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2025年7月11日のブックマーク (2件)

  • 「客に富士山を見てほしかった」 隣接地の木を23本伐採 ホテル元社長に懲役1年求刑 山梨 (2025年7月8日掲載)|YBS NEWS NNN

    河口湖畔にあるホテルの元社長の男が隣接する敷地の木を伐採した事件の裁判で、検察側は8日、懲役1年を求刑しました。 「客に富士山を見てほしかった」。検察側が明らかにした動機は身勝手なものでした。 事件は3年前。富士山の眺望のために隣接地の木を23伐採 雄大な富士山を望む河口湖の湖畔にある保養所で、3年前、ここで、ある事件が起きました。 保養所の関係者 「この辺りの木の枝を切られてしまって。切り株の根元に穴を開けられ除草剤を入れられてしまったので」 事件は敷地内の木、23が何者かに伐採され、除草剤で枯れさせられたものです。 警察の捜査で首謀者として浮上したのは、隣のホテルを経営していた中国籍の秋山雅治こと、グオ・ヤチュアン被告(53)でした。 23もの木はなぜ、無断で伐採されたのか… 事件前、グオ被告は保養所側にある頼みごとをしていたといいます。 保養所の関係者 「木を切ってほしいという

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  • 「学校給食衛生管理基準」が見直しへ|松永 和紀

    文部科学省が今年度中に、「学校給衛生管理基準」の見直しに着手することが、7月1日の内閣府品安全委員会第989回会合で明らかとなりました。 基準は2009年に施行されましたが、「有害もしくは不必要な添加物」という文言があります。これにより市民・消費者の品添加物に対する誤認を招いているのではないか、という指摘が、学識者や産業界、消費者団体などから繰り返し、出されてきました。しかし、文部科学省は対応してきませんでした。ところが今回、品安全委員会の品安全モニターの提案を機に、見直しの方向性が示されたのです。 では、基準のなにが問題視されてきたのか? 話が複雑なので、少し解説します。 誤認を招いてきた? 学校給基準 「学校給衛生管理基準」は、学校給を作る調理場の整備や品の購入、献立、調理の注意点など、学校給作りにおいて必要な衛生管理を幅広く押さえ守るべきルールを示したもの。その中

    「学校給食衛生管理基準」が見直しへ|松永 和紀
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