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2026年7月6日のブックマーク (7件)

  • 「上場」が消え、EXITがM&A前提になった夏 ― IVSで見たスタートアップの現在地|久松剛

    私がIVSに足を運ぶ目的は、スタートアップ界隈の顔色を見る、というところにあります。2024年から毎年参加していて、いわば定点観測です。派手なピッチや投資家の熱視線といった見出しの裏側で、現場の温度が去年からどう変わったのかを肌で確かめる。今年もその目的で京都に行ってきました。 結論から書くと、2026年夏のスタートアップ界隈は、資金の入り口と出口の両方が同時に細くなっています。そして、その細り方が現場で別々の悲鳴として噴き出している。今回はその構造を整理していきます。 EXITから「上場」が静かに消えつつあるVCに資金調達の相談をすると、M&Aが前提であることが分かります。 以前はEXIT手法として「上場か? M&Aか?」という議論でした。どちらを目指すのかを起業家と投資家が並べて検討する、そういう選択の問題だったわけです。ところが今は、そもそも上場という選択肢が机の上から下げられつつあ

    「上場」が消え、EXITがM&A前提になった夏 ― IVSで見たスタートアップの現在地|久松剛
    raitu
    raitu 2026/07/06
    “結論から書くと、2026年夏のスタートアップ界隈は、資金の入り口と出口の両方が同時に細くなっています”” 背景にあるのは東証グロース市場の上場維持基準の変更です”
  • [本日の一品]Temuで買った500円のウォーターサーバーが実用性皆無でも物理法則の最高教材になった

    [本日の一品]Temuで買った500円のウォーターサーバーが実用性皆無でも物理法則の最高教材になった
    raitu
    raitu 2026/07/06
    夏休みの自由研究って感じの記事
  • トランプ氏のコインで約100万人が計6200億円の損失、本人は大もうけ

    Donald Trump米大統領のミームコイン「$TRUMP」の購入者のうち、約100万人が損失を被ったことが明らかになった。損失総額は38億1000万ドル(約6200億円)に上り、一般の個人投資家が損をした一方で、Trump氏自身は巨額の利益を得ていた。 米暗号資産分析会社Nansenの報告書に基づくThe New York Times(NYT)の記事によると、同コインの価格は最高値の75.35ドルから97%下落し、現在は1.76ドルに低迷。購入者の約3分の2にあたる約99万人が損失を抱えている。Trump氏はコインが取引されるたびに利益を得る仕組みを構築し、SNSで支持者に購入を促していたという。開示された財務情報によると、同氏はこの暗号資産だけで6億3600万ドル(約1000億円)の利益を得ていた。

    トランプ氏のコインで約100万人が計6200億円の損失、本人は大もうけ
    raitu
    raitu 2026/07/06
    “Trump氏はコインが取引されるたびに利益を得る仕組みを構築し、SNSで支持者に購入を促していたという。開示された財務情報によると、同氏はこの暗号資産だけで6億3600万ドル(約1000億円)の利益を得ていた”
  • 一発退場した米代表FWの出場停止処分が猶予に…次戦出場可能 トランプ大統領は「Thank you」、対戦相手のベルギーは猛反発 | サッカーキング

    一発退場した米代表FWの出場停止処分が猶予に…次戦出場可能 トランプ大統領は「Thank you」、対戦相手のベルギーは猛反発 2026.07.06 FIFA(国際サッカー連盟)は5日、FIFAワールドカップ2026に出場しているアメリカ代表FWフォラリン・バログンに対する出場停止処分に、1年間の猶予を与えると発表。この結果、ラウンド16のベルギー代表戦に出場できることとなった。 バログンはラウンド32のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で61分、タリク・ムハレモヴィッチとボールの奪い合いの際に足首を踏んだことによって、OFRの末に退場処分となっていた。FIFAは、「FDC第27条の規定に基づき、アメリカ代表のフォラリン・バログンに対する自動的な出場停止処分は、1年間の執行猶予となり、停止される」と声明を発表している。 FDCとはFIFA Disciplinary Code(FIFA規律規定)の略

    一発退場した米代表FWの出場停止処分が猶予に…次戦出場可能 トランプ大統領は「Thank you」、対戦相手のベルギーは猛反発 | サッカーキング
    raitu
    raitu 2026/07/06
    権力とお金が大好きないつものFIFAしぐさ
  • 世界はまだEVOで三度優勝した男のことを知らない①|ちょもす

    この画像をご覧頂きたい。 FUCK YOUポップなカラー、そして実際のゲームではポップな音と共に見知らぬキャラクターから登場する「FUCK YOU」の文字。モラルと配慮が全盛期の令和の時代に到底登場してはいけないゲーム画面であることがわかる。そして上下のゲージを見るとどうやら格闘ゲームらしいこともわかる。 このゲームの名前は『Invincible VS』という。はっきりいって今初めてタイトルを聞いた人がほとんどだろう。正直いっておれもこのゲームについても、登場するキャラクターの版権もまったくわからないままこの記事を書きだしてしまっているのだが、いやしかし、このゲームには重大な事実がある。 今年のラスベガスで行われた格闘ゲームの伝統的な大会の『EVO2026』。恐らくはスト6全盛のこの時代には多くの人たちが知っているだろうあの『EVO』の、メインタイトルの一つなのだ。 嘘ではないそしてもう一

    世界はまだEVOで三度優勝した男のことを知らない①|ちょもす
    raitu
    raitu 2026/07/06
    "この男、名前が変わっているからイマイチ認知されていないのだが、実はEVOを三度優勝している。(『BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE』、『HUNTER×HUNTER NEN×IMPACT』、『Invincble VS』。)"
  • 翻訳家「他社の編集者が誤訳を指摘してきた。ハラスメントだ、怖い」

    鯨井久志 🐳 Hisashi Kujirai @hanfpen 初めて訳書を出したとき、他社の編集者が頼んでもないのに原文と訳文を照合して、版元の編集者に送ってきたの、あれはいま思えば明らかに示威行為だしハラスメントですね。いまでもそんなことを他の人にもしているのだろうかしら。怖い世界だと思ったものです。 2026-07-04 20:15:17

    翻訳家「他社の編集者が誤訳を指摘してきた。ハラスメントだ、怖い」
    raitu
    raitu 2026/07/06
    鯨井久志さんは普通にヤバそうだな、気をつけよ。こんな人に原作預けられた原作者が可哀想
  • 「VPC内通信もTLSにすべき?」と聞かれて ── そもそもAWS内で盗聴できるのか脅威モデルで確かめた話 - Qiita

    以下、なぜこの結論になるのかを順に書きます。 そもそもVPC内は盗聴できるのか 最初に確認したかったのは、「物理的に同じLANにぶら下がっていて、他人のパケットが流れてくる」という昔のオフィスLANのイメージが、VPCにも当てはまるのか、でした。当てはまりません。 AWSVPCは物理的な共有LANではなく、SDNの上に作られた仮想ネットワークです。この「オンプレのL2スイッチング(同じセグメントにフレームが流れ、隣の通信も物理的には見え得る)」と「VPCのSDN(パケットが宛先ごとに個別に転送される)」の違いが、今回の議論の出発点です。SDNとしての全体像はIvan Pepelnjak氏の "AWS Networking 101"(ipspace.net, 2020)が分かりやすく、盗聴の可否に直結する挙動は、AWSLogical Separation on AWS(ホワイトペーパー)

    raitu
    raitu 2026/07/06