ソニーはWindows 7搭載のVAIO秋冬モデルを2009年10月22日に一斉発売する。その中で目玉となるのは、何といっても薄型軽量モバイルノートPCの新機種「VAIO X」だ。ティーザー広告(予告広告)やCEATEC JAPAN 2009への参考出展などで、その極薄のボディが公開され、中身は一体どうなっているのか気になっていた人も多いだろう。 10月8日にようやく正式発表が行われて製品仕様が明らかになったわけだが、その薄さ、軽さ、スタミナ、堅牢性の共存は驚異的といえる。詳細なレビューは別の記事でお届けするとして、ここではVAIO Xの高い携帯性がどのように実現されているのか、ボディの外装から内部構造まで、実機を分解しながら詳しくチェックしていく。 PC USERでは編集部やライターが直接PCを分解することも少なくないが、今回もVAIO PやVAIO Wのときと同様に発売前の試作機という
「薄く、軽く、長時間駆動」――モバイルノートPCに求められるこれらの要素をソニーが極限まで追求したのが「VAIO X」だ。 この新型ノートPCは、CPUにモバイルノートPC向けのCore 2 Duoや、Netbook向けのAtom Nではなく、それより省電力で小型化にも有利なMID/UMPC向けのAtom Zを採用することで、11.1型ワイド液晶ディスプレイに17ミリピッチのキーボードという無理のない操作環境を確保しつつ、かつてないレベルで薄さ、軽さ、長時間駆動の共存も実現している。 製品概要についてはニュースリリース記事や発表会リポート、詳しい内部構造と開発陣の並々ならぬこだわりはインタビュー記事をご覧いただくとして、ここでは実際の使い勝手やパフォーマンスをさまざまな角度から検証していきたい。 VAIO Xは店頭販売向けの標準仕様モデル(実売価格11万前後から)、ソニースタイル直販のVA
ソニーが10月22日に発売するモバイルノートPCの新作「VAIO X」は、厚さ13.9ミリ、重さ約765グラム(最軽量構成では約655グラム)の驚異的な薄型軽量ボディと、標準で約10時間のロングバッテリーライフを両立しているのが特徴だ。 先に掲載したレビューの前編では、ボディデザイン、バッテリーオプションの構成、基本スペックや通信機能、インタフェース、液晶ディスプレイ、キーボードとタッチパッドの使い勝手についてチェックした。 今回のレビュー後編では、Atom Zの採用で気になる実際のパフォーマンス、3タイプのバッテリーによる駆動時間の違い、薄型軽量ボディでは不利になちがちな動作時の発熱、そして内蔵ファンの騒音レベルまで、仕様の異なる3台のVAIO Xをじっくりテストしていく。 なお、PC USERではレビュー以外にも、本体の分解を含む開発者インタビュー、製品発表会リポート、VAIO秋冬モデ
[ホビーショー 09]痛ホビーといえばアオシマ! デコトラからクリーミーマミまで2009.10.12 15:00 むむむ、このクリーミーマミ仕様ビートはいいかも。 アオシマはちょっとナツカシイ系から最新アニメまで幅広く網羅。サブカルの中のサブカル街道をまっしぐらです。 こちらはナイトライダーのRCボディ。昔このスキャナー流行りましたよね、値段高かったなあ。 ガイナックスの名作「ふしぎの海のナディア」からはノーチラス号。島編を除けば完璧な作品です、多分。 その他アメリカドラマ系はエアーウルフ、ブルーサンダー。アニメ系は「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」の「ストライクウィッチーズ」、ギターがAmazonで売れまくって仕方がない「けいおん!」、「リトルバスターズ」など、写真ギャラリーからぜひどうぞ。痛い系だけでなく、もちろん正統派デコトラにグラチャンも健在です。 (野間恒毅)
マチキャラが妹に、メイドに、お兄ちゃんに――。ドコモブースでは、キャラクターに合った口調でコメントする“進化したマチキャラ”を見ることができる。 マチキャラは、待受画面に常駐するマスコットキャラクター。ドコモのコンシェルジュサービス「iコンシェル」の配信情報を待受画面上でコメントするなど、ユーザーに情報を伝える役割も担っている。 ドコモはこのマチキャラを、“より、愛着を持てる存在に進化させる”考え。あたかもケータイの中にマチキャラが住んでいるかのようなUIを目指して進化させたいとし、その第1歩として、キャラクターに合った口調でコメントさせる機能を実装した。 デモ用のマチキャラとして用意されるのは、「お兄ちゃん」「いもうと」「メイド」の3種。同じ充電を促すアラートでも、お兄ちゃんキャラは「はやく充電して。かわいい顔が見れなくなったら困るよ」、メイドキャラは「もうすぐ電池が切れてしまいますわ。
軍事評論家の江畑謙介氏が死去した。同じ専門分野だからもちろん良く知っている。1990年の湾岸戦争というものは、自国に関する限り、これまで戦争なんて死語だと思っていた日本に大きな衝撃を与えた。日本には本当の意味で、軍事専門家などはいない、また出てこないだろう。そのなかで、一応、擬似専門家としての役割を果たしたのが江畑さんだった。軍事情報誌のジェーン年鑑のエージェントというような役割で、日本には入ってこない情報をジェーン側から手に入れて、専門家としての評価を獲得した。それでも、でたらめな評論家に比べれば、はるかに中立的で高いレベルの情報提供だった。軍事オタクという言葉もこのころから出てきたが、江畑さんはある意味、そのハシリのようなものだった。まったく紛争地や実際の戦場に足を運ぶこともなく、兵器という切り口だけで戦争を論じる、日本にしか生まれない特異な軍事評論家だった。 それでもお互いに専門家と
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