自動料金収受システム(ETC)を活用した運転手への警報で、自動車が踏切内で立ち往生する事態が大幅に減ることが分かった。JR西日本が山陽線内の踏切で実証実験をしたところ、月平均で4.5件から1.5件と3分の1になった。国内初の実験だという。JR西日本がシステムを開発し、2025年11月末から26年3月までの間、山陽線五日市駅構内の踏切に自動車側のETC2.0機器と電波通信する機械を設置した。対
動画は4月29日ごろから拡散。銀行のカウンター内部とみられる場所で撮影されており、ホワイトボードに書かれた貸出金や預金残高などの業績目標とみられる数値、デスク上の書類、PC画面などが映り込んでいた。 動画内の掲示物やチラシの表記から、西日本シティ銀行の特定の支店の映像ではないかとの指摘がSNS上で広がった。 BeRealは10~20代に人気のSNS。承認し合った友人(または友人の友人)同士でリアルタイムに写真や動画を共有できる。1日1回ランダムな時間に通知が届き、2分以内に撮影して投稿し、24時間のみ閲覧可能だ。 ただ、通知に反応して非公開の職場環境を撮影し、公開相手の友人が動画をキャプチャして外部SNSに拡散して問題になるケースが頻発している。 金融機関の業務エリアでは本来、私物スマートフォンの使用や撮影、SNS投稿が原則として厳しく制限されており、投稿が事実なら、行内の情報管理規定など
PPIH(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)が運営するドン・キホーテのPBで展開する、鍵・荷台・ライトをあえて省いた自転車「Option-0」(オプションゼロ、1万1000円)が好調だ。3月21日に関東で先行発売し、入荷後すぐに売り切れるケースが相次いでいる。全国展開は7月の予定だ。
社民党大会で福島瑞穂党首(右から2人目)に苦言を呈する全労協の渡辺洋議長(左端)=4月29日午前、東京都千代田区(奥原慎平撮影)社民党は29日、東京都内で党大会を開いた。会場では、来賓として招かれた全国労働組合連絡協議会(全労協)の渡辺洋議長が党執行部に対し苦言を呈し、場内に賛否の声が交錯する一幕があった。渡辺氏はあいさつで「社会民主主義を掲げる勢力は必要だ」と一定の役割を認めつつ、「その役割を今の社民党に求めるべきなのか。求めることができるのかが問われている」と述べ、党の現状に疑問を投げかけた。 「混乱への言い訳に終始」背景の一端には、今月6日の党首選後の対応を巡る混乱がある。再選された福島瑞穂党首の当選者会見では、落選した大椿裕子前参院議員が同席しながら、発言の機会が許されず「候補者は平等に扱うべき」と不快感を示し、途中退席する事態となった。一連の様子はSNS上で拡散され、批判を招いて
ずいぶんとお年を召されているが御本人に間違いない。 声が変わっていないし、手のひらのほくろの位置も一緒だ。 もう、おばあちゃんと呼ばれていてもおかしくない年齢だが、あの頃の妖艶な瞳の輝きは今も変わらない。 とはいえ詮索はもうしない。 そのコンビニにももう行かなくなった。 その理由を説明するのは少し難しい。 僕個人の願望としては彼女のことを眺めるのは楽しい。 でも、なんというか礼儀として、ただ店員として働いている人に対する向いている気持ちとして、僕の気持ちは著しく強すぎると思うからだ。 あきらかに、赤の他人に対して興味を持ちすぎている。 それでいて、これからなんらかの人としてのつながりを持つ相手ではない。 つまりはストーキングの類と変わらない行為をただコンビニに行くという日常の中に僕は持ち込むことになってしまう。 それは少し嫌だな、と思うからもう行かないのだ。
【実録】ソニーの「8年間の部品保有」とは何だったのか。フラッグシップ機TA-ZH1ES、生産終了から3年半で修理拒絶された記録 はじめにこれは、ソニーの高級据え置き型ヘッドホンアンプ「TA-ZH1ES」が、生産終了からわずか約3.5年で修理を拒絶された記録です。 私自身はすでに自力で問題を解決していますが、同様の被害者を減らすという公益目的のため、また一人のソニーファンとして感じた不誠実さを残すため、事実をベースに発信します。 前提:メーカーの「8年間の約束」家電メーカーは通常、生産終了後も一定期間修理ができるよう「補修用性能部品」を保有しています。本機の取扱説明書には、はっきりとこう記されています。 「当社ではヘッドホンアンプの補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を、製造打ち切り後8年間保有しています。ただし、故障の状況その他の事情により、修理に代えて製品交換をする場合
28日、閣議後の会見において、フリーの記者が小野田紀美大臣の前で「コーラン」の和文訳とされるものを読み上げた。 【映像】小野田大臣が「眉」をひそめた瞬間(実際の様子) フリーの記者は「現在全国的に外国人と日本の伝統文化に関わる軋轢が報道されていますが、実際、多文化共生が『国民に多文化を強いる共生』になっています。例えばイスラム社会では『おしん』が絶大な人気を博したことは周知の事実です。であれば公衆道徳の行き違いが起きないのではないかと思い、コーランの和文訳を少し調べたら大臣にも参考になる項目がありました」と述べて、以下の節を読み上げた。 「第2章256節:この宗教に強制はありません」 「第4章59節:あなた方の権能を持つ人たちに従いなさい」 「第109章6節:あなた方にはあなた方の宗教があり、私には私の宗教があるのです」 その上で「要するに『多文化の宗教・法律を尊重しなさい』と解釈できます
難病で亡くなったプリキュアやたまゆらの声優松来未祐さんの名前冠した医学賞が誕生 慢性活動性EBウイルス感染症(CAEBV)の若手研究者が対象 人気アニメ「プリキュア」シリーズや、広島県竹原市が舞台の「たまゆら」で声優を務めた呉市出身の松来未祐さん(2015年に38歳で死去)の名前を冠した医学賞ができた。松来さんが当初、病名も分からずに闘った慢性活動性EBウイルス感染症(CAEBV)の若手研究者が対象で、3月の国際シンポジウムで初めて贈られた。 見過ごされる難病慢性活動性EBウイルス感染症(CAEBV)、診断の壁と治療法 広島大病院の専門医が語る 約10カ国の研究者が参加したCAEBV国際シンポジウムは、クラウドファンデング(CF)で集めた資金も活用して初めて開催した。シンポジウムの会長を務めた聖マリアンナ医科大の新井文子主任教授は、松来さんのファンや声優仲間から多くの寄付が集まったため、志
あの痛ましい海難事故から1か月以上が経った。辺野古(沖縄県名護市)で修学旅行中の高校生を乗せた船が転覆し、生徒と船長の2人が死亡した事故である。 「メディアはこの事故をあまり報じていない」は本当か この事故を巡っては発生直後から気になる言説がある。「メディアはこの事故をあまり報じていない」というものだ。SNSやネット上でよく見かける。地元紙の琉球新報や沖縄タイムスも同様だ、という声もある。 転覆した「平和丸」と「不屈」の2隻はともに、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する市民団体「ヘリ基地反対協議会」に所属し、普段は海上での抗議活動に使われていた船だった。だから基地問題を報じる沖縄2紙は今回の事故や背景に触れたがらないのではないか、という見方につながっていると思われる。 果たして本当にそうなのか。確かめるため、国会図書館で1か月間の紙面を確認してみた。 結論から言えば、沖縄2紙は連日大きく
円の実力、凋落止まらず 56年前下回る、購買力減退 時事通信 経済部2026年04月25日14時39分配信 【図解】実質実効為替レートの推移 「円」の価値が凋落(ちょうらく)し続けている。国際決済銀行(BIS)によると、通貨としての総合的な実力を示す「実質実効為替レート」は今年3月時点で66.33(2020年=100)と、統計が始まった56年前の水準を下回った。海外からモノやサービスなどを「買う力」が失われていることを意味し、食料や原油など輸入品の価格高騰を招いている。 円安が問う日本経済の実力 通貨安は成長をもたらすのか【けいざい百景】 実質実効レートは、対ドルの円相場など特定通貨間の為替レートとは異なり、多数の通貨の中で相対的な実力を測る指標。他の国より物価上昇率が高ければ上がる特徴があり、円の実質実効レートは1995年に現在の約3倍に当たる最高値を記録した。ピーク後は日本経済や物価の
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く