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ブックマーク / note.com/planetary_gear (5)

  • サッカーゲームは「動かせない21人」といかにして戦ってきたか|遊星歯車機関

    文・otaku can change the world サッカーは決して一人ではできない。 ── 『イナズマイレブンGO』円堂守 今日の格言(47話)0.サッカーゲームは選手を操作するとは限らない世界で最も長く続いているサッカーゲームの系譜の一つは、選手をまったく操作できない。 1982年、英国のプログラマー、ケヴィン・トムズ(Kevin Toms)は、勤め先のかたわら自宅で書き上げたゲームを、雑誌広告からのメールオーダーで売り始めた。ZX81というホビーパソコン向けの、グラフィックすらほとんどないテキストだけのゲーム ── タイトルは『Football Manager』。プレイヤーは4部リーグのチームを引き受け、選手を売買し、布陣を決め、試合結果の文字列を眺める。それだけのゲームが商業的な大成功を収め、「サッカー監督シミュレーション」というジャンルそのものを創設した(注1)。 『Foo

    サッカーゲームは「動かせない21人」といかにして戦ってきたか|遊星歯車機関
    raitu
    raitu 2026/08/02
    “カメラの位置とは、ゲームがプレイヤーをサッカーのどこに立たせるかの宣言である”
  • Slay the Spireの子どもたち|遊星歯車機関

    文:xcloche 2026年3月6日、デッキ構築型ローグライクゲーム流行のきっかけとなった『Slay the Spire』の続編、『Slay the Spire 2』(Mega Crit Games, EA2026)が発売された。 無印である『Slay the Spire』(Mega Crit Games, EA2017, 正式版2019)から9年の時を経て発売された新作・Slay the Spire 2は、ナーフによるバランス調整や奇生カエルがキモすぎるなどで話題になりながらもSteam評価は圧倒的に好評、Slay the Spire 2のやりすぎで様子がおかしくなっている人を日々生み出し続けている。 リージェント、面白いよね。俺の虚無化セブンスターズを喰らえ。 が、ゲームメカニクス的な観点で見てみると、実は『Slay the Spire 2』は1と比べたときの変化点はあまりない。マル

    Slay the Spireの子どもたち|遊星歯車機関
    raitu
    raitu 2026/03/28
  • Don't Runback in Anger――なぜわれわれはソウルライクで理不尽な「やりなおし」を強いられるのか?|遊星歯車機関

    Don't Runback in Anger――なぜわれわれはソウルライクで理不尽な「やりなおし」を強いられるのか? 文・千葉集 You're taking the fun out of everything You're making me run, when I don't want to think Blur, ”There’s no other way” ■ホーネット、おまえ、死んでるところだぞ その苦行には名があります。 いやらしいトラップと厄介な雑魚が配された長く険しいマップをくぐりぬけ、ようやくたどりついたボス戦で死ぬ。そして、チェックポイントに戻され、またいやらしいトラップと厄介な雑魚が配された険しいマップをくぐりぬけて、再度のボス戦に。その果てしないループ。終わりのない地獄。 ランバック、あるいはデスラン。 それが呪いの名です。 フロム・ソフトウェアが呼び戻し、そして再度

    Don't Runback in Anger――なぜわれわれはソウルライクで理不尽な「やりなおし」を強いられるのか?|遊星歯車機関
    raitu
    raitu 2025/12/22
    “現在の新作ゲームに見られるランバックの形を作ったのは、『デモンズソウル』(フロム・ソフトウェア, 2009)です”魔界村やロックマンの系譜が1度途切れた扱いか
  • 今日から始める人のための現代SFインディーゲーム45選+α|遊星歯車機関

    文・千葉集、選・xcloche & 千葉集 わたしはそれを信じます。みなさんもそれを信じるべきなのです。 (トマス・M・ディッシュ、浅倉久志・訳「SFの気恥ずかしさ」) 序論(別記事へのリンク) ↑「SFゲームってどう考えればええんやろね」みたいな序論です。SF界の偉人、角川春樹風にいえば「読んでから見るか、見てから読むか」。別に読まずともOKではあります。 注意書き2025年10月の京都SFフェスティバルの合宿企画において開かれた「SFインディーゲーム談話室」パネル、そこでリストアップした45作品とそれらの属するジャンルを中心に紹介していきます。 各ジャンルの冒頭に示されているタイトルは「談話室」当日に紹介した45に含まれるゲームです。ふだんあまりゲームをやらないSFファン向けに選んだ入りやすいゲームたち(でも蓋を開けてみたら、みんなおもってたよりやってた)。比較的最近のものが多い。約

    今日から始める人のための現代SFインディーゲーム45選+α|遊星歯車機関
    raitu
    raitu 2025/11/06
    力作ではあるが初心者向け記事かというとうーん
  • コラム:テトリスの進化論━━快適な乱数とは何か?|遊星歯車機関

    文・xcloche 棒が来ないので負けました。 テトリスでゲームオーバーになったときの言い訳ナンバーワン。棒がくればもっと続けられたのに。棒、ほしいときに来なさすぎじゃない? テトリスは1984年にソビエト連邦で生まれた、誰もが知る元祖落ちものパズルゲームである。「最も多くのプラットフォームに移植されたビデオゲーム」としてギネス記録にも登録されている。おおよそどんなゲーム機でもテトリスができる。古くてめちゃくちゃ移植されているだけあって、1984年から今にかけてテトリスは静かに進化してきた。あんなゲームの何が進化できるのか? そう、棒が来るようになったのだ。 対戦のテトリス、ぷよぷよテトリス、バイオセンサーを取り付けて心拍に応じて変なピースが落ちてくるテトリス……テトリスの派生メカニズムは数知れずあるが、今回はそこには寄り道しない。これから語るのは、おなじみのあのテトリスの「ピースが落ちる

    コラム:テトリスの進化論━━快適な乱数とは何か?|遊星歯車機関
    raitu
    raitu 2025/09/18
    “テトリスの進化は、言ってしまえば「一番気持ちいいゲームを演出するテトリミノの確率分布を作る」問題だ”
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