日本発のサイバーパンクSFの金字塔的作品である「攻殻機動隊」の「原作準拠版リメイク」がアニメスタジオ「サイエンスSARU」制作で放映中なんですけど、あまりにも「今までスタンダードだった攻殻機動隊イメージ」とテイストが違いすぎて世界中で物議を醸しているようです。 攻殻機動隊シリーズについて僕個人は「まあ世代的に一応だいたい見てるよね」って感じだったんですが、ウチの妻は大ファン(特にいわゆる”S.A.C.神山版”のファン)で、一方で父親は攻殻機動隊に限らず士郎正宗の作品は全部持っているような原作ファンなので、放映開始前後から妻と父が色々とLINEで話して盛り上がってたらしいんですけど・・・ ウチの父親はそんな普段ペラペラ話すタイプじゃないんですが、妻から伝え聞く反応によると彼は「原作準拠版アニメ」の出来についてはすごい饒舌で、 めっっっちゃくちゃ喜んでいた(笑) そうで、なんか、妙にその事自体

