iOS オールスターズ 2 で Swift らしさをたっぷり語ってきました。 とにかく楽しい理想的な空間で、たくさんの嬉しさが得られる会だったように思います。

iOS オールスターズ 2 で Swift らしさをたっぷり語ってきました。 とにかく楽しい理想的な空間で、たくさんの嬉しさが得られる会だったように思います。
Apple、Swift言語でAndroidを公式にサポートへ、「Android Workgroup」発足を発表 AppleでSwift Core Teamに所属するMishal Shah氏は、SwiftでAndroidを公式にサポートすることを目的とした「Android Workgroup」の発足を発表しました。 Announcing the Swift on Android Working Group, with the goal of establishing and maintaining Android as an officially supported platform for Swift. More here: https://t.co/am6fpiVFQl #Android pic.twitter.com/9n3k3u8YoU — Swift Language (@Swif
AppleがWebコンテンツをSwiftUIアプリに統合する「WebKit for SwiftUI」を発表しています。詳細は以下から。 アプリを開発する際に、WebコンテンツをSwiftUIアプリに統合したい場合がありますが、現地時間2025年06月09日から開催されているWWDC25では、そのような際に利用できる「WebKit for SwiftUI」が新たに発表されています。 WebKitを使って、WebコンテンツをSwiftUIアプリに簡単に統合する方法を学びましょう。Webコンテンツをロードして表示する方法や、Webページと通信する方法などを紹介します。 SwiftUI向けWebKitの紹介 – Apple Developer WebKitエンジニアリングチームのRichard Robinsonさんによると、WebKit for SwiftUIは、Safariにも採用されているWe
Appleは年次開発者会議のWWDC25で、デベロッパー向けの新テクノロジーやアップデートを発表しました。この中で発表された、Mac上でLinuxコンテナを実行するためのSwiftパッケージが「Containerization」です。 GitHub - apple/containerization: Containerization is a Swift package for running Linux containers on macOS. https://github.com/apple/containerization Meet Containerization - WWDC25 - Videos - Apple Developer https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2025/346/ Linuxコンテナはサーバー側アプリケー
Containerization Framework は Apple の OSS で提供される Mac 上で直接 Linux コンテナイメージの作成、ダウンロード、実行ができる API およびツールです。 キーノートでは一切触れられなかったけど、Newsroom の記事にこっそり載っており、Inductor さんのツイートで気づきました。 Containerization Framework The Containerization framework enables developers to create, download, or run Linux container images directly on Mac. It’s built on an open-source framework optimized for Apple silicon and provides secu
【マルチデバイスチーム ブログリレー4日目】 こんにちは、マルチデバイスチームの藤原です。 私たちのチームでは、複数のSwift製のアプリを開発しており、Swift 6への対応を少しずつ進めています。 その過程で、依存性注入(DI: Dependency Injection)ライブラリとして利用してきた Needle が生成するコードと、将来的にSwiftで必須となる existential any *1 *2 との相性問題が顕在化してきました。 コード生成に依存するライブラリは言語仕様に大きな変更があると互換性の問題に悩まされることがよくあると思います。 今後のSwiftの進化に柔軟に対応していくために、できる限りコード生成を伴わない、Swiftネイティブの機能を活かしたライブラリを選定するというのは、1つの重要な指針となりそうです。 そこで、チームのいくつかのプロジェクトでは、以前から
Apple unveils powerful accessibility features coming later this year New features include Accessibility Nutrition Labels on the App Store, Magnifier for Mac, Braille Access, and Accessibility Reader; plus innovative updates to Live Listen, visionOS, Personal Voice, and more Apple today announced new accessibility features coming later this year, including Magnifier on Mac. CUPERTINO, CALIFORNIA Ap
Astro HQがカレンダーとの同期やApple Pencilに対応し、To-Do Listと時間ごとのスケジュールを1画面にまとめて表示できるiPad用プランナーアプリ「Rock Daily Planner」をリリースしています。詳細は以下から。 元AppleのQuickTimeエンジニアで、現在はiPadを液タブ化できるAstropadシリーズを開発するAstro HQのMatt Rongeさんは現地時間2025年05月06日、iPad+Apple Pencil専用にデザインしたデイリープランナーアプリ「Rock Daily Planner」を新たにリリースしたと発表しています。 We built Rock Daily Planner because other apps felt cluttered — too many tabs, too much going on. So we
iOSチームの福山です。 Mirrativ iOSの開発ではSwift Macroを使ってイニシャライザやXcode Previews用のダミー要素を生成するなど活用しています。 しかし、ビルドが成功するにもかかわらず、Swift Macroが展開するコードを利用する部分でエラーが表示されることがありました。XcodeのコンパイルチェックとSwift Macroの展開するタイミングがずれて上手く機能していないのではないかと調べているうちに、Swift Macroをバイナリ化して使う方法があることを知りました。 結果的に表示のみのエラー解消に加えてクリーンビルドの時間を1分以上(約16%)短縮できました。Swift Macroを使う上で必須となるSwift Syntaxのビルドに時間がかかっていたのが原因です。 MyApp プロジェクトルート ├── 📦 MyLibrary (プロジェクト
4月8日、海外のテクノロジーメディアInfoWorldが「Kotlin, Swift, and Ruby losing popularity – Tiobe index」と題した記事を公開した。この記事では、プログラミング言語Kotlin、Swift、RubyがTiobe指数において順位を下げ、人気が低下している状況について紹介されている。 4月8日、海外のテクノロジーメディアInfoWorldが「Kotlin, Swift, and Ruby losing popularity – Tiobe index」と題した記事を公開した。この記事では、プログラミング言語Kotlin、Swift、RubyがTiobe指数において順位を下げ、人気が低下している状況について紹介されている。 Tiobe指数とは Tiobe Programming Community Indexは、検索エンジンのヒット数
TUNAGのプロダクト開発チームでiOSアプリを開発しているおしんです。 SwiftUIの標準コンポーネントであるListを使う機会があったのですが、List を使ってデザイン通りに画面を実装することは予想以上に困難でした。 このブログでは、Listのデフォルトの挙動と適切な対処法について紹介します。 List とは UIKitのUITableViewに相当するSwiftUIのコンポーネントで、縦方向のスクロール可能なリストを作成できます。 Listを使用することで、データ配列を自動的にレイアウトし、パフォーマンスが最適化されたスクロール可能なUIを構築できます。 以下のコードでは、items の配列をリストに変換し、各要素を Text で表示しています。 struct ContentView: View { let items = ["Pacific", "Atlantic", "Ind
Electron製でクロスプラットフォームに対応した「Upscayl」をベースに、SwiftUIでmacOSネイティブアプリとして開発されたAI画像高解像度化アプリ「HiPixel」がリリースされています。詳細は以下から。 解像度が低い画像を超解像度アルゴリズムReal-ESRGANやRemacriなどの機械学習モデルを利用し、アップスケールしてくれるアプリで、オープンソース&クロスプラットフォームに対応した「Upscayl」というアプリを以前紹介しましたが、 このUpscaylをベースに、Upscaylで利用できる機械学習モデルや機能を、macOSネイティブアプリとしてSwiftUIで実装したAI画像高解像度化アプリ「HiPixel」が新たにリリースされています。 HiPixel is a native macOS application for AI-powered image sup
Apple、Xcodeで使われているビルドエンジン「Swift Build」をオープンソースで公開。WindowsとLinuxもサポートへ Appleの発表を読み解くと、Swift Buildをオープンソース化する狙いは2つあるようです。 1つは、Swiftのエコシステムにおいて、XcodeのビルドエンジンであるSwift Buildと、Swift Package Managerに搭載されているビルドエンジンという2つの異なるビルドエンジンが存在していた状態を、Swift Buildに統一することです。 これには比較的単純なビルドエンジンであるSwift Package Managerのビルドエンジンを高機能なSwift Buildに置き換えることで、Swiftエコシステムのビルドエンジンを今後さらに発展させていくための優れた基盤となることも含まれています。 そしてもう1つは、Swift
2月2日、Swift.orgで「Swift Build テクノロジーの次の章(The Next Chapter in Swift Build Technologies)」と題した記事が公開された。この記事では、Swiftのビルド技術における新章としての「Swift Build」オープンソース化について詳しく紹介されている。 2月2日、Swift.orgで「Swift Build テクノロジーの次の章(The Next Chapter in Swift Build Technologies)」と題した記事が公開された。この記事では、Swiftのビルド技術における新章としての「Swift Build」オープンソース化について詳しく紹介されている。 以下に、その内容を簡潔にまとめて紹介する。 Swiftはすでに多様なプラットフォームやデバイスで動作しており、ウェアラブルからサーバ、さらには複数の
iOS開発の福山です。 現在Mirrativ iOSではSwift 6への移行を段階的に行なっています。その中でSwift 6に対応していないサードパーティライブラリに関連する問題にぶつかったため、その回避策を紹介します。 問題 open class Some3rdPartyClass { // サードパーティのライブラリなので変更が容易ではない open func doSomething(completion: @escaping (Bool) -> Void) { } } // ------------------------- final class SomeSubclass: Some3rdPartyClass { override func doSomething(completion: @escaping (Bool) -> Void) { // error: // Passi
背景 SwiftコンパイラがOSSになってから随分と年月が経ち改善が進んだことで、コンパイラ開発に参加しやすくなってきています。一方で、開発チームが多忙なためなのか、issueを報告しても対応されない状況が続いています。そのため、Swiftユーザが自らパッチを提出する必要性が高まっています。 想定読者 そこでこの記事では、一般的なSwiftユーザの方向けに、Swiftコンパイラの開発を始めるためのノウハウや手順を解説します。こうすることで読者が自らパッチを提出できるようになり、Swiftコンパイラの改善が加速するでしょう。そして、全てのSwiftユーザがその恩恵を受けることでしょう。 なお、マシンはほどほどのスペックのmacを前提とします。また、Apple Siliconを推奨し、記事中ではそれを前提とします。Intelの方は適宜読み替えてください。 手元の環境構築 まずは手元のマシンの環
こんにちは、 はてなエンジニア Advent Calendar 2024 の12日目です。昨日は id:tomato3713 さんの Goによる独自スクリプトでテストケースを記述するテスト手法紹介 でした。 最近仕事で iOS アプリを作っていて、 SwiftUI の Text の文字列がなぜか省略されてしまうけど原因がよくわからなくて悲しいということがありました。この記事では、 SwiftUI のレイアウトプロセスの理解を深めつつこの問題をデバッグしていこうと思います。 省略されてしまう Text 実際に文字列が省略されてしまう問題が発生した View はけっこう複雑なものだったのですが、問題が起きる状態を維持しつつめちゃくちゃ単純化すると以下のようになります。 struct ContentView: View { var body: some View { VStack(spacing
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