日本の携帯電話の進化は、世界最先端を行く、決して過去形ではなく現在進行形の、世界中からうらやまれる未来の「携帯電話」の姿そのものである。携帯電話アプリで常に業界をリードし続けているNTTドコモの「iアプリ」の開発方法、配布方法や機能の紹介を通じて、その可能性を開発者向けに紹介する。 目次
NTTドコモは10月1日、PCやスマートフォンなどからiモードメールを送受信できるサービス「iモード.net」の機能拡充として、スマートフォン向けの専用アプリ「iモード.net モバイルアプリ」を提供開始した。現時点の対応端末は「T-01A」。 これまでのiモード.netではWebブラウザを介してiモードメールを利用するが、今回のアプリではWebブラウザを介さずにメールの送受信ができる。絵文字入りメールやデコメールの作成・閲覧に対応するほか、メールの自動受信、オフライン時の受信メール閲覧や新規メール作成、添付ファイルの送受信・保存などができる。 iモード.netの使用料は月額210円。なお、iモード.net モバイルアプリを利用するためには、スマートフォンとiモード対応端末の2回線が必要。 関連記事 iPhoneでも読める──けっこう便利な「iモード.net モバイルモード」 「HT-03
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