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ブラウザベースでSubversionをブラウジングできるソフトウェアは各種存在する。ブラウザだけでリポジトリの内容が見られるのは確かに便利だ。だがリポジトリの作成や権限の設定はターミナルベースになってしまう。 リポジトリ概要 このソフトウェアはひと味違う。ブラウジングではなくリポジトリを管理するためのソフトウェアだ。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはUSVN、Subversion管理ソフトウェアだ。 USVNはブラウザベースで動作するソフトウェアで、mod_dav_svnが必須になる。PHP+MySQLで動作し、ブラウザ上でリポジトリの作成やユーザの作成、グループの管理を行えるようになっている。 アクセス権限設定 プロジェクト管理とは異なり、リポジトリの管理に特化している。ファイルに対してのアクセス権限を設定することも可能だ。リポジトリを作成したら、チェックアウトURLを使いクラ
※ 画像は一部公式サイトデモより Web2.0(?)の特徴はCGMや共有と言ったキーワードだ。サイト側から与えられるコンテンツではなく、ユーザが皆で協力してコンテンツを作り上げていく楽しさがある。ブックマーク、ニュース、コミュニティ…様々な要素がシェアされている。 そうした中、これもまた新しい共有の要素になるだろう。それはソースコードだ。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはReview Board、ソースコードレビュー共有サービスだ。 Review Boardはリポジトリを登録し、そのDiffファイルを使ってReview Board上でソースをグラフィカルに表示する。そして差分に対して皆でコメントしていくのだ。ソースの一部分に対して的確にレビューできるので、分かりやすい。 SubversionやCVS、Perforce、Git、Mercurialのリポジトリに対応している。興味深い
24日(米国時間)、Mercurialの最新版となるMercurial 1.0が公開された。待望の1.0登場だ。次期バージョン管理システムを模索している場合、まず検討対象に加えておきたいプロダクトだ。 ソースコードの集約やバージョン管理を実施するためのシステムとしては、典型的にはCVSが有名。現在でも多くのプロジェクトでCVSが採用されている。しかしながらCVSは既存のバージョン管理システムを拡張してきたシステムであり、UNIXの仕組みに依存していることや名前の変更が面倒などいくつかの点で操作に不便な点があった。同点を解消する目的でいくつものバージョン管理システムが開発されたわけだが、そのうちのひとつがMercurialというわけだ。 バージョン管理システムの代替としてはFLOSSならSubversionやGitが有名だ。すでに多くのプロジェクトでSubversionやGitが採用されてい
バージョン管理が日々利用していれば、開発した結果が蓄積されていることだろうと思う。そうしたログ情報を活用しているだろうか。大抵、何らかの問題があったときに、見返す程度だろう。 それではせっかくの情報が活用しきれていない。解析し、さらに開発効率を高める情報源として利用しよう。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはStatSVN、Subvesion解析ソフトウェアだ。 StatSVNはSubversionから出力されるログ情報を解析してHTMLやグラフに変換するソフトウェアだ。解析元になるデータは、XML形式でsvnコマンドで出力する必要がある。そして、そのXMLデータを解析すると、一気にファイルが出力される。 開発者ごとに開発行数、Subversion全体における行数の変化、平均ファイルサイズ、ログメッセージを月ごとで出力と言った機能がある。日本語のコミットログは文字化けするが、HTM
実際に確かめていないのだが、面白そうなので紹介したい。 Subversionを開発プロジェクトに利用されている方は多いと思う。チームはもちろん、個人であってもぜひ活用してほしい。日々の作業ログとしても使えるし、バックアップとしても便利な存在だ。 そんなSubversionであるが、更新したタイミングで通知が欲しい、コミットする際にソースをチェックしたいといった要望があるかも知れない。そうしたお悩みを抱えた方はぜひこれをチェックしてみよう。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはSVNChecker、Subversionのコミットフックツールだ。 SVNCheckerはSubversionリポジトリへのコミットをフックして、何らかの処理を行わせるソフトウェアだ。例えばソースのスタイルをチェックしたり、コミットしたタイミングでメール送信したりと言ったことが設定ファイルレベルでできるようにな
開発に際してSubversionを利用しているという方も多いだろう。一度立ててしまえばごく簡単に運用でき、それでいていざというときに役立つソフトウェアだ。さらにクライアントはGUIのフロントエンドも多数存在するのが良い。 ではサーバはどうだろうか。CUIでインストール、管理するのが当たり前になっている。だがWindowsであればGUIの方が便利そうだ。 今回紹介するフリーウェアはVisualSVN Server、SubversionのGUI管理ソフトウェアだ。 VisualSVN Serverの便利な点は、HTTPSのHTTPサーバと、Subversionがインストーラーで手軽に利用できるようになる点だ。また、その管理はWindows標準のコンピュータの管理で行える。 ユーザの作成はもちろん、グループの作成もできる。リポジトリの作成もGUIベースで完結するのでごく簡単だ。ファイル単位にアク
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