アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」のメカニカルデザインの海老川兼武さん、CG監督の森泉仁智さんが制作の裏側を語った。第1章の本予告に零式やヘルダイバーが登場したことも話題になっており、零式のデザイン、CG制作の裏側も明かされた。
久美子は数々の困難を乗り越えながら、成長していった。「最終楽章」では3年生、部長になった。これまで積み重ねてきた思いを大切にしながら、再び久美子、作品に向き合った。 「『テーマはフレッシュ』とも言われて、1年生のときを顧みるようにお芝居を継承しようとしました。みんなで、昔に心を寄せながら演じ直したりもしています。久美子は3年生になって、私たちもその間に時間を過ごしているので、キャラクター同士の関係性と私たち(声優陣)の関係性も近くなっています。これまで、スタッフの皆さん、楽器の演奏チームの皆さんともお会いできる機会をいただいていましたし、10年かけてすごくいい空気ができ上がっているんです。その思いを感じながら演じていました」 ◇同じところで涙が… 神回の裏側 第3期は、さまざまな名場面が生まれた。久美子だけでなくさまざまなキャラクターの思いが交錯し、クライマックスに向けて物語が進んでいった
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で1995~2000年に連載された西条真二さんのマンガ「鉄鍋のジャン!」が2026年にテレビアニメ化されることが話題になっている。シリーズ累計発行部数が約1000万部を誇る人気作ではあるが、アニメ化されるのは意外にも初めて。2025年に連載30周年を迎えたが、なぜ令和の時代にアニメ化されることになったのだろうか? どんなアニメになるのだろうか? さまざまな疑問も生まれるが、「Fate/Zero」「アルドノア・ゼロ」「劇場版 空の境界」など数々の人気作を手掛けたことで知られるあおきえい監督がアニメ化するということで、期待が高まる。あおき監督を直撃した。
アルバムタイトルの「LANDERBLUE(ランダーブルー)」とは、ターコイズの一種。ターコイズは12月22日生まれの楠木さんの誕生石でもある。 「デジタル配信が流行していますが、CDをぜひ手に取ってくださいといつも言っているのですが、CDに価値をつけるとなると、持っていることで元気が出たり、力になったり、お守りみたいなアルバムにしたいと考えていました。ターコイズは12月生まれの私の誕生石で、成功・繁栄・安全というポジティブな石言葉があります。旅のお守りにも使われていました。宝石を身にまとうような気持ちで聴いていただけるアルバムにしようとしました」 アルバムタイトルは「ターコイズ」ではない。 「ターコイズも考えてはいましたが、ランダーブルーは鉱脈が掘り切ってしまっていて、現状あるものに価値を付けながら、やり取りしています。価値のあるものですが、手に入れようという気持ちが大事だという意味を込め
テレビ朝日系で放送中の特撮ドラマ「スーパー戦隊シリーズ」が終了することが10月30日、一部メディアで報じられた。同局は、MANTANWEBの取材に「今後の編成についてはお答えしていません」と回答した。
--まさかのコラボです。アニメが制作されると聞いて率直な感想は? えー! ファンのみんなすごく驚くだろうなー! でもすごく喜んでくれるだろうなー!って思いました。過去にフェスでi☆Risと「アイカツフレンズ!」でコラボした時もすごく反響いただいたので、作品のコラボはより一層衝撃的なんじゃないかなあと! --自身にとって「プリパラ」とはどんな存在? 声優としての、そしてステージでキャラクターとしてパフォーマンスをするという、今自分がお仕事でしていること全てを教えてもらった作品です。特に「プリパラ」はミュージカルもやらせていただいたので、北条そふぃという女の子についてはたくさん向き合いました。 --「アイカツ!」の印象は? 可愛らしい女の子たちがいっぱいいるけれど、意外と熱血な部分もある……というのは風のウワサで聞いていました!
「全8作をすべて一つのスタジオ、監督でアニメ化するか、一作品毎に違うチームで作るかという二択でしたが、企画のコアなところを考えると、藤本タツキの高い作家性とアニメのクリエーターの個性を掛け算していくのが一番だと考えていました。それぞれ違う座組でやると大変ではあるのですが、その方が面白くなる。全体の統一感を持たせるより、それぞれの個性をハックし、アニメ化で幅広さを増幅した方が面白くなるはずです。一方で、幅広い表現の中に、通底するものが見えてくるとも考えていました」 8作品は、SF、ラブコメ、アクション、ヒューマンドラマ……とバラバラではあるが、“一貫した何か”も感じる。 「言語化するのが難しいのですが……。一つは、無邪気さの中の邪悪さです。子供のような無邪気さがあって、それ故の残酷さもある。作品の中で、その二面性が絶妙なバランスで描かれていることが魅力だと思っています。もう一つは、姉妹や恋人
◇シティポップの時代に思いを馳せ シティポップは、1980年代を中心にアニソンにも影響を与えた。「シティハンター」「きまぐれオレンジ☆ロード」「赤い光弾ジリオン」などシティポップのサウンドを取り入れたアニソンが再評価されている。 「当時はまだシティポップという言葉はありませんでしたが、オシャレなポップスがアニメのオープニング、エンディングになっているんですよね。当時はそれがオシャレという認識はあまりなかったところから、時を経て、ジャンルが分かれて、また交差するというのが面白いですよね」 上坂さんはテクノ歌謡やメタルなどを趣味として挙げているが、シティポップも自身のルーツになっている。林さんが提供した楽曲も発表している。 「私のアーティスト活動は趣味のものしかやっていなくて、メタルや電波ソングと同じくらい大事な柱としてシティポップがあります。シティポップはずっと聴いていますね。小さい頃は、シ
--木下監督と再びタッグを組むことになった経緯は? オファーをいただいて、もう一度ご一緒したいと思いました。「オッドタクシー」の時はヒアリングも最小限で、かなり自由に書かせてもらった分、評判の良し悪しに関わらず最終的に背負うのは監督で、責任の重さを痛感しました。だから今回は、監督の視点と呼吸に脚本の側を寄せるつもりで、土台の設計から方向を合わせて書きました。 --木下監督は「美しさと純真さを大切にした」とも話していました。この時代に「美しさと純真さ」を描く意味は? 監督から最初にもらった企画メモは、ほぼヤクザものでした。ならばその器に、外側の「正しさ」では測れない感情の持続を入れようと思いました。ここで言う「美しさ・純真さ」は、善悪の判定ではなく、誰かを思い続ける時間の持ち方のことだと思います。社会の端に立つ人の不器用な持続に、かすかな救いが生まれる。その瞬間だけを丁寧に拾いたいと考えまし
「レゼ篇」では、デンジが憧れのマキマとのデートで浮かれている中、雨宿りをしていると、カフェで働く少女レゼと出会うことになる。上田さんは、オーディションの末、レゼを演じることが決まり、「レゼを演じる覚悟のもと、原作を読んだ」という。 「原作を読んだ時は、本当に切ない気持ちになるお話だなと、強く感じました。私はレゼを演じる覚悟のもと、原作を読んだので、どうしてもレゼに感情移入してしまって。ストーリー全体を通して、構成がすごく美しい。『前半にあったこれが後半につながる』というように、全てが回収されていって、一つのまとまりを持ったお話になっていたので、すごく感動しました。デンジがレゼと触れ合うことで心の変化、迷いが生まれていったり、人間味があるところも見えて、グッときました」 レゼ役へのプレッシャーも大きかったという。 「他の皆さんが演じるキャラクターが固まっている中で途中参戦していくことにまず緊
「ぷちきゅあ」は、セリフのないノンバーバルアニメで、4月にシーズン1の配信を開始した。現在はシーズン2が、YouTubeの「ぷちきゅあ」公式チャンネルや「プリキュア」シリーズの各種公式SNSで毎週木曜午後6時半に配信中。 30秒~1分程度のショートアニメで、CGで制作されている。これまで「ドラえもん」「すみっコぐらし」など数々のアニメのCGを手掛けてきた奥村さんがディレクターを務める。奥村さんは“CG歴”30年以上におよぶベテランで、「映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?」「プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち」など「プリキュア」シリーズにも参加してきた。 「セリフがないアニメですし、キャラクター性をどれくらい表現できるのか?と案配を考えました。シナリオの段階から“この子はこういうことはしない”といった縛りは多く設けずということにな
テレビアニメ「アイカツ!」が2012年10月に放送を開始した。大空あかりは2014年10月にスタートしたテレビアニメ3rd Seasonの主人公だ。「プリティーシリーズ」の「プリパラ」は、テレビアニメが2014年7月にスタートした。「アイカツ!シリーズ」と「プリティシリーズ」では過去にも作品の垣根を超えた共演はあったが、今回は「アイカツ!」あかりGenerationと「プリパラ」の10周年を記念して、劇場版アニメが制作されることになった。 大川監督は「アイカツスターズ!」「アイカツフレンズ!」「アイカツオンパレード!」「アイカツプラネット!」などに加え、「プリティーシリーズ」の「キラッとプリ☆チャン」にも参加した経験がある。実は参加する前から「アイカツ!」「プリパラ」のファンだったという。 「自分が業界に入ったのが、初代の『アイカツ!』の頃で。その時は関わっていなかったのですが、好きで見て
高橋留美子さんの大ヒットマンガ「らんま1/2」の“完全新作的アニメ”の第2期が日本テレビで10月4日から毎週土曜深夜0時55分に放送される。「らんま1/2」は、「うる星やつら」「めぞん一刻」などでも知られる高橋さんが1987~96年にマンガ誌「週刊少年サンデー」(小学館)で連載された大人気作。1989~92年にもテレビアニメが放送されており、30数年ぶりにテレビアニメ化された“完全新作的アニメ”の第1期が2024年10~12月に放送された。早乙女乱馬役の山口勝平さん、らんま役の林原めぐみさん、天道あかね役の日髙のり子さんらが続投したことも話題になっている。第2期は、シャンプーの幼なじみのムースがついに登場する。声優を続投したシャンプー役の佐久間レイさん、ムース役の関俊彦さんに前作と“完全新作的アニメ”の“今昔”収録秘話を語ってもらった。
「着せ恋」は、ひな人形の顔を作る頭師(かしらし)を目指して修業中の男子高校生・五条新菜と、アニメやゲームが好きなギャルでコスプレに興味を持つ喜多川海夢の恋を描いたラブコメディー。原作は、2018年に「ヤングガンガン」で連載をスタートし、3月21日発売の同誌7号で最終回を迎え、約7年の連載に幕を下ろした。 羊宮さんが演じる心寿は、美少女コスプレイヤーの“ジュジュ”こと乾紗寿叶(いぬい・さじゅな)の妹。姉とは対照的に引っ込み思案で、姉のコスプレを撮影している。 羊宮さんは「僕の心のヤバイやつ」「小市民シリーズ」「BanG Dream! It’s MyGO!!!!!」などで活躍する人気声優だが、「着せ恋」のSeason 1出演時は新人だった。オーディションに合格したのも「着せ恋」が初めてだった。 「それまで最終選考に残った経験はあったのですが、最後の一人に選ばれることは一度もありませんでした。私
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