漫画の最終回で恋愛が成就した際に、片想いを指して「フラグ」と呼ぶのに違和感がある。 恋愛におけるフラグって普通、両想いになりそうな、つまり感情が双方向に向き合いそうな描写を言うのであって、 片想いは単にそういう「設定」であってフラグとは違うでしょ。 例えばBLEACHの一護と織姫なんかは一護に好きな人は特にいなかったので、「矛盾はしていない」止まりであって、けして「フラグがあった」ではないと思うんだよなぁ。矛盾はしていないので叩こうとは思わないけれど、分類としては片方からの片想いだった鬼滅の刃の童磨としのぶなんかと同じだと思うので 前者は有りで後者は駄目だという人の感覚が分からない。 そりゃあ自分も、推してるヒロインの片想いが最終的に実ったら嬉しいと思う事もあるけれど、それをもって「フラグはあった」はおかしいと思う。 片想いだけでフラグだと言い張るのなら、じゃあ主人公が女キャラ複数から想い

