人はスパイダーマンの衣装に身を包むと、困った人を放っておくことができなくなるようだ。 アメリカ、アーカンソー州の交通量の多い交差点で、車椅子に乗った男性が、赤信号に変わる直前の横断歩道を渡り切れずに苦労していた。 その時、信号待ちをしていた車から颯爽と降りてきたのがスパイダーマンだ。 スパイダーマンは男性の車椅子を押し、颯爽と横断歩道の向こう側まで届けると、自分の車に戻ってきた。 その一部始終は、アーカンソー州の交通監視カメラがしっかりと記録しており、地元警察が、その時の映像を公開した。 車から降り、車椅子を押すスパイダーマン 2026年7月21日のお昼頃、アーカンソー州ジョーンズボロ市の交差点で、赤信号で停車していた車の運転席側のドアが開いた。 降りてきたのはスパイダーマン。横断歩道を渡るのに苦労していた車椅子の男性のもとへ駆け寄ると、車椅子を押し、向こう側まで素早く手助けした。 この画

