役職定年はなぜ起こるのか 私の部署でも、もう5年にわたり役職定年をいつにするのかを議論しています なぜ長引くかといえば「役職定年なんてひどい!」という50代の強烈な反発があるからです 私が最初に勤めた会社は平成5年から管理職の降職基準をつくり実施していました いい悪いは別にして、バブル崩壊後のかなり早い頃から実施していましたので『年功序列制度にメスを入れる』会社だったといえます かなり強引に会社が取り組んだので、労働組合の職場委員の会合では「なんでこんなひどいことをするんだ!」と上の世代が憤慨していたのを横目で眺めていました 降職は年齢ではなく基準の数値がありましたが、支店長や営業管理職などは40代後半からの方々が大多数でした もちろん実績が良ければまた復帰します 現在の役職定年は年齢で一律に降職していきますが、優れた人は60歳過ぎても会社が頭を下げ管理職延長をしていました そんな中で四半
