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Web標準の検索結果1 - 18 件 / 18件

  • Web標準のバックエンドアプリのテスト

    ここで言う「Web標準のバックエンドアプリ」とはCloudflare Workers、Deno、BunなどのWeb標準をサポートするランタイム上で動くWebアプリです。もしくは、Node.jsでもWeb標準のAPIをサポートしているので、これから紹介するアプリとテストコード自体はNode.js上も動きます。 これらのテストを書く、実行するのは実にシンプルで、拍子抜けしてしまうほどです。ですが、現在、20,000行あるHonoのテストコードは、これらのやり方と全く同じ方法を取っています。注目すべき点は、実際のサーバーを立ち上げることがなく、抽象化されたリクエストとレスポンスのやり取りを試験するだけで、品質が保たれる点です。Honoのテストでは、ランタイムによっては一部実サーバーを立ち上げますが、コアの20,000行ではサーバーを立ち上げていません。この抽象化はPythonのWSGI、Ruby

      Web標準のバックエンドアプリのテスト
    • なぜ今さら、Web 標準 なのか【2025 年】 - Qiita

      2020 年代に入り、Remix や Hono といったモダンな Web フレームワークが「Web 標準」を掲げるようになりました。HTML、CSS、JavaScript といった基盤技術は 1990 年代から存在しているのにも関わらず、なぜ 30 年を経た今、 Web 標準が再び注目を集めているのでしょうか? Web 標準について解説している記事はたくさんあるものの、なぜ今再注目されているかについて書かれた記事が見当たらなかったので、記事にしたいと思います。 この記事の趣旨 この記事では、この流れの背景にある技術的、文化的な要因を振り返り、2025年のフロントエンド開発におけるWeb標準の役割について解説します。Web標準がどのように進化し、現在のフレームワークでどのように活用されているのかを把握することは、今後のフロントエンド開発を理解する上で重要だと考えます。 React 以前、We

      • Web 標準と、その限界

        JavaScript、たくさんバックエンドで使われてますよね、あなたも使ったことはありませんか? そんな バックエンドでも使われている JavaScript。そこに標準で組み込まれている Web 標準な API 。それを考えていきます。 Web 標準 とは何か Web を構成するための技術として、主に HTML/CSS/JavaScript があります。 どのブラウザでサイトを見ても同じ結果が得られるように、その HTML/CSS/JavaScript をまとめている仕様のことです。 例えば、 HTML の仕様は HTML Living Standard が主流で、 WHATWG という団体が決めています。 JavaScript では、構文や基本的な機能 (Arrayなどの言語使用) は ECMA という団体が ECMAScript を策定しています。この中にはfetchは含まれていないの

          Web 標準と、その限界
        • 「1 分 de Web 標準」のやり方 at Web Developer Conference 2024 #wdc2024 | blog.jxck.io

          Update 無事開催し、想定した通りの LT を実施できました。 当日の録画などは以下に掲載しています。 Web Developer Conference 2024 開催後記 #wdc2024 | blog.jxck.io https://blog.jxck.io/entries/2024-09-09/web-developer-conference.html#lt Intro 9/7 開催予定の Web Developer Conference 2024 では、「1 分 de Web 標準」という LT 大会を予定しています。 CFP も募集中ですが、(筆者の周り以外では)聞き馴染みのないやり方だと思うので、この LT のやり方を解説します。 プロポーザル | Web Developer Conference 2024 - fortee.jp https://fortee.jp/web

            「1 分 de Web 標準」のやり方 at Web Developer Conference 2024 #wdc2024 | blog.jxck.io
          • WebAssemblyガベージコレクション機能がWeb標準の「Baseline」に。Safari 18.2でのサポート開始で

            WebAssemblyガベージコレクション機能がWeb標準の「Baseline」に。Safari 18.2でのサポート開始で これにより多くのWebデベロッパーが安心してWasmGCの機能を利用できることになります。 WasmGCとは Webブラウザ上で高速に実行できるバイナリフォーマットとして登場したWebAssemblyは、もともとガベージコレクション機能がありませんでした。 そのためにWebAssemblyアプリケーションを開発するプログラマは、プログラマ自身が確保したメモリの解放に責任を持つ必要がありました。もしも確保したまま解放し忘れたメモリがあると、どんどんプログラムが確保するメモリが増大していき、最終的にはメモリ不足などのエラーを引き起こすことになるためです。 WasmGCは、このWebAssemblyにガベージコレクション機能を持たせる機能です。アプリケーションによって割り

              WebAssemblyガベージコレクション機能がWeb標準の「Baseline」に。Safari 18.2でのサポート開始で
            • ECMAScript、Web標準の型はどう管理されているか / How ECMAScript and Web standards types are maintained

              fukuoka.ts #1(オンライン) https://fukuoka-ts.connpass.com/event/320038/

                ECMAScript、Web標準の型はどう管理されているか / How ECMAScript and Web standards types are maintained
              • Conformで作るWeb標準なフォーム

                Conformの概要 Conformは、RemixやNext.jsのようなフレームワークをサポートしており、クライアントサイドとサーバーサイドのフォームバリデーションを同じ記述で書くことができるライブラリです。RemixやServer Actionsの台頭により、ZennでもConformを紹介する記事がいくつか投稿されています。 今回は「Conformを使うとWeb標準なフォームを作ることになる」という別の観点でConformについて紹介します。ReactではJavaScriptでフォームの状態を管理することが当たり前になっており、仮にフォームのマークアップが正しくなかったとしても入力〜バリデーション〜送信まで機能を作ることができてしまいます。 SPA時代からエンジニアになった自分のようなエンジニアは、正しいフォームのマークアップを知らないことが多いかもしれません。Conformが生成す

                  Conformで作るWeb標準なフォーム
                • 非ブラウザランタイムとWeb標準 / Non-Browser Runtimes and Web Standards

                  fukuoka.ts #2 https://fukuoka-ts.connpass.com/event/332933/

                    非ブラウザランタイムとWeb標準 / Non-Browser Runtimes and Web Standards
                  • なぜブラウザはChromeだけではだめなのか?-Web標準とその役割-

                    フロントエンドエンジニアの皆さん、一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか? 「ブラウザがChromeだけなら、もっと楽なのになあ」 現在、一般的に使われているブラウザエンジンは以下の3つです: Gecko(Firefox) WebKit(Safari) Chromium(Chrome) これらのブラウザエンジンは、Web標準に従って、同じWebページのHTMLを解釈し、ほぼ同じように表示するように設計されています。しかし、実際にはエンジンごとにCSSの挙動が異なることがあり、そのために苦労した経験があるエンジニアも多いのではないでしょうか。(私は最近SafariのGridレイアウトの挙動に悩まされました) もしブラウザエンジンが1つだけだったら、こうした問題はなくなるかもしれません。 しかし、もし本当にブラウザエンジンが1つだけになってしまった場合、Web標準自体が危機に瀕する可能

                      なぜブラウザはChromeだけではだめなのか?-Web標準とその役割-
                    • それ、もうWeb標準APIでできるんです

                      みなさんも日々身にしみて感じていらっしゃるとは思いますが、Webの技術の変革の速度は目を見張るものがあります。数ヶ月前の常識が時代遅れになってしまうというネガティブな面もあれば、以前は困難だったものが今ではものすごく簡単に出来てしまうといったポジティブな側面もあります。 本記事で扱うのは後者で、以前はライブラリに頼って実装していたものが、最近ではWebのスタンダードなAPIで出来るようになったという例をいくつかご紹介したいと思います。 ユニークなIDの発行まずはUUIDの発行です。従来は uuid や nanoid をインストールして生成していましたが、 Web Crypto API がどの環境でも使えるようになり、簡単にユニークなIDを生成できるようになりました。 const uuid = crypto.randomUUID(); // => ex) '71b9eb20-39c4-48f

                        それ、もうWeb標準APIでできるんです
                      • Web標準のバックエンドアプリのテスト

                        ここで言う「Web標準のバックエンドアプリ」とはCloudflare Workers、Deno、BunなどのWeb標準をサポートするランタイム上で動くWebアプリです。もしくは、Node.jsでもWeb標準のAPIをサポートしているので、これから紹介するアプリとテストコード自体はNode.js上も動きます。 これらのテストを書く、実行するのは実にシンプルで、拍子抜けしてしまうほどです。ですが、現在、20,000行あるHonoのテストコードは、これらのやり方と全く同じ方法を取っています。注目すべき点は、実際のサーバーを立ち上げることがなく、抽象化されたリクエストとレスポンスのやり取りを試験するだけで、品質が保たれる点です。Honoのテストでは、ランタイムによっては一部実サーバーを立ち上げますが、コアの20,000行ではサーバーを立ち上げていません。この抽象化はPythonのWSGI、Ruby

                          Web標準のバックエンドアプリのテスト
                        • Web標準 / ブラウザ最新動向 デイリー人気記事ランキング(11月13日)

                          Web標準 / ブラウザ最新動向 デイリー人気記事ランキング(11月13日) Web標準 / ブラウザ最新動向チャンネル 2024年11月13日のTechFeed記事デイリーランキングです(日本語記事7本、英語記事10本)。 1位: 「Google Chrome 131」が正式版に ~オンデバイスOCRで紙をスキャンしたPDFでもテキスト選択/セキュリティ関連の修正は全12件、コンプラ違反の「Entrust」のTLS証明書は不信任に(forest.watch.impress.co.jp) 2位: Chromeの目障りでうざいトースト通知をオフに!『リンクをコピーしました』『画像をコピーしました』を非表示にする方法(www.nichepcgamer.com) 3位: ViteでUncaught (in promise) SyntaxError: Unexpected token '<', "

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                          • LLMs.txt:LLMのための新しいWeb標準|AIバンク

                            近年のAI技術の進歩に伴い、大規模言語モデル(LLM)は目覚ましい発展を遂げています。LLMは、人間が書いたような自然な文章を生成したり、質問に答えたり、翻訳を行ったりと、様々なタスクをこなすことができます。しかし、LLMがWebサイトの情報を効果的に利用するためには、いくつかの課題が存在します。その中でも特に重要なのが、LLMが一度に処理できる情報量(コンテキストウィンドウ)の制限です。LLMのコンテキストウィンドウは限られており、多くのWebサイト、特に開発環境でドキュメントやAPIにすばやくアクセスする必要がある場合、Webサイト全体を処理するには小さすぎます 。 この問題を解決するために、LLMs.txtと呼ばれる新しいWeb標準が提案されました 。LLMs.txtは、Webサイトの情報をLLMが理解しやすい形式で提供するためのファイルであり、検索エンジン向けのrobots.txt

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                            • Honoの概要とその特徴: Web標準に従った軽量高速フレームワーク | 株式会社一創

                              Honoは、Web標準に従った軽量で高速なAll-in-Oneのフレームワークです。 Expressの後継と呼ばれており、スキーマ駆動開発や便利なミドルウェアが特徴です。 Honoの設計思想は、開発者が効率的かつシンプルにアプリケーションを構築できるようにすることにあります。 以下では、Honoの主要な機能とその利点について詳しく説明します。 Honoとは何か?その起源と基本情報 Honoは、Node.js環境で動作するWebフレームワークであり、Expressのシンプルさと機能性を継承しつつ、さらに高速化を図っています。 Honoの名前は日本語の「炎」から取られており、その名の通り高速で軽量な動作を目指しています。 Honoの開発は、クラウドファーストのアプローチを採用し、特にCloudflare Workersとの相性を重視しています。 これは、Honoが非常に軽量であるため、サーバー

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                              • Denoでやる「web標準のバックエンドアプリのテスト」の記事

                                要約 yusukebeさんの Web標準のバックエンドアプリのテストの記事をdenoで やっています。 はじめに かなり長い間、zennに記事を書いてないので、もっと気軽に記事を出してみるテスト。 この文章を書いた動機 他のプログラミング言語でプログラムを書いた経験はある人であっても、typescriptでプログラミング を始めるには、私はちょっとめんどくさいと思っています。 具体的には、その時々で選べるツールがおおく、気持ちよくプログラミングを開始する環境設定に手間取る所です。 Denoならlinter/formater/test/LSPが全部ついてきて、サクっとコードを書いてtypescriptを学習するのに便利なんで、 私はDenoを好んでいます。 Denoいろいろと野心的な取り組みをしているので、同じtypescriptでも他の方法で書いてあることを読み替えて実行しないといけないの

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                                • SalesforceのLWCとは?Web標準で開発できる環境を準備してみよう - 株式会社日本システムデザイン

                                  SalesforceのLWCと呼ばれるLightning Webコンポーネントにあまり触れたことはありませんでした。しかし、先日Salesforce認定資格のJavaScriptデベロッパーを取るために猛勉強しました。勉強から学んだLightning Web コンポーネントの知識とその実装方法をご紹介したいと思います。Web標準でSalesforce開発ができるLWCの開発環境の準備について、一緒に学んでみましょう。 SalesforceのLWC(Lightning Webコンポーネント)とは?メリットも解説 Lightning WebコンポーネントとはWeb標準でSalesforce開発を行えるプログラミングモデルのことです。それを略して、LWCと呼ばれています。 LWCは、Web標準で開発を行えることが大きなメリットと言えます。次のようなメリットと注意点があります。 LWCのメリット

                                    SalesforceのLWCとは?Web標準で開発できる環境を準備してみよう - 株式会社日本システムデザイン
                                  • Web標準のバックエンドアプリのテスト

                                    ここで言う「Web標準のバックエンドアプリ」とはCloudflare Workers、Deno、BunなどのWeb標準をサポートするランタイム上で動くWebアプリです。もしくは、Node.jsでもWeb標準のAPIをサポートしているので、これから紹介するアプリとテストコード自体はNode.js上も動きます。 これらのテストを書く、実行するのは実にシンプルで、拍子抜けしてしまうほどです。ですが、現在、20,000行あるHonoのテストコードは、これらのやり方と全く同じ方法を取っています。注目すべき点は、実際のサーバーを立ち上げることがなく、抽象化されたリクエストとレスポンスのやり取りを試験するだけで、品質が保たれる点です。Honoのテストでは、ランタイムによっては一部実サーバーを立ち上げますが、コアの20,000行ではサーバーを立ち上げていません。この抽象化はPythonのWSGI、Ruby

                                      Web標準のバックエンドアプリのテスト
                                    • LLRTはカスタムランタイムLambdaで動かすと動くけど、Web標準APIは動かない

                                      ★2024/6 追記 2024/02/09時点の情報です。ある程度解決している部分もあるため、実際はこの時より動きます。 LLRT AWSが突然公開したLLRT (Low Latency Runtime)。 Rust+QuickJSな新しいJSランタイムで、「AWS Lambdaで実行される他の JavaScript ランタイムと比較して、最大10 倍以上の高速な起動と最大2 倍の全体的なコストの削減を実現します。」(Google翻訳)とのこと。目指すところは面白い。 互換性はこんな感じらしい。 Please note: Even though LLRT supports ES2020 it's is NOT a drop in replacement for Node.js. Consult Compatibility matrix and API for more details. A

                                        LLRTはカスタムランタイムLambdaで動かすと動くけど、Web標準APIは動かない
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