や出張所、梅田・難波・天王寺のサービスカウンターで、住民票の写しや記載事項証明書、国民健康保険や税務関連の証明書などが印刷できなくなった。金曜日の昼休みということもあり、週内に書類を発行してもらおうと区役所など窓口に来ていた住民からは悲鳴と怒号が上がった。 同じ頃、大阪市西区の阿波座にある大阪市ICT戦略室も騒然としていた。システム障害を知らせる警報が鳴り、各区役所からトラブル発生を知らせる電話が相
システム障害を起こしたのは基幹系システム「大阪市統合基盤システム」である。2015年1月に運用を開始し、住民票や税務、国民健康保険、福祉、介護保険など市民向けサービスを提供している。 同システムのOracle Databaseはログイン時の認証に必要なデータや印刷履歴などを管理している。今回の障害により、区役所や出張所などで住民票などの発行ができなくなり、7994件の発行業務に影響が出た。 同システムで2019年6月7日の午後0時5分ごろに発生したシステム障害では、2ノードあるDBサーバーがほぼ同時に停止した。担当者が再起動を試みたが再起動できなかった。 この原因について大阪市ICT戦略室は「Oracle Databaseには(データを格納するストレージとDBサーバーをつなぐ)通信経路で伝送エラーが生じた際、システムファイルが破損するバグが存在していた」と明かす。システム開発を担当したNT
Java 11からJavaFXがOracle JDKに含まれなくなったことはみなさんご存知の通り。もともとOpenJDKのJDKプロジェクトにはJavaFX (OpenJFX)は含まれていなかったので、Oracle OpenJDKなどにもJavaFXは含まれていません。 でも、ディストリビューションによってはJavaFXを含んでいるものがあります。たとえば、Liberica JDKなどがJavaFXを含んでいます。 なので、JDKソムリエの @yamadamn さんはJavaFXを使うんだったらLiberica JDKを推すのですが、それはハッキリいってまちがいです。 その理由は、デスクトップアプリケーション特有の視点、つまり アプリケーションを配布しなくてはいけない ということに対しての配慮がないからです。 これはどういうことかというと、アプリケーションのユーザーにアプリケーションの実行
※(2019/7/4追記) 本記事は単体のWLS(WebLogic)からAutonomous Databaseに接続するデータソースを作成する記事として修正しました。 WLS(WebLogic)からAutonomous Databaseに接続するデータソース(コネクションプール)を作成してみるやで彡(゚)(゚) ポイントは幾つかあって (推奨)最新バージョンの JDBC Driver(Full版)をWLSのOS上に格納(※上書きはしない)して、各種jarのCLASSPATHを通す。 (必須)Autonomous Database のウォレットをWLSのOS上に格納する。 (必須)ウォレットの格納場所を何かしらの手段で指定する。 ※今回はTNS_ADMINをJDBC URLに指定 と云ったところです。 1. JDBC Driver 19.3 Full版のダウンロード 2019年6月15日現在
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