OECDのデータを紹介したこの記事が引用されることが多いので更新。 平成元年の1989年からの30年間のデータで編集しなおした。 なぜかイギリス、フランスのデータは2015年で途切れてしまっている。 主要先進国の家計貯蓄率の推移をグラフにして見てみよう。 ※家計貯蓄率=(家系可処分所得-家計消費支出)÷家計可処分所得 日本の家計貯蓄率が高かったのは20世紀の話。 「日本は水資源が豊富な国」とともによくある勘違いの1つだ。 また前回2016年までのデータを確認した際に、 陽気にお金を使ってしまいそうなイタリアより日本の方が貯蓄率が低いのか! と驚いたが、日本は2014年に底を打ち、右肩上がりで上昇中。 ついでに主要国の貯蓄率推移表も載せておく(クリックで拡大) このデータを引用した経済的な分析については、 日本の貯蓄率がマイナスになった頃に多くの専門家が論じているので、 私は以下に日本の歴史

