料理レシピ投稿・検索サービスとして圧倒的な利用者数を誇るクックパッド。同社ではどうすればサービスをよりよくできるかと考え、さまざまな企画や開発を行い続け、日々サービスを進化させ続けている。そんな彼らの進化を支えているのが、グーグルでジェイク・ナップが開発した仕事術「スプリント」だ(スプリントは短距離走/全力疾走の意)。 クックパッドではCEO岩田林平がこのノウハウに興味をもったこともあり、社員の多くがナップの著書『SPRINT 最速仕事術』を熟読、実践を重ねているという。同社ブランディング・編集担当本部長の小竹貴子は「新サービスが生まれたり、いままでなかなか進まなかったサービス改善などの意思決定スピードが上がり、会社全体の勢いが増してきたように感じている」とその効果を認める。 今回、同社でスプリントのファシリテーター(進行役)をしながら、スプリントの普及を進めている五十嵐啓人と倉光美和が、

