[ロンドン 1日 ロイター] - トランプ米大統領は、イランに対する軍事行動を支持しなかったことから北大西洋条約機構(NATO)脱退を検討していると明らかにした。英紙デイリー・テレグラフのインタビューで述べた。 報道によると、トランプ氏はNATOを「張り子の虎」とし、米国の脱退は今や「再考の余地がないと言える」と指摘。NATOの信頼性に以前から疑念を抱いていたと語った。
イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊(IRGC)」は31日、イランに対する攻撃への報復として、4月1日以降に中東地域にある米企業を標的にする方針を発表した。イラン国営メディアが報じた。2025年11月撮影(2026年 ロイター/Majid Asgaripour/WANA (West Asia News Agency) via REUTERS) [27日 ロイター] - イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊(IRGC)」は27日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡を閉鎖したとし、同海峡を通過しようとする船舶に「厳しい措置」を取ると警告した。 革命防衛隊はイラン国営メディアを通して、敵対勢力であるイスラエルと米国の同盟国や支持国の港を発着する船舶の航行を禁止すると表明。報道によると、革命防衛隊の警告を受け、複数の国籍のコンテナ船3隻がホルムズ海峡から引き返した
[ワシントン 1日 ロイター] - 1日公表のロイター/イプソス調査によると、2月28日に米国とイスラエルが開始したイランへの大規模攻撃について「支持しない」と回答した米国民は調査対象全体の43%に達し、「支持する」の約27%を上回った。29%は「分からない」と答えた。 また56%は、トランプ大統領による米国の利益追求のための軍事力行使が「行き過ぎ」との見方を示した。この比率を党派別に分けると、民主党員は87%、共和党でも23%となった。無党派層は60%だった。
高市早苗首相(自民党総裁)による為替相場を巡る発言が物議をかもしている。資料写真、1月撮影(2026年 ロイター/Issei Kato) [東京 1日 ロイター] - 高市早苗首相(自民党総裁)による為替相場を巡る発言が物議をかもしている。長引く物価高の要因ともなる円安だが、高市氏は衆院選(2月8日投開票)の応援演説でメリットを認識しているかのように発言した。2月1日になって自身のソーシャルメディア(SNS)で弁明したものの、時の首相が足元の為替水準を評価するのは異例。専門家からは「配慮が足りない発言だ」との指摘も出ている。 高市氏は1月31日、神奈川県川崎市内での演説で国内投資の強化を目指す自身の政策を紹介し、国内投資が伸びれば「為替変動にも強い経済構造を作れる」と主張。「円高が良いのか、円安が良いのか、どっちが良いのかみんなわからないですよね」と述べた上で、「いま円安だから悪いって言わ
写真はトラックの荷台に食料を積むボランティアら。11月7日、米コロラド州コロラドスプリングスの食料配給所近くで撮影。REUTERS/Mark Makela [ワシントン 7日 ロイター] - 米連邦最高裁は7日、トランプ政権が政府閉鎖期間中に低所得者向け食料購入補助「フードスタンプ」(SNAP)の11月分支給額を約40億ドル(約6140億円)減額することを一時的に認めた。 政権側は、11月分のSNAPを7日までに全額支給するよう命じた6日のロードアイランド州連邦地裁の判断の差し止めを求めて連邦控訴裁判所に上訴していた。今回の最高裁の判断は、地裁判断を一時停止し、上訴について控訴審に検討する時間を与える内容。
8月14日 米医薬品会社バクサートは13日、新型コロナウイルスワクチンの中期臨床試験のための被験者の審査と登録作業を中止するよう命じられたと明らかにした。写真は4月1日、米ワシントンの保健福祉省(HHS)前で撮影(2025年 ロイター/Kevin Lamarque) [5日 ロイター] - 米厚生省は5日、傘下の生物医学先端研究開発局(BARDA)がメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンの開発を段階的に終了すると発表した。全体で5億ドル近くに上る22件のプロジェクトが影響を受けるという。 ケネディ厚生長官はワクチンに懐疑的な姿勢で知られており、ワクチンや食品、医薬品政策の全面的な見直しを進めている。ケネディ氏はmRNAワクチンの開発を終えていく理由として「新型コロナウイルスやインフルエンザなどの上気道感染症を効果的に予防できない」ことを示すデータが理由だとしたが、科学的証拠は示していない
1月31日、興和(名古屋市)は、新型コロナウイルス感染症の治療薬として第3相臨床試験を行っている「イベルメクチン」について、北里大学との共同研究(非臨床試験)から、オミクロン株に対しても、デルタ株などの既存の変異株と同等の抗ウイルス効果があることを確認したと発表した。写真は仏バイオガラン製のイベルメクチン。2020年4月、パリで撮影(2022年 ロイター/Benoit Tessier) [東京 31日 ロイター] - 興和(名古屋市)は31日、新型コロナウイルス感染症の治療薬として第3相臨床試験を行っている「イベルメクチン」について、北里大学との共同研究(非臨床試験)から、オミクロン株に対しても、デルタ株などの既存の変異株と同等の抗ウイルス効果があることを確認したと発表した。 「イベルメクチン」は、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学の大村智特別栄誉教授の研究を基に開発され
信頼されるメディアとしてロイターは、トムソン・ロイターのニュース・メディア部門で、毎日世界各地の数十億人にリーチする世界最大級の国際マルチメディア通信社です。デスクトップ端末、世界の報道メディア、業界イベント、そしてダイレクトにビジネス、金融、国内・国際ニュースをプロフェッショナルにお届けします。
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10月23日、米研究チームが身体的な暖かさと心理的な温かさが密接に関係することを示す研究結果を発表。コーヒーを飲む人、8月12日撮影(2008年 ロイター/Tim Wimborne) [シカゴ 23日 ロイター] 米国の研究チームが23日、身体的な暖かさと心理的な温かさが密接に関係することを示す研究結果を明らかにした。1杯のホットコーヒーによって暖かな気持ちになれる可能性があるという。米エール大のジョン・バーグ教授(心理学)らが科学誌「サイエンス」で発表した。 バーグ教授は、コロラド大ボールダー校のローレンス・ウィリアムズ氏と共同で、身体的な温度と心理的な温かさの関連を検証する実験を実施。実験は、被験者にホットコーヒーまたはアイスコーヒーをしばらくの間持ってもらった後、第3者に関する情報を与えてその人の性格特性を判断させるなどの方法で行われた。 バーグ教授は「身体的に暖かいと、われわれは他
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up [シドニー 2日 ロイター] 自身も独身であるカール・ワイズマン氏(49)は、結婚しない男性が増えていることに関する調査を行い、1冊の本にまとめた。男性1533人を対象にした調査で分かったのは、独身を続ける理由は結婚そのものに二の足を踏んでいるからではなく、不幸な結婚を恐れているからだという。 ワイズマン氏はロイターの電話取材に対し「男性は結婚しないことより、間違った人との結婚を10倍恐れている」と指摘。さらに「彼らは悪い離婚と育った最初の世代。結婚しない人には何か問題があると人は考えがちだが、別の選択をして社会的なプレッシャーに屈しない男性も存在する」と述べた。 同氏によると、1980年には40代前半で結
[ロンドン 9日 ロイター] 英ダラム大などの研究者がまとめた約700人を対象にした調査では、異性が一夜だけの関係を望んでいるのか長期的な関係を望んでいるのかは、相手の顔つきで判断できるとの結果が出た。 専門誌「Evolution and Human Behaviour」に発表された内容によると、ある実験では153人中72%の人が、20代男女のグループの顔写真を見た後、その人たちの性に対する態度を正しく見分けることができた。 このほか、短期の性関係にオープンな女性ほどより魅力的に映りやすく、こういった女性は目が大きく唇が厚いなどの傾向があったという。また、女性にとって筋肉質の男性ほど不貞で子育てに向かないように見えること、男女とも自分と正反対の人に引かれる傾向があることも明らかになった。
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